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ガジェットポーチの中身(2022.4)

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新しいガジェットポーチを買ったのをきっかけに、ポーチの中身を整理しました。

現状の作業環境に合わせてかなりこだわって選別しました。よかったら参考にしてください。

目次

ぼくの作業環境

本題に入る前に、ぼくの作業環境を紹介。

仕事で使うツールは、全てApple製品で統一しています。

  • Macbook Air(2020 M1)
  • iPad mini 6
  • iPhone 12 Pro
  • Apple Watch
  • Airpods Pro

ガジェットポーチには、主にこれらの充電、給電用途のアイテムを中心に収納し、バックパックの中に入れて、毎日持ち歩いています。

使っているガジェットポーチ

まず、全てを収納しているガジェットポーチについて。

こちらは、エレコムのオーガナイズポーチという商品。

かなり大容量で色々入れることができるのですが、ちょっとサイズが大きめなので使う人を選ぶと思います。

以前の記事でも紹介しました。

ガジェットポーチの中身

ANKER PowerLine Ⅲ Flow

様々なガジェットを充電&接続するための必須アイテム、ケーブル。

こちらは、ANKERのANKER PowerLine Ⅲ Flowというシリーズのケーブルを2本用意しています。

基本的に給電側はUSB-Cで統一したいので、USB-C to USB-Cのものと、USB-C to Lightningのものを二種類入れています。

もう一本は念の為に、USB-A to USB-Cのケーブルの短いものを予備で入れています。

ANKER PowerPort Ⅲ 3-Port 65W

ガジェットたちに給電するための電源アダプタ。

こちらも安定のANKER製のコンパクトなものを使っています。

USB-Cが2系統、USB-Aが1系統でいずれもPower IQ対応。

かなりコンパクトなのに65WでMacbook Airはもちろん、複数のデバイスの同時充電もこれ一台でできる優れものです。

Anker PowerExpand+ 7-in-1

Macbook AirにはUSB-Cポートが2つのみなので、拡張ハブは必須。

またまたAnker製のPowerExpand+ 7-in-1をMacbookの相棒として長く使っています。

USB-Aのフラッシュメモリや、SDカード、HDMI出力など、これ一つで様々な拡張に対応するので、一つ入れておくと安心です。

一緒に写真に写っているのもAnkerのSDカードリーダー。

こちらはiPadにカメラの写真などを読み込ませるときに使っています。

Uni USB-C LAN 変換アダプター

LANケーブルをMacbookに接続できるようにする変換アダプター&LANケーブル。

どこでもwifiが飛んでいる時代ではありますが、やはり有線接続の安心感はすごい。

ビジネスホテルなどではいまだにLANポートがあるところも多いので、そういうところでストレスなく作業するためにもこれは手放せません。

先に紹介したAnkerのハブの上位版だとこのLANポートがついているので、今のが壊れたりしたら買い換えたいですね。

Ewin ワイヤレスキーボード(日本語配列)

iPhoneやiPadに接続できるBluetoothキーボード。

折りたたみ式で日本語配列対応のものというのが購入当時は他に選択肢がなく、これを選びました。

使用頻度は高くないのですが、ちょっと出先でメールや文章を打ちたい時があり、そういう時に場所を選ばず使えるキーボードとして持ち歩いています。

残念なのが、Micro USB充電という点。これだけのためにケーブルを増やしたくないので、家で充電するようにしています。(充電は長持ちするのであまり問題ではないです)

Lopnord ワイヤレス充電器

AirpodsとApple Watchの充電に使えるUSB-C to ワイヤレス充電器。

Lopnordという聞いたことのないメーカーのものなのですが、Airpods、Apple Watchともにこれ一つで充電できるので重宝しています。

アダプタはもちろんのこと、ハブやMacbookなど、USB-C端子のあるデバイスに接続すればどれでも使えるので、その時々でいろんなところに付け替えながら使用しています。

USB-Aの変換端子がついているんですが(画像参照)、地味にこれが他のもの同士を接続するときに使えて便利。

RAOYI 外付けSSD 1TB

オフラインでデータをやり取りしたり、非常時のバックアップ用のSSD。

1TBという大容量なのに、とても薄くて小さいので持ち運びに全くストレスがなく、おすすめです。

クラウドストレージが当たり前の世の中になりましたが、やはりオフラインでのデータのやり取りができるような備えはしておきたいですね。

Apple Earpods

作業用にはやはり有線の方がいい。

オンライン会議や作業BGM聴いたり用に、Apple純正のイヤフォンとライトニング変換も持ち歩いています。

特にこだわりはないですが、手元にあったし一番オーソドックスで使い慣れていることから、ずっと愛用しています。

おまけ:Joby スマートフォン用三脚

写真撮影の後、新しく購入したアイテムがあります。

Jobyのスマートフォン用三脚。

仕事柄オンライン会議時のMacbookのカメラをすごくチープに感じてしまうので、EpocCamというアプリを使用して、iPhoneをWebカメラ化しています。

こちらはその際にiPhoneにつける三脚なのですが、収納サイズが非常にコンパクトになるところと、自由雲台で細かく角度が調整できるのがお気に入り。

高さを出せないので置き場所を選びますが、このサイズ感でしっかりしたものがなかなかないので、とても気に入っています。

まとめ

そんな感じで現時点でのガジェットポーチの中身を紹介しました。

本当にこれはいるのか、もっと軽量化できないか、とまだまだ検討できる余地はあるとは思いますが、現状はこれらでいい感じにまとまっています。

アップデートされたときにはまた新しく記事を書こうと思います。

参考になれば幸いです。

ピース。

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さがやん
ブロガー/企画屋
仕事や遊びを効率化するガジェットやツールを愛して止まないブロガー。大阪でデザイン制作やスタジオ運営をする会社を経営しながら、田舎の古民家と行き来する二拠点生活を行っています。
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