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Googleアラートを効率的に読むアプリinoreaderの使い方

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情報収集に Googleアラートを使っています。

関連記事:関心あるニュースだけを集める!Googleアラートの魅力と使い方

ただ問題なのが、Googleアラートに大量のキーワードを登録すると、毎日膨大なニュース配信でメールボックスがあふれかえるということ。

一応受信専用のアドレスに分けているとはいえ、メールの未読がウン百件という状況はやはりあまり好ましくありません。

その対策としてGoogleアラートをRSS配信に切り替えるという方法があります。

関連記事:今さら聞けない「RSSって何?」の疑問に答えます。

これまではFeedlyというWebサービスでGoogleアラートのRSSが読み込めたのですが、現在はその機能は有料化してしまいました。

他にいい代替サービスがないかな~と思って見つけたのが、RSSリーダーサービス「inoreader」でした。

この子はいい。本当に素晴らしい。

このページでは、RSSリーダー「inoreader」をGoogleアラートと連携させて効率的に情報収集をするテクニックを紹介します。

inoreaderの魅力

日本語対応

RSSリーダーといえばFeedlyが現段階(2019年4月)では最も有名ですが、残念ながらFeedlyは日本語に対応していません。

対してinoreaderは日本語対応済み。

英語がわからないから、という理由でfeedlyを避けていた人にとってはとてもうれしいですよね。

アプリでもブラウザでも見れる

Feedlyと同じく、inoreaderはブラウザ版の他にiPhone/Andoroidアプリも用意されており、相互に同期してくれます。

Inoreader - RSS&ニュースリーダー

Inoreader - RSS&ニュースリーダー

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ちゃんと相互に同期してくれるので、行きの電車でアプリ版でニュースを読み、残ったのを会社についてからブラウザ版で読む、なんてこともできます。

無駄のないデザイン

特にアプリ版に言えるのですが、インターフェースがものすごくシンプルで、とてもわかりやすい。

タイトルを一覧で一元的に見ることができ、気になる記事だけをピックしやすくなっています。

また、アプリ内ブラウザで簡易なテキストだけを読むことができるので、わざわざ本サイトにアクセスする必要がありません。

その他、RSSリーダーに欲しい機能は一通りそろっていて、各種動作もとてもわかりやすいので、すぐに使い慣れるのもいいですね。

最大の魅力はシェア機能

ぼくはよく、Twitterに自分の興味あるニュースをコメントを付けて投稿するのですが、inoreaderはこれがすごくやりやすい。

というのも、内部ブラウザからシェアをしても、元URLをちゃんと投稿してくれるんです。

実はNewsPicksやSmartNewsのような国産のキュレーションアプリなんかは、内部ブラウザから直接シェアをしようとするとURLがそのサービスのものになったり、余計なハッシュタグが付いたりすることがあるんですよね。

個人的にはこれがあまり好きではないので、inoreaderのシェアの仕組みをとても気に入っています。

またそのスピードがとても速く、非常にスムーズにシェアの作業ができるので、インプット🔁アウトプットのサイクルが効率的です。

Googleアラートとの連携方法

inoreaderをGoogleアラートに連携するのはとても簡単です。

一言メモ

複数のRSSを一気に登録する場合は、アプリからよりもブラウザで行ったほうがスムーズなのでそちらをおすすめします。

関連:関心あるニュースだけを集める!Googleアラートの魅力と使い方

Googleアラートの一覧画面でRSSボタンを右クリック(スマホの場合は長押し)して、リンクURLを取得します。

そこで取得したURLを、inoreaderの検索バーに入力。

正しいURLであれば「フィードに追加」というバーがでてくるので、こちらをクリックすると、登録完了です。

注意

※時々動作が不安定で認識に失敗することがありますが、何度か繰り返してやると登録されますのでトライしてください。

無事完了すると、左メニューに新規登録したアラートのフィードが表示されているので、そちらをクリックすると、そのアラートの新規ニュースを読むことができます。

inoreaderの使い方

inoreaderの使い方を簡単にご紹介します。

▼inoreaderを開くと、購読している記事のタイトル一覧が表示されます。

▼気になるタイトルの記事をクリックすると、記事の最初の部分が表示されます。

▼これを下にフリックすると、記事の簡易版が読み込まれます。

▼元サイトを読み込むことなく、記事部分のみを簡易で表示してくれるので、読み込みが早い。

▼逆に上にフリック、もしくはタイトルをタップすると、元サイトが表示されます。

▼元サイトのデザイン、レイアウトで読みたい人は、こちらがおすすめ。

 

面白かった記事は、そのまま左したのSHAREボタンを押して、TwitterかFacebookにシェアします。

▼簡易記事の状態でも、右下のシェアボタンから、簡単にSNSへシェアできます。

▼ちゃんと元記事のURLでシェアできるのが便利。

▼また、簡易記事は左右にスワイプすることによって前後の記事をそのまま読むことができます。

▼その日の分の記事を確認し終わったら、右上のチェックマークを押して、すべての記事を既読にすることができます。

▼購読しているフィードは、それぞれ、フォルダに分けることも可能。

キーワードごとにジャンル分けしておくと、時間がないときに読みたいジャンルのみをさっと確認できるのも便利です。

またメニューの設定から、inoreaderを自分好みにセッティングも可能。

ぼくは視認性が良くなるダークモードに設定しています。

さがやん流inoreader活用法

  1. 使うのは電車やバスなどの公共交通機関での移動中
  2. トップ画面でタイトルを流し読み
  3. 読みたい記事のみをタップ
  4. 簡易記事からシェアしたいもののみをSNSでシェア
  5. 全部のタイトルが確認できたら既読ボタン

基本的にすべての記事には目を通しません。

自分に関連性のあるキーワードから、本当に引っかかる記事だけを読んで頭に入れることを大事にしています。

電車に乗っている朝夕の15分くらいで、だいたいこの作業を一通り行うイメージです。

参考になれば幸いです。

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今さら聞けない「RSSって何?」の疑問に答えます。

そんな感じです。

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