Macで複数画像の一括編集をするならiMage Toolが圧倒的におすすめ

Imagetools

ぼくがMacにおける画像編集で愛用しているアプリの一つに、iMage Toolsというのがあります。

こちらは、複数の画像を一括でリサイズ&リネームできる優れもの。

その魅力と簡単な使い方をご紹介します。

iMage Toolsのダウンロード

iMage Toolsは、App Storeでダウンロードができます。

iMage Toolsの使い方

ダウンロードが完了したら、iMage Toolsの基本的な使い方を抑えていきましょう。

iMage Toolsを開くと、まずはこのような画面が登場します。

Monosnap 2017 01 28 14 45 36

この画面に、自分が加工/編集したい画像を放り込みます。

もちろん、複数枚を一括選択して放り込むこともできます。

放り込んだら、右のサイドバーから編集項目を設定し、自分の設定を入力していきます。

Monosnap 2017 01 28 14 48 15

この画像の場合だとFixed Width(固定幅)で、Width:443pxとなっているので、書き出される画像は固定で横幅443pxとなります。

二つ目のRenameの項目では、書き出した後の画像の名前を指定できます。

Monosnap 2017 01 28 14 50 45

入力欄の下にあるName/Numeber/Data Created/Date Modefiedはそれぞれドラッグして入力欄に放り込むことができ、入力欄に記入した名前+放り込んだ情報という形になります。

例えば例の場合だと、「nightview_Number(数字)」という風に入力されているので、書き出される二枚の画像はそれぞれ、「nightview_1」「nightview_2」となります。

ぼくが利用している機能は基本的にこの二つのみですが、ほかにも画像で作った透かしを入れたりなどの機能もついています。

Monosnap 2017 01 28 14 55 34

書き出す際は、書き出したい画像をまとめて選択します。

Monosnap 2017 01 28 14 59 07

そして、下部の「START」を押すと、保存したいファイルを選ぶことができます。

Monosnap 2017 01 28 15 01 20

あとは、設定通りの画像が書き出されているか確認するだけ。

自分で撮影した画像の編集などには基本的にLightroomを利用しますが、フリー素材の画像だったり、Mac内で撮影したスクリーンショットは基本的にこのアプリで制御しています。

無料なので、絶対にいれておいて損はないはず。

そんな感じで。

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