【ガジェット】2020年に買ってよかったもの【ベストバイ】

あけましておめでとうございます。

遅ればせながらですが、昨年に買ってよかったものを10点、振り返りがてらまとめてみました。

2021年も、仕事やキャンプ、撮影などに活躍してくれること間違いなしのアイテムたちです。

いってみよう。

10位 WORKMAN ウォッシャブルフュージョンダウン ライトパンツ

近年一気に人気を高めているワークマン。

その中でもこちらのウォッシャブルフュージョンダウン ライトパンツは、ダウンなのにウォッシャブル(洗える)上に、1900円という脅威の低価格で売り切れ続出しまくりの人気商品。

鳥取までキャンプしに行った際、偶然店頭にあるラスト一本を運良く手に入れることが出来たのですが、これがヤバい。

素足に一枚でもものすごいあったかいし、なんならこの上から太めのジーパン履いてしまえるくらいの軽量さ。

コンパクトで持ち運びにも便利なので、冬場のキャンプには欠かせない一品となりました。

あと二本くらい欲しいくらいお気に入りです。

>>>WORKMANでウォッシャブルフュージョンダウン ライトパンツを見る

9位 サンワダイレクトトラベルポーチ

仕事が基本ノートPC主体の生活なのでさまざまな周辺機器の持ち歩きが必須です。

これまでは家にあったトラベルポーチを利用していたのですが、作業の関係でマウスを持ち歩きたくなり、それに合わせて一回り大きなポーチを探して見つけたのがこちら。

・カメラバッグのようにマジックテープでレイアウトを自由に変えることができる

・マウスを縦に入れてちょうどいいくらいの高さがある

・細かいポケットでアイテムの分別がしやすい

・ボックス型なので、カバンの中で上にさらに何かを置いたりしやすい

などなどの利点があり、今や仕事用カバンのお供に必須のアイテムとなりました。

カメラアクセサリなどの収納にも使えそうなので、色違いでもう一つ買おうかなと思っているくらい気に入っています。

8位 Orbitkey 2.0

ポケットの中身の記事でも紹介したOrbitkey。

じゃらじゃら鬱陶しかった鍵が一気にまとまってポケットの中に収納できるようになり、軽装化が一気に進みました。

機能性、デザイン性、収納性どれを取っても今のところ文句なし。強いて言うなら鍵の取り外しは少しめんどくさいけど、そんなに入れ替えることもまぁないので、無問題。

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Orbitkey
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7位 camber アークティックサーマルジップフード

冬キャンプ用のメイン着を迷っていた時に服好きの友人に勧めてもらった一品。

アメリカはペンシルバニア発のcamber(キャンバー)というブランドのパーカーなのですが、日本のパーカーにはない厚みと重量が特徴。

僕の購入した、ブランド最厚モデルの「アークティックサーマル」は、このまんま冬のアウターとしていけるくらいの極暑、激重。

一般的なパーカーが大体8〜10オンズ程度で作られているのに対し、こちらのアークティックサーマルはなんと19オンス。

軽量コンパクトを愛するぼくにとっては真逆にも思えるアイテムですが、キャンプをはじめとするアウトドアではメイン着として大活躍しており、結果これ一枚+ダウンなどで大体解決することを思えば、むしろ軽量化しているかも。

6位 Bellroy カードスリーブウォレット

ポケットの中身でも紹介した、前ポケットにすっぽり収まるオーストリアのブランド・ベルロイのスリーブタイプのお財布。

一番スリムに収まるのは多分4枚くらいなんだろうけど、自分は6枚+お札数枚を入れてひとまとめにしています。

ポケットに入るおかげで忘れたり落としたりすることもなく、常に携帯しておけるのでとても安心。

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5位 DJI Pocket 2

今年秋にDJIから発売された、Osmo Pocketの最新型、DJI Pocket 2。

手のひらに収まるサイズにジンバル、4K60P、広角レンズが一つにまとまった奇跡のカメラで、まさに日々のVlog撮影にもってこいの一台。

実験的にこのDJI Pocket 2とiPhone(iPad)の組み合わせで8日間ほど毎日動画を作成してみましたが、クオリティを保ったままストレスない撮影ができました。(ネタ切れにはなりましたが

