ブログに載せる画像の取得・リサイズ・圧縮方法などをまとめてみました。

Blog image edit

ブログに載せる画像ってみなさんどうされていますか?

最近ブログを始めた友人から質問があったので、今回はぼくがやっているMacにおける画像処理方法をまとめてみました。

画像取得の方法

まずはブログに使用している写真をどのように手に入れているのかを紹介します。

カメラで撮影する

ブログ内で利用している多くの写真は基本的にSONY NEX-5RかiPhoneを利用して撮影しています。

撮影サイズはいつも16:9で、iPhoneの場合は必ず横向きで撮影するようにしています。

現在、長年使っていたNEX-5Rが寿命を迎えつつあるので、SONYの高級コンデジでブロガー仲間から圧倒的な支持を受けるRX100M5への乗り換えを検討しています。

フリー素材を利用する

また、自分では撮影できないようなモデルを利用した写真や特殊な風景の写真などは、フリー素材なども利用しています。

かつては「ぱくたそ」などをよく愛用させていただいてましたが、他にも多くのブログが利用していて無個性になっているので、最近は極力海外のサイトを利用するようにしています。

PEXELS」なんかはよく使いますね。

画像編集時に気をつけていること

続いて、ブログに利用している画像を編集する際に気をつけていることをまとめてみました。

サイズはできるだけ100KB以内に

ブログ内で利用する画像のサイズ(容量)は、できるだけ100KB以内に抑えるようにしています。

画像が重ければ重いほど、ブログの表示速度は遅くなります。

それはユーザビリティの低下を招き、結果的にGoogle検索においての低評価の原因になってしまいます。

なのでブログ内で利用する画像のサイズはできるだけ小さく、というのが鉄則です。

最大幅は表示最大幅の二倍

画像の幅は、ブログの最大表示幅(このブログの場合は640px)の二倍の数値に設定しています。

というのも、通常のデバイスであれば最大幅と同じ数値(640px)で通常画質のまま表示されるのですが、Retinaディスプレイは二倍の解像度で見ることができます。

つまりRetinaでは、640pxの画像が1280pxに引き伸ばされて見えてしまうので、通常デバイスで見た時より荒く表示されてしまうのです。

故に、ブログに利用する画像はRetinaに対応するため、最大幅の二倍に設定しておくべきでしょう。

ぼくのブログの場合だと、横幅1280pxで統一するようにしています。(横長画像の場合のみ)

カメラで撮影した画像には透かし(ウォーターマーク)を入れる

自分で、カメラを使って撮影した画像には、必ずその画像の所属を示すための透かし(ウォーターマーク)を入れています。

パクリメディアが氾濫する昨今、パクられ防止のために・・・というのは大義名分で、ぼくがこれをやる理由はただ「っぽい」から。

なんか、画像に透かし入ってると、「っぽく」ないですか?

Macのブログ画像編集に使用しているアプリ一覧

Lightroom

Lightroomは、デザイン系のソフトウェアを多く取り扱うAdobe社による、写真編集のアプリケーション。

簡単な操作で写真に関する動作をまとめて行えるので、カメラで撮影した写真は、Macに取り込む際にLightroom経由で取り込んでいます。

基本的には撮影した画像をまとめて取り込み、終わったら一枚ずつ確認しながらブログに使う画像を選別。

その後、色調補正を行い、書き出し時にリネーム、リサイズ、透かしの設定をして、jpgで書き出します。

上記リンクは買い切りのものですが、下記で紹介するPhotohsopと一年間セットで使えるフォトプランなら、非常にお得です。

Photoshop

画像に文字やイラストなどを載せたいときは、同じくAdobeのPhotoshopを使います。

こだわり始めるとキリがないので、ぼくはブログに使う画像では図形ツールと文字ツールくらいしか使いません。

ぼくの場合はブログ以外の仕事でも使うので月額会員としてPhotoshopを利用していますが、簡単なブログ用画像のために使うなら、代替アプリの最高峰であるPixelをおすすめします。

Photoshopとほぼ同等の機能を持ちながら、月額費用もかからず安価で利用できます。

iMage Tools

無料アプリとは思えないほどの高機能を持っているのがiMage Tools。

Macのプレビューの編集機能を、複数枚の画像にまとめて適用できる優れものです。

複数枚の写真を一括でリネーム、リサイズできるので、カメラで撮影した以外の画像は、これでまとめて変換しています。

JPEG mini

言わずと知れた画像圧縮アプリJPEGmini.

画質を落とさずサイズだけ落とすことができるので、iMage Toolsで出力した画像やiPhoneなどで撮ったスクリーンショットなどは全てこれを一度通してサイズを落とします。

同様の機能を持ったpng版のPNGminiも利用しています

Monosnap

Macの画面を撮影、加工するのに使っているのはMonosnap。

かつてはSkitchというアプリが主流でしたが、開発元のEvernoteが更新をやめてしまったので、Monosnapに乗り換えました。

Macの表示している画面のスクリーンショットと、それに合わせての文字入れや矢印の追加など、Skitchとほぼ同機能を使える無料アプリなので、Macブロガーはぜひ利用するべきでしょう。

まとめ:画像加工の流れ

最後に、上記で紹介した内容を実際にどのように使ってぼくがブログ用の写真を用意しているのかのプロセスをまとめました。

カメラ/iPhoneで撮影した写真の場合

  1. メモリーカードからMacへLightroomで取り込む
  2. Lightroom内で使う写真を選択、色調補正
  3. Lightroomでメニュー>書き出しで名前、最大幅、最大サイズ、透かしなどを設定してjpegとして書き出し

フリー素材/スクリーンショットの場合

  1. 必要があれば、Monosnap(文字入れのみ)/Photoshop(複雑な加工)で編集
  2. 利用する画像をまとめてiMage Toolsに放り込む
  3. iMage Tools内でリネーム、リサイズなどを設定し、jpegとして書き出し
  4. JPEGminiでサイズ縮小

参考になりましたら幸いです。

そんな感じで。

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