ライフスタイル 節約

自分の生活がどれだけ楽天に支配されているのかを検証してみた。

更新日:

Rakuten ec

皆さん、普段使うお店とかサービスとかって、こだわってますか?

もし、クレジットカード、銀行口座、Webサービス、行くお店などなど、全部適当に決めていたとしたら、それはすごくもったいない。

ぼくはアメリカ帰国してからの一年半、節約を心がけてさまざまなサービスをお得に使う方法を試してきたのですが、その結論は楽天が最も便利でポイントを貯めやすいということでした。

うまく使えば、驚くくらい楽天スーパーポイントって貯まるんです。

改めて、自分がどれくらい楽天関連のサービスを利用しているか、ひと月に貯めれるポイントを計算してみたので、これを期に楽天スーパーポイントがどれくらい貯めやすいのかを知ってもらえれば幸いです。

楽天の提供しているサービス

楽天は実に多くのサービスを提供しています。

みんなご存知楽天市場はもちろんのこと、ここ最近人気を高めているフリマアプリのラクマ電子書籍のKobo

楽天銀行楽天カード楽天Edyなどのマネー関係も手がけています。

最近ではRakuten TVRakuten Music楽天totoなどエンターテイメント方面にも熱く、楽天モバイル などの通信関係まで抑えているなど、生活の様々な部分を楽天のサービスで担えるようになっています。

楽天活用ライフスタイル

では実際に、これらの中から自分がどれだけ楽天を利用しているのかを図にしてみました。

Rakuten 001

支払いは基本的に楽天カード

ご覧の通り、様々な楽天関連のサービスを利用する際、ぼくは支払いを全て楽天プレミアムカードで行っています。

楽天商法に乗っかって楽天スーパーポイントをがっつり貯めるなら、まずは楽天カードは必須。

楽天カードのポイント還元率は基本的に1%なので、10,000円の買い物をすると100ポイントが貯まるという仕組み。

仮に毎月30,000円分を楽天カードで決裁した場合

30,000(円)×0.01(還元率)=300ポイント

となります。

現在のポイント数=300ポイント

通販する時は楽天市場

ぼくの生活は基本的に都会と田舎の二拠点生活をしていて、二つの家を行ったり来たりなのですが、実際に商品を買いに行く手間を省く&店頭価格よりも安いことから、楽天市場をよく使っています。

楽天会員であれば楽天市場で買い物をすると100円あたり楽天スーパーポイントが1ポイントもらえる仕組みになっているのですが、ここで楽天カードを決済に使うと、さらにそのポイントが+2倍(+2%)になります。

さらにこれが楽天プレミアムカードであれば、さらに+2倍となり、計5%還元になるのです。

わかりにくいSPU(楽天ポイント)の仕組みを調べたよ

というこでとで仮に、月に10,000円分買い物を楽天カードを使って楽天市場で行ってみると

10,000(円)×{0.01(ポイント倍率)×5(楽天プレミアムカード利用でポイント+4倍)}=500ポイント

のようになります。

現在のポイント数=800ポイント

旅行に行くときは楽天トラベル

また、楽天が提供する旅行代理店サービスである楽天トラベルはポイント還元においてはかなり優秀で、国内旅行や出張の際はぼくはいつもこれを利用しています。

楽天トラベル利用時のポイント付与率は宿泊施設によって変わるのですが、楽天スーパーDEALプランに対応している施設を利用すると、宿泊料金の30%~40%ポイント付与という破格の還元率になることも。