時間的に余裕さえあれば、これ一台でもそれなりのクオリティのVlogが撮れるので、これからYouTubeを始めたい人にとっては全然アリな選択かと。(ちなみに購入するなら単体よりもクリエイターコンボがダントツおすすめです)

早くこれを持ち歩いて色んなところに旅に出たいな…。

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4位 ISUKA Air 450X

ソロキャンプ経験は2016年のアメリカ横断からあったのですが、昨年から本格的に目覚めまして、夏頃からキャンプギアを大量に購入してしまいました。

中でもダントツに良かったのが、キャンプ用品店の店員さんに小一時間相談して購入に至った、このイスカのAir 450X。

840gという軽量さにも関わらず、800フィルパワーで-6℃まで耐えられる防寒性。

専用の圧縮袋に入れると超コンパクトになり、携帯性も抜群。

二拠点生活をしている佐用の冬は極寒なのですが、そちらではもう普通に布団として使っています。(そして超暖かい

ダウンは素肌に着るのが一番だそうですが、1〜2℃の時でもこれに肌着だけで驚きの温さでした。

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3位 SONY a7c

今年の目玉は、人生初のフルサイズ一眼、SONYのa7cでした。

かれこれ一年半ほどa6400をメインカメラとして使っていたのですが、溢れ出るフルサイズへの憧れが発売のタイミングとともに爆発し、ついに購入してしまいました。

購入後まもなく初期不良に見舞われて修理に出ていたこともあり、まだそれほど使用期間は長くないのですが、フルサイズセンサーの明るさと、取り回し抜群なコンパクトなボディに感動が止みません。

今後はこのa7Cメインのカメラとして、写真や動画をもっと頑張っていく所存です。

2位 edelkrone クイックリリースワン v2

a7Cは主に外出時の撮影用なのですが、フリーハンドや一脚、三脚、ジンバルなどさまざまなものに載せ替えて利用します。

その際に毎度いちいちクイックシューの付け替えがネックだったのですが、こちらのedelkrone(エーデルクローン)を使うことで全てが解決しました。

六角レンチでカメラに一度固定すれば、あとは一捻りでさまざまな足と連結可能になる優れもの。

フリーハンドから三脚、ジンバルに行ってからのまたフリーハンド、なんで動きが、ものすごくシームレスになる感動の一品です。

本体が少し重くなったり高さがついてしまうのが少々ネックですが、実際の撮影時の取り回しを格段に上げてくれるこの子は、今やa7Cにはなくてはならない相棒となりました。

>>>EdelkroneのサイトでQuick Release ONE v2を見る

1位 Apple Airpods Pro

今年最大のゲームチェンジャーはやはり、Airpods Proでした。

ワイヤレスイヤフォン自体は何台か通ってきましたが、初代Airpodsはスルーしていたので、今回初めてiPhone + Airpods Proの組み合わせだったのですが、もう最高。

他社製のイヤフォンとは異なり、iPhoneとの接続が驚くほどシームレス。

なおかつ、iPadやMacに作業が移行する際も簡単な操作一つで接続先を切り替えられるのが素晴らしい。

何より、仕事の現場(配信業務)などで音をモニターする際、自分の使い慣れたデバイス(iPhoe/iPad)で確認しながらトラブル時なども移動できるので、ほぼ付けっぱなしで対応可能な点も◎。

この親和性の高さだけで、音質どうこうとか関係なく、iPhoneユーザーは全員使った方がいいと思うレベルの一品でした。

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まとめ

世の中の流れとは裏腹に、個人的には過去最高に忙しかった2020年。

その中でどう時間を捻出するかを考えた仕事効率化のアイテムと、スキマ時間を徹底的に楽しむための投資を惜しまずにおこなった一年でした。

ここでは紹介しきれなかった物もまだまだ沢山あるのですが、とりあえずはこの10選が、今年のぼくのベストバイ。

2021年は、どんなモノと出会えるのか、ワクワクが止まりません。

そんな感じで。

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