コンセントで直接充電しながらUSB機器も充電できるモバイルバッテリー「ANKER PowerCore Fusion 5000」が使いやすくていつも一緒

Anker powercore fusion5000 ec

毎度“metroglyph”にお越しいただきありがとうございます。さがやん(@sgyn710)です。

モバイルバッテリーは、名機であったANKER Astro M3を長年使っていたのですが、その後より高性能かつ小型のものが多く発売されて、いつ乗り換えようかと悩んでいました。

そして今回、ついに最高のモバイルバッテリーANKER PowerCore Fusion 5000に出会ってしまいました!

ANKER PowerCore Fusion 5000

以前これと似た形の急速充電器「ANKER PowerPort 4」という商品を紹介しましたが、今回紹介するこちらは、あのUSB充電器にモバイルバッテリー機能が搭載されたもの。

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ぼくが購入したのはオーソドックスなブラックのものですが、ホワイトもあります。Amazonで2600円くらい。

コンセントで直接充電可能

本製品最大の特徴がコンセントで直接充電できるということ。

通常のモバイルバッテリーはコンセントから「充電器(アダプタ)⇒USBケーブル⇒本体」と充電をする必要がありますが、本気はコンセントにそのまま挿すことができます。

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本体にプラグが収納されており、持ち運ぶ時は収納できるのでコンパクト。

USB機器を2つ、同時充電可能

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端子は一般的なUSB-A用のものが2つついていて、USB機器を同時に2つ充電可能。

下には本体の充電用にMicro USBを挿せるところがありますが、こちらは本体がコンセントで直接充電できるので、あまり使うことはなさそう。

本体が充電されていれば、ケーブルを挿すことでiPhoneなどのスマホをはじめとしたUSB機器の充電が開始。

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充電が始まらない場合などはボタンを押してみてください。

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ーall photo by Daiki Morishita(@@moric552527)

ボタン横のランプの点灯具合で、残りの充電量を確認することができます。

コンセントに差したままスマホを充電した場合

本体をコンセントに挿した状態でUSBでさらに他の機器を充電した場合は

  1. まず機器の充電が始まる
  2. 機器の充電が完了次第、本体の充電に自動で切り替わる/li>

と、非常にスマートな動作をしてくれるので、コンセントを見つけたらスマホ共々まとめて壁にぶっ挿しておけば、知らずのうちにモバイルバッテリーも準備出来ているという、ズボラなアタシには最高の状態に。

モバイルバッテリーの充電忘れがなくなる意味の大きさを知った。

モバイルバッテリーを携帯する日々の中で、時折モバイルバッテリーそのものの充電忘れという状況がありました。

しかしこのPowerCore Fusion 5000に乗り換えてからは、そもそもUSB機器のコンセント充電に一回かませているので、こいつも常に充電は満タン状態。

最大充電量が5000mhAとやや少なく感じるかもしれませんが、コンセントを使う度に充電しているので、全く充電不足に陥ることがありません。

その上このコンパクトさなので、いつものカバンに忍ばせて、毎日携帯しています。

コンセントが使えない長期間の旅にはもっと大容量のモバイルバッテリーの方がいいでしょうが、ホテルに泊まるような小旅行にはもってこい。

日常生活にも旅にも万能なPowerCore Fusion 5000。おすすめです。

そんな感じで。

さがやん(@sagatman)でした。

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