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乗りたかった!話題のLCC、Norwegian Air Shuttleの魅力。[ヨーロッパ旅2014夏]

更新日:

Norwegian Air Shuttle Boeing 737 300 Pichugin
[画像引用元:wikipedia]

ヨーロッパ旅行一日目です。

ニューヨークから、最初の目的地であるコペンハーゲンへと向かう機内でこの記事を書いています。
およそ七時間のこの道程に、僕が今回選んだ航空会社はノルウェーのLCCのNorwegian Air Shuttle(Norwegianのみの表記の場合が多いです)。
今年七月よりニューヨーク ー ロンドン間での運航が開始されるというニュースを見てから個人的に気になっていたエアラインで非常に楽しみにしていたのですが、まさかの展開で全然違うエアラインに乗ることになってしまいました・・・。

というわけで結局乗れなかったのですが、折角なので僕がこのエアラインに乗りたかった理由、その魅力をつらつらと書いて行こうと思います。

Norwegian Airbusの魅力

新しい。

僕という人間は何でも新しいもの好きでして、最新版!とか出たばかりのサービスはとりあえず一回試したい性質なんです。
このNorwegianは、会社自体は1993年からあるものの、ここ数年で一気に事業を拡大し、最新の機体を積極的に導入中の注目のエアライン。
LCC戦国時代とも言える今、これ程にバリバリ拡大してるには必ずワケがあるはず。そんなことを考えると、試さずにはいられなくなりました。

料金の安さ。

そして何より料金の安さ。
LCCなので普通のエアラインより安いのは当然なのですが、それにしても今回のフライトは安かった。
なんとニューヨークからコペンハーゲンまで片道約$350!!(往復換算すると競合するものは多いですが。)
日本から欧米に行くのが片道7,8万前後を避けられないことを考えれば、国際線でこの価格は素晴らしいです。

設備の良さ。

Norwegianが運用中の約70%の機体でwifi利用が可能という、とてもLCCとは思えぬ親切っぷり。そして、さすが北欧の会社と言ったところか、設備や備品のデザインもオシャレで充実しており、LCCらしからぬ満足感が得られそう。(参考リンク:https://www.norwegian.com/us/travel-services/travel-services/
機内誌のデザインも、本屋で売ってたら手にとっちゃいそうなくらい洗練されてます。

copenhagenairport-2

copenhagenairport-3

しかし乗れなかった。

そんなNorwegianの機体に乗れることをワクワクして待っていたのですが、出発の約二週間前ほどに連絡が来ました。

内容は

「機体がNorwegianのものではなく、Euro Atlanticのに変わりまーす」

とのこと。

もうね、ガッカリです。

大体、Euro Atlanticってどこやねん。

ユーロアトランティック社は、他の航空会社への航空機のリース、旅行業者への航空機チャーター並びに関連サポートサービスを専門業務としています。あらゆるるACMI-ウエットリース、あるいは航空機材のチャーターのご依頼も即座に検討し、そのニーズへの最善の解決策を絶えずお客様に提供しております。
我々のミッションは、運航キャパシティーの追加を必要とする世界中の航空会社に対して、第一番目のチョイスとなることであり、効率化、安全性、高品質かつ熟練したビジネススタッフの確保に日夜努めております。 (オフィシャルHPより←日本語ページがまさかのリンク切れになりました)

理由は機体の納品が間に合っていないからだそう。

やりきれぬ思いをぶつけるべき相手は、Norwegianなのか飛行機作ってる会社なのかはたまた自分の運の悪さなのか・・・。

最後に

このままじゃ終われない・・・・。

残念ながら今回の旅ではもう乗るチャンスはありませんが、近いうちに必ずリベンジしてやろうと思っています。

Norweiganはスカイスキャナーの検索にも出てくるので、興味のある方は検索してみて下さい。

そんな感じで。

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