【随時更新】ワンオクのtakaがフィーチャリング/コラボ参加している曲まとめ【feat. Taka from ONE OK ROCK】

Oneokrock feat eyecatch

Takaみたいに歌いたい。

毎度“metroglyph”にお越しいただきありがとうございます。SAGAT(@sagatman)です。

前回の記事では、Takaがカバーした楽曲を紹介しましたが、今回はTakaが他アーティストとフィーチャリング/コラボレーションした楽曲をまとめてみました。

あんなバンドや、こんな大物まで!
驚きのメンツとのコラボレーションは、Takaの実力あってこそでしょうか。

Simple Plan “SUMMER PARADISE feat. Taka from ONE OK ROCK”

シンプルプランといえば2000年代に若者を中心に大人気を博したポップパンクバンド。

そんな彼らの名曲、Summer Paradiseが、2013年に発売されたアルバムGet Your Heart ON!のツアーエディション日本版に再録され、そのフィーチャリングとしてTakaが抜擢されました。

レゲエ調のポップな楽曲ですが、Takaの伸びのある声が素晴らしくマッチしています。

オリジナル・バージョン

Issues “Yung & Dum (Japanese Version) feat. Taka from ONE OK ROCK”

アメリカのメタルコアバンド、Issues(イシューズ)の2ndアルバム、「Headspace」の国内盤ボーナス・トラック「Yung & Dum」にTakaが参加しています。

Takaが、しかも日本語で歌うことでまるでワンオクの楽曲のようにも聞こえるんだけど、やっぱりアプローチの仕方が全然違って、だからこそすごく新鮮。

これをきっかけにIssuesも聴いたんですが、彼ら自身もメタル的要素の中にR&Bだったり多彩なテイストをたくさん持っていて、めっちゃかっこいいバンドでした。

オリジナル・バージョン

GROWN KIDS “BOTTLE ROCKET feat.TAKA & MEGAN JOY”

日本の多くのアーティストのサポートやコラボレーションするアメリカ人ミュージシャン二人が結成ラップユニット、GROWN KIDSのデビューシングルに、まさかのTakaが参加。

聴いてみるとコテコテのヒップホップが始まり、Taka要素が一切なくて戸惑いますが、サビから気配を感じ、後半Takaが歌い始めて「あぁ、なるほどね」となる面白さ。

いつものTakaとは少し違う姿を垣間見ることが出来ます。

Against The Current “Dreaming Alone (feat. Taka)”

ニューヨークに拠点を置く、紅一点クリッシーを中心とした3人組バンド、Against The Currentの日本デビューアルバム「Gravity」に収録された”Dreaming Alone”にTakaが参加しています。

こちらの楽曲はいわゆる日本盤限定ではなく、海外で発売されているものにもばっちり収録されています。Takaの歌が世界でも通じることを証明するかのような一曲ですね。

逆に本アルバムの日本版には、ワンオクのThe Beginningのカバーが収録されている(めちゃかっこいい)ので、こちらもファンは要チェックです。

Sum 41 “War(feat. TAKA of ONE OK ROCK)”

ぼくら世代(80年代後半)のロックキッズのスーパーヒーロー、Sum41が2016年に久々にリリースしたアルバム「13 Voices」の日本盤ボーナス・トラックで”War”にTakaが参加しています。(下のリンク先で視聴可能)

ぼくら世代で洋楽好きでバンドやってたやつは全員「The Hell Song」のイントロを練習したといっても過言ではない、それくらいモンスターなバンドSum41のアルバムに、ボーナス・トラックとは言え参加しているなんて、Taka、マジすげえよ・・・。

ちなみにこのアルバム、初期のファンたちからも軒並み氷河が高く、良い意味ですごく懐かしくなる一枚です。

オリジナル・バージョン

Goldfinger “Don’t Let Me Go”

そして、ついにはアメリカメロコア界の名雄、Goldfingerの新たなアルバム”The Knife”収録曲Don’t Let Me GoにTakaが参加。

Goldfingerのフロントマン、ジョン・フェルドマンがアルバム”35xxxv”のプロデューサーをしていることはファンの間で有名な話。

参照:ONE OK ROCKの新アルバム”35xxxv”を洋ロックファンが注目すべき理由。

しかし、ついにGoldfingerの曲にまで参加してしまうとは。何がすごいって、曲名にFeat. とかWithがつかず、Takaの名前もないということ。これをどういう意味で捉えるかはそれぞれの判断ですが、ぼくはこれ、相当すごいことだと思ってます。

