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カバンはトラベルパックからデイパックへ。心境とライフスタイルの変化

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一生でずっと同じカバンを使い続ける人はなかなかいないですよね。

ライフスタイルやシチュエーションによって、サイズや機能性あるいはデザイン、ブランドなど、重視されるものは変わるのが普通だと思います。

それでもぼくは「一つのカバンでどこへでも」という憧れから、可能な限り多くのシチュエーションをカバーできるカバンを厳選し、長年使い続けてきました。

しかし、やはりライフスタイルの変遷と価値観の変化には逆らえません。成長した、と言ってもいいのかもしれません。

今回は、ついに新しいカバンを購入するに至ったその想いの変化について、書いていきたいと思います。

ちなみに書いているのはこんな人
SAGAT/さがやん
  • 30代既婚男性
  • 小さな会社の経営者
  • スタジオ運営や映像配信
  • 都市部と田舎の二拠点生活
  • 不労所得のため節約&投資活動
  • 旅はできるだけ身軽にがモットー
  • 遊びと仕事をシームレスに行き来する
  • 趣味はキャンプとプレステとブログ書き
目次

これまで使っていたカバン

これまで使っていたのは、Incase(インケース)の EO Travel Backpackという製品でした。

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Incase(インケース)
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2016年に購入してからずっと使っていたので、もうかれこれ6年になります。

元々は移動の多い生活の中で、とにかく身軽になりたいという欲求からチョイスした製品だったのですが、Incase EO Travel Backpackはそんなぼくの要望をしっかりと叶えてくれる一品でした。

PCやiPadを収納可能な背面ポケットを備えつつ、マチを広げることによって使えるようになる衣服コンパートメントには2〜3泊程度の着替えなら入りましたし、フロントコンパートメントは細かいポケットに分かれていて収納が便利でした。

ビジネスでもプライベートでも使えるすっきりしたデザインで、長時間の持ち歩きにも負担が少なく、長く相棒として大活躍してくれました。

6年間でライフスタイルが大きく変わった

Incase EO Travel Backpackはそもそも「カバン一つで旅をする」をベースに考えて購入したバックパックだったので、宿泊時の荷物が収納のため容量が拡張拡張できるメインコンパートメントが最大の魅力でした。

しかし、二拠点を頻繁に行き来したり年に何度も海外に行くような生活から、会社を作った大阪での通勤とプライベートな旅行ではなく仕事での出張に頻繁行くようなライフスタイルへと変化した結果、服装はスーツなどのビジネスメインに変わり、持ち物も大きく変わり、カバンに求める要素が大きく変わりました。

また、出張の際に荷物がパンパンに詰まった大きなカバンを持っていくことに抵抗を感じ、また昔よりも重い荷物へ抵抗を感じるようになったことからバックパックに全てを詰め込むことはなくなり、旅行には必ずキャリーバッグを使うように。

その結果、Incase EO Travel Backpackのメインコンパートメント部分を使うことがほぼなくなっていました。

また、6年間ほぼ毎日のように使っているとさすがにだいぶ痛んできたのもあり、妻にも「さすがに買い替えた方が…」と苦言をいただいてしまったのを最後の後押しに、買い替えを決意…!

新しいバックパックに求めた要素

買い換えるにあたり、新しいバックパックに求める要素について改めて考え直してみました。

まず大前提として、メイン機であるMacbookとサブ機であるiPad mini、そして少し大きめのガジェットポーチが収納できるサイズであるのは必須です。

利用シーンの9割が仕事関係なので、上記の仕事道具へのアクセスがしやすいということも外せません。

また、いくつかの小物を収納できるようカバンの中にも間仕切りやポケットなどがそれなりについていることが望ましい。

…と、ここまでならIncase EO Travel Backpackでも要件は満たしていましたが、せっかく買い換えるのだから、新たな要素も追加していきたいと思います。

まず、出張にはキャリーバッグを使うので、服を入れられるような拡張機能は不要かつ、容量もそこまで大きくなくても良いということ。これは拡張性を求めたEO Travelpackとの大きな違いですね。

またEO Travel Backpackは荷物が下に溜まると上の方が潰れてしまっていたので、ビジネス用途の際は少しだらしない感じになってしまうのが気になっていました。中身に関わらず形が崩れにくいもの、自立できるくらい骨がしっかりしていると尚良いですね。

出張時にはキャリーケースとセットになることも多いので、キャリーを差し込むストラップが付いていると嬉しいです。

あと何気にすごく欲しいのが、水筒を持ち歩く生活になったのでそれらにアクセスしやすいドリンクホルダーになるサイドポケット。これがあるとないとで、移動中の飲み物へのアクセスの手間がかなり大きく変わることに気づきました。

…とこんな感じで、(ちょっと贅沢すぎる気もしますが)新しいバックパックに求める要素としてまとめ、検索を始めました。

新しく買ったカバンは…

最終的に購入したのはIncase A.R.C. daypackという、同じIncase社の商品でした。

やはりApple公式ブランドなだけあって、Appleヘビーユーザーにとっての利便性を一度知ってしまうとなかなか離れられません。

詳しいレビューについては別記事で改めて紹介しますが、やはり大きな変化としてはカバンの種類が、トラベルパック(旅行用カバン)からデイパック(1日用カバン)に変化したことでしょうか。

トラベル要素はキャリーバッグに完全に分離することで、バックパックに求める機能はより、ビジネスシーン寄りになりました。

EO Travel Backpackを購入した当初は、きっとこれ以上のバックパックに出会うことはないだろうと思っていたのですが、時が経つにつれライフスタイルの変遷と共に価値観も大きく変わったことを、今回の買い替えで実感しました。

数年後にはまた全く違うカバンを買っているかもしれないし、その時はもしかしたら、バックパックですら無くなるかもしれません。

その時はまたブログに書きたいと思いますが、しばらくの間はこの新しいIncase A.R.C. daypackを使い込んで行きたいと思います。

バックパック選びの参考になれば幸いです。

そんな感じで。

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さがやん
ブロガー/企画屋
仕事や遊びを効率化するガジェットやツールを愛して止まないブロガー。大阪でデザイン制作やスタジオ運営をする会社を経営しながら、田舎の古民家と行き来する二拠点生活を行っています。
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