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リニューアルした4w1hのホットサンドソロを家で使ってみたよ

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ついに買えた!!!

転売ヤーのせいで、ひどい時は3倍近くの値段で出回っていた4w1hのホットサンドソロ

ソロキャンプに持っていくには最高のサイズでずっと欲しいなと思っていたのですが、偶然にもリニューアルのお知らせと販売開始のタイミングを押さえれたおかげで、ついに購入することができました。

初めてのホットサンドソロ、その使用感などをレビューしてみたいと思います。

目次

4w1hとは

4w1hは、キャンプギアの聖地とも言える新潟は燕三条生まれのキッチン製品メーカー。

2017年に誕生後からクリエイティブなキッチンツールを次々と生み出し、キャンパーだけでなく多くの人に愛される人気ブランド。

中でも今回ぼくが購入したホットサンドソロは、その実用性はもちろんのこと、デザイン性やコンセプトなどが多くのキャンパーたちに刺さり、販売すれば即売り切れで転売ヤーたちの格好の標的になってきた商品でした。

かくいうぼくも初めてホットサンドソロの存在を知った時からそのコンセプトにやられ、ずっと欲しい欲しいと思い続けて1年くらい、代替品を買おうかどうか迷い続けていたところ、偶然にもリニューアル版が新発売ということを知り、発売当日はPCの前でマウスを握りしめ、無事に手に入れることができました!やったー!


一応リンク置いてありますが、業者が転売している可能性もあるので値段を確認するようにしてください。

4w1h ホットサンドソロのファーストインプレッション

そんなこんなでついに我が家にやってきたホットサンドソロ。その第一印象は…

カッケェ…

食パン1枚でホットサンドという、無茶にも感じられるその行為を実現するために考え抜かれたデザインは、なるほどさすが職人技。

前モデルとの違いは、2つの上下のプレートが分離できるか否か。

前モデルだと二つのプレートを分離することができず、開くか閉じるしかできなかったのですが、リニューアル版は分離して2つのプレートとして使用することができます。

単体でソーセージ焼いたりするもよし。

接続部はシンプルに引っ掛けるだけの構造になっているのですが、普通に開けてもうまく引っ掛かってくれて絶妙な角度で止まってくれます。

それ以外の点では前モデルの要素を引き継ぎ。

それぞれのプレートはシルバーと黒に色分けされているので、「あれ?裏返したっけ?」というようなことにならず、わかりやすい。

手前側の波型になっている部分同士がしっかりと圧着してくれるので、パンの耳同士がしっかりくっつき、中身が漏れにくい仕様もすごく考えられている…。

プレート同士がくっついたら、持ち手の金具をもう片方に引っ掛けてしっかりと固定し、中身がずれないようになっています。これはホットサンドメーカーの定番の構造。

表面に刻印された4w1hは裏側にも浮き出ており、ホットサンドにこのロゴが焼印になるという作り。実際に焼いてみて、どれくらい映るのか楽しみです。

海外製のものでも良いキャンプギアはいくらでもありますが、やっぱりMADE IN JAPANの文字を見るとテンションあがっちゃいますね。

収納の時の上下のプレート重ねたら綺麗にハマるのでは…とちょと期待していたのですが、残念ながらそこまではできませんでした。

4w1h ホットサンドソロを使ってみた

というわけで早速、自宅でホットサンドソロを使ってみることに。

このように手を添えていなくても、プレート同士がうまく引っ掛かっていい角度で開いてくれるので、そこに食パンをセットします。

この時使用したのは5枚切り。ちょっと分厚いな、という印象です。

初回にも関わらず、テンション上がりすぎて色々と詰め込んでしまいました。

薄い卵焼きを作り、その上にレタス、ソーセージ、チーズ、ピザソースというわがままっぷり。

お箸などで具を奥にいれつつ、最後は勢いでしっかり挟み込みます。

写真では綺麗に見えていますが、少しだけソースが漏れ出てきました。そりゃそうか。

そのままキッチンのコンロにかけます。うまく載せるとちゃんと真っ直ぐできます。

ソースが溢れてきました。後で掃除がめんどくさくなるので、入れ過ぎには要注意です。(笑)

たまに開けて焼き加減をみながら、数回ひっくり返して完成!

耳の部分がちょっと足りてなくて不細工にはなってますが、いい感じじゃないでしょうか?

しっかり4w1hの焼き印も移っていて、ずっと作りたかったホットサンドが目の前に現れた時は、思わず声が出ました。

ナイフで切ってみると、こんな感じ。

うん、いい感じですね!!

4w1h ホットサンドソロ総評

実際に食べてみたホットサンドはというと、いつも鬱陶しく感じていた耳の部分が見事に薄くパリパリになっているおかげで食感が良く、また中の部分も薄くなったパンの衣に包まれてるおかげで具の美味しさが引き立っていました。

普通のサンドイッチでは味わえない、サクサク感強めのスナック感あるホットサンドが楽しめるので、食パンがの耳が苦手な人でもこれなら残さず美味しく食べられるんではないかと。

また、食パン1枚ずつで味や具を変えられるので、今までの2枚1組のホットサンドでちょうど良かった人でも味変して2つ楽しむことができるなど、幅が広がる気がしました。

使い勝手についても文句なしで、食パンのサイズや具の量を間違えなければ、綺麗なパリパリのホットサンドが作れると思います。

逆にいえばそれらを間違えて無理やり詰め込んでしまうと、具がパンを突き破ってぐちゃぐちゃになってしまうような姿も想像できますね…。

個人的には5枚or6枚切りの食パンくらいがちょうどいいのではと思います。それ以下だと分厚すぎて、具を入れると締まり切らないんじゃないかな。

軽くて携帯性も高いので、自分みたいにバックパックでソロキャンプに行きたいタイプのキャンパーや重い調理器具を持ちたくない人にもおすすめできる一品。

改造して持ち手を外せるようになんかしたら、もっと使い勝手が良くなるかもしれないですね。

なかなか簡単に手に入るギアではないですが、たまに小さなお店だと置いていることもあるみたいなので、見つけたら即買いおすすめです!

そんな感じで。

おまけ:キャンプでも使ってみました

冬の締めの山ソロに持っていきました。15:45くらいから実際のキャンプで使った時の映像が出てきます。

ピース。

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さがやん
ブロガー/企画屋
仕事や遊びを効率化するガジェットやツールを愛して止まないブロガー。大阪でデザイン制作やスタジオ運営をする会社を経営しながら、田舎の古民家と行き来する二拠点生活を行っています。
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