Rakuten2

さらに楽天カードの利用で+1倍(1&)。

仮に40%還元のホテルに20,000円分宿泊した場合、

20,000(円)×{0.40 + 0.01(ポイント倍率)}=8200ポイント

という凄まじい還元率になります。

現在のポイント数=9,000ポイント

メインバンクは楽天銀行

楽天銀行の利用でも、楽天スーパーポイントが貯まります。

例えば楽天カードの引き落とし先が楽天銀行の場合、引き落としで3ポイント〜9ポイントを獲得。

それ以外にも、他行口座からの振込、他行口座への振込、自動引落、ATM取引などを行う度に1~3ポイントを得ることができます。

獲得できるポイントの倍率は、楽天銀行のハッピープログラムのランクによって変わり、最上位のスーパーVIPになると、通常の3倍のポイントが獲得できます。

ぼくの場合は現在プレミアムなので、2倍。

カードの引き落としが1回と、他行口座とのやり取りが3回、自動引落2回、ATM利用が3回程度あるので、

{3(カード引き落とし)+3(他行口座とのやりとり)+2(自動引落)+3(ATM利用)}×2=22ポイント

となります。

他のサービスと比べるとやや地味ですが、チリもつもればなんとやら。

現在のポイント数=9,022ポイント

その他・楽天ポイントが貯まるお店たち

また楽天ポイント対応店で買い物をすると、その店ごとに設定されたポイントを獲得することができます。

楽天スーパーポイントが貯まるお店でぼくがよく使うのは、マクドナルドとミスタードーナツ。

また車にもよく乗るので、キグナス石油、出光SSとガソリンスタンドに対応しているのも嬉しいところ。

ビジネス関連のアパレルにはSUIT SELECTもたまに。

これらのお店での利用料金が仮に10,000円だとした場合、殆どの店で100円で1ポイント(店舗によって違う場合もあり)なので

10,000(円)×0.01(ポイント倍率)=100ポイント

ということになります。

現在のポイント数=9,122ポイント

毎月10,000ポイントも夢じゃない

...とご覧のように、一ヶ月の利用の仕方次第では10,000ポイント近く貯めれることがわかりました。

もちろん、今回の場合だとほとんどが楽天トラベルの利用によるものですが、月に一回でも出張や旅行に行く人にとっては、充分に使える方法のはず。

そうでなくても、楽天カードをメインカードとしてほとんどの決裁を任せてしまえば、それだけでも毎月1,000ポイントくらいは余裕で貯めれます。

Rakuten3 1

毎月1,000ポイントって、でかくない?

楽天に支配されて(統一して)みて一年

このように楽天関連のサービスを積極的に使い始めたのはこの一年くらいのことなのですが、現状は非常に満足しています。

ご覧頂いたとおり、楽天に色々と支配されていることによって楽天スーパーポイントが結構貯まり、この半年でもすでに累計20,000ポイントほどもらってるような状況です。

ちなみに携帯はLINEモバイルを使っているのですが、これを楽天モバイルに変更するとさらにポイントが貯まるので、ちょっと悩みどころです。ただ、LINEモバイルはこれはこれですごく良い。

楽天内で複数のサービスがまとめて管理することできるようになったりとか、買い物する時に楽天ポイントが貯まるお店を選びがちなのでお店を迷わなくなったということも、良い変化かもしれません。

楽天カードってダサい?

楽天カードは審査がゆるいと言われていて、持っている人も多いです。

そのせいか、ステータス的な意味合いで「楽天カードはダサい」みたいな 風潮があります。

女の子が使ってるのは全然かわいいんですが、男がデートの時に使うのを避けるべきクレジットカードとしてよくやり玉にあげられていたり・・・。

それでも楽天使いたいぼくは、楽天プレミアムカードを使っています。

カードのデザインがゴールドなのであの楽天カードっぽいチープさが見えないし、それどころかパット見ゴールドカード感があるのでむしろ株が上がるかも・・・?

年会費はかかりますが、その分通常の楽天カードよりもポイント倍率が高く、また海外旅行保険が充実していたり、空港でラウンジに入ることのできるプライオリティパスが無料でついてきたりと、特典がもりだくさん。

楽天をシチュエーション気にせず、より使い倒したいという人には、おすすめです。

まとめ

というわけで今回は、ぼくが【楽天関連サービスを活用した楽天スーパーポイントの効率的な貯め方】について紹介しました。

あらためてぼくが使っているサービスをまとめておきます。

  • 可能な限り決裁は楽天カードで100円1ポイント。
  • 楽天カードを使って楽天市場で買い物をすればポイントが3倍以上に。
  • さらに楽天トラベルでは30%や40%還元も!
  • メインバンクを楽天銀行にすれば、さらにポイントが貯まる!

参考になれば幸いです。

そんな感じで。さがやん(@sgyn710)でした。

こんな記事もあります

わかりにくいSPU(楽天ポイント)の仕組みを調べたよ
田舎で現金を使わない生活は可能?一年間キャッシュレスした結果...
日本中を格安高速バスで旅した僕が、その魅力を熱く紹介します。

関連記事

ブログ内検索

-ライフスタイル, 節約

Copyright© metroglyph メトログリフ , 2019 All Rights Reserved.