ライフスタイル

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2019/3/31

朝一杯の白湯から一日をはじめる。

もうかれこれ五年くらい、毎朝一杯の白湯を飲む生活をしています。

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2019/3/31

集中力がないのなら、あえて「ながら」やるのもいいんじゃない。

頭しか使ってない時は身体が余ってるし身体しか使ってない時は頭が余ってる みたいな感覚ある。 — さがやん(SAGAT) (@sgyn710) January 7, 2019 昔から自身のリソースに対してこういう「もったいない」みたいな感覚があり、いつの間にやら何をするにも「ながら」でやってしまうクセがついてしまいました。 1つに集中し、しっかりとやることが良いとされている社会では基本的に、「ながら」というのはあまり、いい印象を持たれません。 「ちゃんと集中しろ」と怒られたことも一度や二度ではあ ...

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2019/3/31

話題の完全食「BASE PASTA」の感想レビュー。その栄養成分や味は・・・?

先日家に帰ると、宅配ボックスに入っていたこちらの箱。 ベースフード株式会社が提供する、「BASE PASTA」のトライアルセット。 「BASE PASTA」は、"かんたんで、おいしくて、ちゃんとしたごはん"をコンセプトにした完全食。 前々から完全食には興味があったのですが、先日たまたま広告を見かけて興味を持ったので、試しに「完全食 BASE PASTA お試しセット」を購入してみました。 これから注目の"完全食" 完全食。 効率と健康に対する意識が高まる時代に、「一食で必要な栄養素がすべて採れる」ことを目 ...

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2019/3/31

自分の生活がどれだけ楽天に支配されているのかを検証してみた。

皆さん、普段使うお店とかサービスとかって、こだわってますか? もし、クレジットカード、銀行口座、Webサービス、行くお店などなど、全部適当に決めていたとしたら、それはすごくもったいない。 ぼくはアメリカ帰国してからの一年半、節約を心がけてさまざまなサービスをお得に使う方法を試してきたのですが、その結論は楽天が最も便利でポイントを貯めやすいということでした。 うまく使えば、驚くくらい楽天スーパーポイントって貯まるんです。 改めて、自分がどれくらい楽天関連のサービスを利用しているか、ひと月に貯めれるポイントを ...

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2018/2/10

評価経済社会ではセルフブランディングを意識しないと生きていけないのか?

この1ヶ月ほどで、多分10回くらいTwitterなどのSNSのプロフィールを書き換えました。 というのも、ここに来て自分のセルフブランディングを強く意識し始めていて、あーでもないこーでもないと書き直しを重ねています。 セルフブランディング(せるふぶらんでぃんぐ、SelfBranding)とは、企業や組織に所属しない「個人」が、自らをメディア化し、自らの力でプロモーションすること。 引用:wikipedia ブロガーやフリーランスなどの括りでは、名前が売れるほど仕事の単価が上がったり、よりよい仕事と出会えた ...

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2018/1/2

ぼくの生き方を劇的に変えた"デザイン思考"について

「デザイン思考」という言葉を聞いたことはあるけれど、実際にどういうものなのか知らない人は意外と多いのではないでしょうか。 試しにこの言葉をGoogleで調べてみると、たくさんの解説ページや文献が出てきました。 どうやらしっかりと学問として体系化されているようですが、僕はその「デザイン思考」というものを専門的に学んだことはありませんし、その正式な定義についても全く理解していません。 ただ、空間デザインを実践的に学ぶ過程で「デザインにおける物事の捉え方」みたいなものは一通り頭に染み付いていたようで、最近これを ...

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2018/1/2

「嫌なことから逃げる」ことを良しとしない世の中での「上手な逃げ方」

受験、就活、仕事、人間関係...人生、逃げたくなることの連続です。 でも、世の中は物事から逃げることを良しとしない。 ひとたび逃げようとすれば、後ろから「根性なし」「へたれ」「ビビリ」と罵声が飛んでくる。 そうやって批判されるのが怖くて、結局なにも行動を起こせず、嫌なことに無益な時間を食われてしまう負の連鎖。 時間は有限なのに。 --- ぼくは逃げ続けの人生を送ってきました。 逃げ続けた結果、今はなかなか楽しい人生を歩んでいます。 今回はそんな、ぼくの実践してきた「逃げ方」について、お話したいと思います。

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2018/1/2

「将来」っていつ〜?何時何分何秒何曜日地球が何回まわった時〜?

