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【EDC】What’s In My Pocket? ポケットの中身を紹介します

一時期ノマドワーカー的な働き方をしていたこともあって、昔から荷物の軽量化に対してはただならぬ情熱を持っています。

今回はそんな僕が、仕事プライベート関係なく普段から持ち歩いているポケットの中身を紹介。

海外では「Every Day Carry(EDC)」といって、特に男性の方がポケットの中を紹介する、一種のムーブメントみたいなのがあるのですが、ご多分に漏れずぼくもそういうのが大好きで、こんな感じでポケットの中身を俯瞰で眺めてはよくニヤニヤしています。

ひとつずつ紹介していきます。

いってみよう。

目次

1. iPhone 12 Pro

メインスマホは、今年発売されたiPhone 12 Proを使っています。

大体二年に一回の周期で買い替えているのですが、ちょうど前のXSがそろそろ限界だったこともあって、良いタイミングでサイズが同じ12 Proを購入。

動画や写真のクオリティについては申し分なし。というかそこまでiPhoneで本気クリエイトをしているわけではないので、現状不満点などはありません。

今はspigenのクリアケースをつけていますが、せっかくのパシフィックブルーをもう少し綺麗に見せられるカバーに変えたいなと思って検討中です。

大体これをいつも右後ろポケットに収納しています。

2. uni Jetstream 2&1

どれだけデジタル化しても、いまだに手書きのメモから離れられません。

快適なメモ環境のためにいろんなボールペンを使ってきたのですが、現状たどり着いた最高のボールペンは、このuniのJetstream 2&1。

赤と青と黒という最低限の3色で、シックなデザイン。

太さが絶妙で、描き心地も抜群です。

自分は左利きなので、いつも左前ポケットにこいつを忍ばせて、すぐにメモを取れるようにしています。

3.Zequenz スリムポーター M

Jetstreamと合わせて携帯しているのが、Zequenzというブランドのスリムポーター Mというメモ帳。

従来のメモ帳と違い、リングなしでぐるっと360度めくれるので、書くときに手と干渉することもありません。

リングがないのでポケットに入れていてもお尻に刺さったりすることもないので、持ち歩きがしやすい。

こちらがいつも左後ろポケットに入っていて、メモの時はボールペンと合わせて素早く取り出せるようになっています。

4.Orbitkey 2.0

ポケットの中身の最大の問題点は、増え続ける鍵でした。

少し前まではカラビナにまとめていたのですが、ビジネスシーンが増えてきて、あまりパンツにぶら下げてジャラジャラするわけにもいかず。

しかし、カバンの中に入れているといざ手ぶらにしたいときに忘れてしまったり、なんてこともありました。

この悩みを解決してくれたのが、オーストラリアのブランド、Orbitkey(オービットキー)。

皮のベルトに挟み込むように、最大7本の鍵がとてもコンパクトに収納可能。

ポケットに入れていても全然ゴワゴワ感がなく、ポケットの中の環境がかなり改善されました。

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こちらをボールペンと同じ左前ポケットにいつも携帯しています。

5. Bellroy カードスリーブウォレット

これまでも比較的早い段階でキャッシュレス寄りの生活を送っていたのですが、ここにきて一気に世の中のキャッシュレス化が進みました。

これを期に財布の中身をデトックスし、財布のコンパクト化を実施。

色々と吟味した結果、たどり着いたのがこれまた同じくオーストラリアのBellroy(ベルロイ)というメーカーのものでした。

コンパクトな見た目の中に、6枚程度のカードとお札を収納しています。

外側のポケットには、メインのクレジットカードと、電車にのるためのICカードのふたつを差して、ポケットからすぐに取り出せるようにしています。

これにしてから、財布やICカードを忘れるということが一切なくなったし、落とす心配もないので、この選択は非常によかったなぁとしみじみ。

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こちらを右前ポケットに入れて、すぐさま取り出せるようにしてあります。

6. Airpods Pro

いっときに比べて音楽は全然聞かなくなってしまっtなおですが、代わりによく、ポッドキャストやネットラジオなどを聞くようになりました。

そんなライフスタイルに今やかかせないのが、このAirpods Pro。

ノイズキャンセリングイヤホンを使ったのは初めてだったのですが、周りの音が消える状態というのがここまで心地よいものだったとは。

今や通勤やジムなどで、手放せない相棒となってしまいました。

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こちらははシリコン製のケースにアウトドア系のカラビナを装着し、保護&落下防止でカバンなどに引っ掛けるようにして持ち歩いています。

7. Apple Watch 6

ポケットの中身とは異なりますが、腕時計にはApple Watch のシリーズ6を右腕に。(左利きなので)

メールや仕事の連絡などにすぐに反応できるのは便利なのですが、通知が多すぎて億劫になってしまうこともしばしば。

正直、スマホでも通知は見れるし、いちいち反応することで集中が削がれることも多いので、移動中以外はほとんど外しています…笑

ただ、心拍数の計測などで睡眠トラッカーとしては大活躍中で、どちらかというと寝るときの方が活躍しているという逆転現象が発生中です。

2021も軽装で多機能を追求します。

というわけで今回は、現段階でとても気に入っているぼくのEvery Day Carry ポケットの中身について紹介させていただきました。

こういうものは、価値観の変化やテクノロジーの発展を感じることができるので、これからも定点観測的に記事化していきたいと思います。

そんな感じで。

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さがやん
ブロガー/企画屋
仕事や遊びを効率化するガジェットやツールを愛して止まないブロガー。大阪でデザイン制作やスタジオ運営をする会社を経営しながら、田舎の古民家と行き来する二拠点生活を行っています。
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