プラグインのインストール方法とタイプ別おすすめプラグインまとめ【WordPressでWebサイトを制作する④】

Wordpress site 4 eyecatch

今回はWordpressで作ったサイトの機能を拡張する【プラグインのインストール方法】についてと【おすすめのプラグイン】について解説しています。

プラグインとは

WordPressにははじめからサイトの作成に必要な骨組みが最低限揃っているので、それ単体でもサイトを作成することができます。

しかしあくまで最低限なので、もっと機能を増やしたいとか、コンテンツ制作をもっと効率化したい、など、既存の機能だけでは満足できない人も多くいます。

そういう人に向けて開発されているのが「プラグイン」、つまり拡張機能です。

プラグインはWordpress社はもちろん、個人が開発しているものも多くあり、ダッシュボードのライブラリから検索してダウンロード&インストールすることができます。

プラグインで出来ること

プラグインを使うと一体どのようなことができるのでしょうか?

簡単な例をざっと挙げてみると

  • 投稿画面にショートカットボタンを追加できる
  • サイトの表示を早く出来る
  • 画像を自動で圧縮してくれる
  • 記事を投稿したら自動でツイートしてくれる
  • 記事内に自動で目次を生成する

などなど、Wordpress単体ではできなかった機能を追加することができます。

プラグインのインストール方法

早速プラグインをインストールしてみましょう。

まずはサイトのダッシュボードにログインし、サイドメニューからプラグイン、新規追加を選択します。

プラグイン  サンプルサイト  WordPress 2017 08 25 14 21 14

次の画面ではプラグインの一覧が表示され、注目や人気、おすすめのプラグインの他、プラグインの名前で検索することもできます。

プラグインを追加  サンプルサイト  WordPress 2017 08 25 14 22 28

希望のプラグインを見つけたら、「今すぐインストール」をクリックすることで、簡単にプラグインのインストールが始まります。

プラグインを追加  サンプルサイト  WordPress 2017 08 25 14 25 46

プラグインは、インストールしただけでは使うことは出来ず、かならず有効化する必要があります。

プラグインを追加  サンプルサイト  WordPress 2017 08 25 14 26 07

有効化のボタンをクリックするとプラグインの一覧画面に戻り、有効化が完了したメッセージが表示されます。

プラグイン  サンプルサイト  WordPress 2017 08 25 14 26 53

ただしいくつかのプラグインは一番上の通り、有効化した後に設定をしなくてはならないものもあるので、これに関しては指示に従って個別に設定するようにしてください。

プラグインをインストールする時の注意

プラグインを選ぶ時に注意したいのが、レビュー&星の数と、最終更新の日程です。

プラグインを追加  サンプルサイト  WordPress 2017 08 25 14 23 50

WordPressはオンライン上のソフトウェアなので、インターネットの環境に合わせて日々アップデートされていきます。

それに合わせてプラグインもアップデートされるのですが、開発者が途中で開発を辞めてしまい、更新が止まってしまったプラグインなども多くあります。

最終更新が数年前というプラグインもザラです。

大抵のプラグインはそのまま使えますが、時々古すぎて現行のWordpressと互換性がなかったりするものもあるので、注意が必要です。

レビューや星の数はいわずもがなですね。

おすすめWordpressプラグイン集

最後に、ぼくが実際にサイト制作の時に使っているおすすめのプラグインを紹介したいと思います。

各プラグイン名を先に紹介した方法で検索すると、簡単にインストール出来るので、コピペでぜひ探してみて下さい。

全てのサイトに必ず入れるプラグイン

Contact Form 7 – お問い合わせ画面を作成できる

Google XML Sitemaps – サイトマップ(サイト内の一覧図)を制作してくれる

EWWW Image Optimizer – アップロードした画像を劣化させること無く自動で圧縮してくれる

WP Hyper Response – WordPress及び管理画面の表示速度を改善する

WP Multibyte Patch – WordPress及び管理画面の表示速度を改善する

ブログ系サイトに必須のプラグイン

Auto Post Thumbnail – 一番上の画像を自動的にサムネイル化してくれる。

AddQuickTag – 投稿画面に便利なショートカットを追加する。自身でショートカットを作成することもできる。

Active Preview – 投稿画面をリアルタイムプレビューすることが出来る。

Yoast SEO – 記事ごとに、検索画面での表示のされ方やシェアされた時の見え方など細かい設定が出来るようになる。

PubSubHubbub – ブログの更新情報をGoogleにいちはやく送ってくれる。

WordPress Popular Posts – ウィジェットで人気記事ランキングを表示できるようになる。

Preserve Editor Scroll Position – 記事編集中の位置を記憶してくれる。(更新してもいちいち戻らない)

Table of Contents Plus – 見出しから抽出した目次を作ることができる

ShowID for Post/Page/Category/Tag/Comment – 投稿のIDなどをダッシュボードの一覧画面に表示できる。

一般のWebサイト制作でよく使うプラグイン

Public Post Preview – 下書き状態の記事をリンクを知っている人だけに公開する。クライアントさんに内容確認してもらう時などに役立ちます。

Shortcodes Ultimate – ブログ内でさまざまなショートコード(簡易表記)を追加。コンテンツ内に複数カラム表示を作りたい時などによく使います。

Photospace Responsive – フォトギャラリーを設置する。イベントや施設紹介などのサイトによく使います。

まとめ

プラグインが一体どのようなものなのか、ざっくりとご理解いただけたかと思います。

WordPressには数多くのプラグインが存在しますが、テーマによって必要/不要、もしくは合う/合わないプラグインがありますので、導入するプラグインは各テーマのウェブサイトを参考にしながら選択していくのがいいでしょう。

今回紹介したのは、あくまでもぼくが個人的に好んで使っているものばかりで、人によって好むプラグインは異なります。

色んなプラグインを試して、ぜひ自分のサイトに最適なプラグインを見つけて下さい。

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