子供の頃、よく言われた。 「将来、何になりたいの?」 間も無く30歳を迎える今、未だに言われる。 「将来、何になりたいの?」 ブログやったり、デザインやったり、海外旅行したり、DIYしたり、Youtubeしたり...色んなことに手を出して、確かにいつまでたってもぼくは落ち着きがなく子供っぽいから、聞かれる理由はわからんでもない。 まぁ確かにぼくらは多分寿命100歳オーバー世代だろうから、そう言う意味ではぼくはまだまだ「将来」のことを考えられる年齢なのかもしれない。 だがそもそもこの2017年現代において、 ...

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2018/1/2

その肩書きだけで食えてなきゃ、名乗っちゃいけないのか?

前回の記事でぼくは、ブログで食えてなかったからブロガーと名乗りたくなかったと書きました。 じゃあ食えてないデザイナーは、デザイナーと名乗ってはいけないのか? 食えてないフォトグラファーは、フォトグラファーと名乗ってはいけないのか? いや、いいと思います。全然いい。 むしろどんどん名乗っていくべき。 絶対その方がチャンスは広がるから。 でも、ぼくは名乗れなかったんですよ。くだらないプライドが邪魔してるから。

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2018/1/2

仕事だからこそ全力で遊びたい。

先日、新規プロジェクトの調査(って言えばそれっぽく聞こえる)のために、三重県は松阪に日帰り出張で行って来ました。 クライアントへの挨拶と対象物件の下見という見事なまでの仕事目的でしたが、ぼくと同行したデザイナーの最重要項目は、いかに美味しいものが食べられるか。先日から話を伺っていた「とりほる」なるものをなんとしても食べたかったのです。 こんなこと言うと、「仕事なのに舐めてんのか」なんて言われそうですが全然そんなことはなく、むしろ真面目に向き合っているからこそ、全力でその出張を楽しもうというのが基本的にはぼ ...

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2018/1/2

世界はお金で狂ってく。イギリスのEU離脱問題で改めて考えるぼくらの病気について

※写真の元ネタが分かった方は是非ご一報下さい。 国民投票によってイギリスのEU離脱が確実になりましたね。 このブログで国際政治に触れるのは初めてですが、少し感じたことがあったので書いてみることにしました。 ちなみにイギリスのEU離脱問題に関してはこちらの記事が非常にわかりやすかったです。 参考:3分でわかるイギリスのEU離脱問題とその影響について - さようなら、憂鬱な木曜日 参考:「イギリス国民が世界恐慌を起こしてでもEU離脱を希望した理由」 イギリス在住のめいろま氏が語る分かりやすい解説 | netg ...

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2018/1/2

「上質でないもの」で喜べる方が、人生はもっと楽しくなる。

こないだルームメイトと、とても料理とは思えないようなもの(自作)を食べながら、舌が貧しいって得だよねなんて話をしていました。 だって、何食べても美味いんですよ。こんなに得なことありません。 もちろん高級なレストランで飲み食いするのもいいのだけれど、たとえばコンビニのパンで喜べる感覚って、人生を豊かにするためにとても大事だと思いませんか。 物価の高いニューヨークで暮らしながら、お金がなさすぎてロクに飯も食えない時なんてザラにありました。 冷蔵庫の中から、唯一残っていた食パンに、調味料を適当にかけてチンして、 ...

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2018/1/2

戦争のつくりかた

どれだけ必死に呼びかけても こんなにも多くの人が戦争を忌み嫌っても 何度争いの火種を消しても どれ程たくさんの人を殺しても どうして戦争は終わらないのだろう

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2018/1/2

自由に生きることのできるこんな世の中だからこそ、どうせならできるだけ大きい歯車になりたいと思う。

彼は有名大卒の鳴り物入りの新人としてとある有名企業へ入社し、必死に働き、その後も優秀な成績を収め、順調に出世街道を進んでいます。 だけど彼自身は今悩んでいます。 「自分がなんの仕事をしているのかわからない。」 ひいては 「なんのために生きているのかわからない。」 と。 僕とは比較にならない時間、働き、汗をかき、苦しい思いをしているのに、自分が一体何のためにその苦痛を味わっているのか、見出せないと言います。

