Day1. レンタカー受け取りからのアメリカ初運転。そして現地で購入したものたち。(フロリダ・オーランド)

Us road trip day0  2 of 9

アメリカ横断旅初日。

緊張と花粉のせいで全く眠れず、まさかの徹夜で出発しました。

ルームメイトに見送ってもらいながら、なんとも言えない気持ちを胸に向かうはラガーディア空港。

遅延がつきもののデルタ航空でしたが、まさかの五分遅れで無事出発。

眠さが限界に来ていたので、浮き上がる機体に合わせて窓側の席で意識を空へと飛ばそうとした刹那、悲劇は起こりました。

眠れない飛行機

ぼくの最初の目的地、フロリダ州オーランド。

そこは、あのディズニーランドの本拠地、ウォルトディズニーワールドリゾートがあるエリア。

どうやら小学校が休みのシーズンだったらしく、飛行機に乗っている乗客のほとんどが家族連れ。

飛行機の中は、すでにテーマパークに来ていると錯覚しているような舞い上がった子供達の叫び声で埋め尽くされていました。

当然そんな環境下で眠れる訳もなく、寝る機満々だったぼくは手荷物も時間を潰せるようなものなど一切持っておらず、結局三時間、読書したり外を眺めたりとなんとかフロリダまでの道を過ごしました。

Sixtにてレンタカーの引き取り

到着すると、レンタカーを予約していたSixtから、テキストメッセージが入りました。

IMG 4596

空港からレンタカー置き場(?)まではシャトルバスを使いなさいよというご案内。

添付されていたリンクは、シャトルバスの運行状況がリアルタイムでわかるページでした。

IMG 4597

預け荷物の片方がまさかの運送中に開いたらしく、バゲージカウンターまで呼び出しをくらうなど幸先不安でしたが、担当してくれたおばさんがとても気のいい人で、荷物を詰めなおすのに戸惑っていたら水をくれました。フロリダの人はあったかい。

Us road trip day0  4 of 9

そして空港がまるでホテルでした。

そんなこんなでシャトルエリアにてバスを待つこと数分、無事にバスに乗ってSixtへ。

Us road trip day0  6 of 9

意外と空港からは離れていて15分くらいだったでしょうか。

中に入ると気のいいスタッフが快く対応してくれました。

この時必要だったのは以下の四点。

  • パスポート
  • クレジットカード
  • 日本の免許証
  • 国際免許証

これら全てを確認した後、保険について尋ねられました。

CDW(LDW)とLP

前回の記事で、予約の際にCDW(車両損害保険)に入ったことはお話ししました。
これは自身の車が損害を受けた時に補償してくれるものです。

今回聞かれたのは、対人・対物事故を起こした時の、相手に対する保障。
42日間で$500ちょいかかるというのは事前に聞いていた通りでしたが、額が額だけに悩みました。

もちろん任意なので入らない選択肢もありましたが、42日間の間に何があるかわかりませんし、彼の「500ドルでミリオンダラーをカバー!」の決め台詞で、入ることを決めました。

無事に手続きを終え、車の種類の話に。

もともとは横断に耐えうるサイズで最安のラインである「mid-size SUV」を選んだのですが、その中でも「Toyota RAV-4」という車種がぼくの予約していたものでした。

が、スタッフがこっちの方がいいよ、と勧めてくれたのがこちらのフォードのエクスプローラー。

Us road trip day0  8 of 9

一応ToyotaのRAV 4も見たいと言ったらなかったので、そういうことか、という感じですが、予約の段階でRAV 4 or similar(“もしくは類似の車種”の意)こればっかりは仕方ありません。(アメリカのレンタカーは、朝から早いもの勝ちだそうです)

とはいえもともと車にはこだわりはありませんし、ぱっと見で十分すぎるほどの車だったのでこのままでいくことにしました。

初運転

一通り荷物を積み終わっていよいよ運転。

とは言え、実はぼく、アメリカでの運転が初めてでした。

しかも日本でもデートで運転すると隣の女の子が悲鳴をあげる(ひどい時は吐く)という筋金入りの運転下手。(自分で運転している分には別に問題ないと思ってるんですが)

そんな自分が、ぶっつけ本番でしかも意外と交通量の多い空港周りで運転するのは正直大丈夫なのかと、実際にアクセルを踏むまでに無駄に何度もパスポートのチェックなどを繰り返しました。

が、覚悟を決めてスタート。

意外といけました。(自分の感覚的に)

左ハンドルっていうのは世界が全く変わって見えるものなのかと思っていましたが、座ってみれば本当にただ逆なだけで、特に何ら問題はありませんでした。

最初の数キロは戸惑いましたが、一時間もすればアクセルを踏む前の恐怖は消えていました。

Walmartで買い出し

運転を初めて最初に向かったのはアメリカの低価格スーパーの大手、Walmart(ウォールマート)。

事前にここでアウトドア関係のアイテムなどが安く入手できることは聞いていたので、何よりも先に向かいました。

ここで購入したものはざっとこんな感じ。

  • クーラーボックス
  • 水のボトル
  • まるちゃんラーメンの詰め合わせ(まずいけど食費節約のため)
  • テント
  • 寝袋
  • 懐中電灯とヘッドライトのセット
  • プロパンガス&携帯コンロ
  • その他飲食物諸々
  • シガーソケット給電機(電源が挿せるやつ!)

車中泊が主ですが、タイミングが合えば可能なかぎりアウトドアも楽しみたいと思っていたので、テントなども購入しました。

と言っても、テントが$24で寝袋$14という脅威の価格。本当に安かったウォールマート。

この辺りの買ったものの紹介は後からアップする予定の動画で紹介します。

これが今日からぼくの家です

期間限定ではありますが、この車を基準にこれから生活するので、とりあえず購入したものと持ってきた荷物で車の中を「暮らす用」に仕上げた姿がこちらです。

Us road trip day0  9 of 9

うーん最高。

子供の頃に憧れた、移動できる自分の秘密基地のような姿。

ぼくが来るまでの横断にこだわっていたのは、行きたい場所そのものよりも、こういう風に移動したかったのが大きいのかも、と用意しながら気づきました。

宿泊は・・・

と、ここまで終わってすでに夕方六時を回っていました。

南部に来ての急な気温の上昇と寝不足でふらふらな状態で、一旦避難したマクドナルドでアイスコーヒーだけでこの記事を書いています。

ちなみに今夜の宿泊場所はまだ決まっていません

ぼちぼち日が暮れますが、とりあえず南に向かってみようかなと思っています。

動画でもどうぞ

楽しんでいただけたらぜひ、チャンネル登録お願いします!

そんな感じで。

Facebookもちょくちょく
更新してます。

Twitter で

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。