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2018/2/10

国旗を振らない日本人。

アメリカで生活する中で、日本人とアメリカ人が決定的に違うな、と感じるのが国旗について。 日本人が自国の国旗を掲げるのと、アメリカ人のそれとでは、随分と印象が違います。 日本人が国旗を掲げることは、どこかネガティブなイメージを持たれることが多いですが、ここアメリカにおいては国旗に対しての人の動きというのはかなりカジュアルな印象を受けます。 イベントやセレモニーでは必ず誰かしらがあの小さな星条旗を振りながら歩き、記念日には家の前に大きな旗を立ててる。 なんならTシャツとして来たり、ファッションの一部として取り ...

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2018/2/10

祖母の日記。人の書いた字。

日本に帰ってきたら、必ず数回は祖母と二人でお菓子をつまみながらお茶タイムをします。 これは日本にいる頃からの習慣のようなもので、ずっと実家暮らしだった僕は根っからのおばあちゃん子で、何かと祖母と一緒にいることが多くありました。 特にこれといって何を話すわけでもないんですが、祖母の最近の話や昔話をのんびりと聞いたり。 そんな何気ない会話の中で、時々はっとさせられることあります。

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2018/2/10

僕らは当事者として、「出来事」をどれくらい「自分ごと」として捉えられてるのか。

世界中から人が集まるニューヨーク。 そんな街で暮らし始めてから、様々な国籍の友人がたくさん出来ました。 自分の狭かった世界は彼らによって広がりを持ち、日本では得られなかった考え方や文化などの多様性を得ることも出来ました。 ただそれと同時に、世界で起こっている様々な悲しい出来事が、「実は他人事ではない」ということにも気付きました。

ライフスタイル 節約

2017/11/10

日本中を格安高速バスで旅した僕が、その魅力を熱く紹介します。

一時帰国をする度に積極的に日本の彼方此方へと旅をするようにしているのですが、基本節約旅なので交通手段や宿泊は極限まで安くするよう努めています。 そんな旅の最大の味方の一つが、格安高速バス。 日本を旅する時は、これでもかと言わんばかりに徹底的に高速バスを使い倒します。 今回は、そんな高速バスの魅力を全力紹介!!

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ライフスタイル 旅行

2018/2/10

「誰に会いにくか」より「誰から会いたいと思ってもらえるか」

旅好きな性分で、暇(とお金)さえあれば旅行をするのですが、今回はNYからの一時帰国に際して、フィンランドを経由し、さらには帰国後ほぼ間を置かずして台湾へと足を伸ばしてきました。 初のフィンランドに二度目の台湾だったのですが、この旅を通して「旅で人と出会うこと」の大切さを再確認することができました。

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ライフスタイル

2018/2/10

テレビの日本礼賛番組から見る日本人の欧米コンプレックス

先日、こんなツイートを見つけました。 ある雑誌の若い編集者が「日本にやって来る観光客の数は中国、韓国がトップなのに、テレビの日本礼賛番組に登場するのが非アジアからの外国人観光客ばかりなのはなぜか」というテーマで、実数を調査して書き進めていた記事にコメントしたのだが、企画自体がボツになったとのこと。残念。 — 小田嶋隆 (@tako_ashi) 2015, 5月 24 現在の日本に来る訪日外国人の比率は中韓台三ヶ国がその半数以上を占めており、非アジア圏との比率差は圧倒的です。(参考:日本政府観光 ...

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2018/2/10

日系のお店はJ-Popを流さない。

人種のサラダボウルと言われるニューヨークには、その人種に伴ってレストランの種類も豊富です。 特に面白いのは、アジア系の料理店。 ベトナム、タイ、インド、ネパールなどの様々な種類のレストランがあり、凝ったところだと内装や食器などもその国のテイストのものを使っていて、料理だけでなく雰囲気も楽しめます。 こういう雰囲気作りの一役を買うのが、音楽だったり映像だったりするのですが、特にアジア系のお店では、その国のポップスや民族音楽などが流れています。 西洋音楽ベースになってしまった僕らの耳には時々耳障りに聴こえてし ...

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