Pay money to my Pain “Voice”

2013年、ヴォーカル”K”の急逝で一時発売中止になるかと思われていた日本のmメタルバンドPay Money To My Pain(PTP)の最後のアルバム”gene”。ゆかりのある様々なバンドの参加によって最終的に完成したこのアルバムの一曲”Voice”を、Takaが歌っています。

それまで全て英詩を貫いて来たPTPの楽曲に日本語を持ち込む事に対し当初はPTPのメンバーも反対したそうですが、TakaのKへの想いを綴った結果、日本語にならざるを得なかったそう。

最終的にはメンバーの理解を得て正式に発表。硬派なPTPファンからは否定的な意見も多かったそうですが、本アルバムのラストを飾る”rain”へと完璧なバトンを渡す素晴らしい楽曲になっています。

ちなみにぼくはワンオクよりも前からPTPが好きで、特にKをヴォーカリストとしてものすごく尊敬していたので、このVoiceが刺さりすぎて、初めて聴いた時に号泣しました。

RADWIMPS “バイ・マイ・サイ”

盟友RADWIMPSのライブにワンオクがゲスト出演した際、コラボで演奏したバイ・マイ・サイ。

TakaとRADWIMPSのヴォーカル、野田洋次郎の仲の良さはファンの間では有名ですが、そんな二人がステージ上で共演したことは大きな話題を呼びました。

後にこのバイ・マイ・サイを音源としてリリースし(現在は入手不可)、その収益を全て熊本地震の義援金にするという活動を行ったのも記憶に新しいですね。

RADWIMPSの楽曲をTakaが歌うという非常にレアな瞬間は、RADWIMPSのライブドキュメンタリーとしてしっかりと映像化されています。

オリジナル・バージョン

「バイ・マイ・サイ」のオリジナル・バージョンは、シングル「セツナレンサ」のカップリングとして収録されています。

5 Seconds of Summer “Amnesia”

北米ツアーをワンオクと共にしたアメリカの人気バンド5 Seconds of Summer通称5SOS。ツアー中、彼らの人気バラード曲”Amnesia”にTakaが飛び入り参加する場面がちょくちょく見られたそうです。

オリジナル・バージョン

We Came As Romans “The World I Used To Know”

ヨーロッパツアーを共にしたWe Came As Romansの演奏にも、Takaだけでなく他のメンバーも参加する、という場面が度々見られたようです。

激しい攻撃的なパフォーマンスが特徴的な彼らですが、共に演奏する中で、ワンオクにたぎるヘヴィネスを垣間見ることが出来ます。

オリジナル・バージョン

おまけ – Aimer “insane dream/closer/Falling Alone/stars in rain

最後に紹介するのは、フィーチャリングではなく、Takaが楽曲提供していうrアーティスト”Aimer”。

デビューは2011年まで遡りますが、2015年にワンオクの横浜アリーナでオープニングアクトを努めて以降、幅広い層から注目を集めています。

そんな彼女の2016年発売のアルバムにはそうそうたるメンツが楽曲提供を行っており、なかでもTakaは4曲も手がけています。

M01「insane dream」※Taka(ONE OK ROCK)楽曲提供・プロデュース
M02「ninelie」with chelly(EGOIST)※澤野弘之 楽曲提供・プロデュース
M03「twoface」※内澤崇仁(androp)楽曲提供・プロデュース
M04「Higher Ground」※Taka(ONE OK ROCK)楽曲提供
M05「for ロンリー」with 阿部真央
M06「蝶々結び」※野田洋次郎(RADWIMPS)楽曲提供・プロデュース、ギター&コーラス:ハナレグミ
M07「カタオモイ」※内澤崇仁(androp)楽曲提供・プロデュース
M08「Hƶ(ルビ:ヘルツ)」※スキマスイッチ楽曲提供・プロデュース
M09「声色」※TK(凛として時雨)楽曲提供・プロデュース
M10「closer」※Taka(ONE OK ROCK)楽曲提供・プロデュース
M11「Falling Alone」※Taka(ONE OK ROCK)楽曲提供・プロデュース
M12「us」※TK(凛として時雨)楽曲提供・プロデュース
M13「Stars in the rain」※Taka(ONE OK ROCK)楽曲提供

収録されている楽曲では、Takaがコーラスとして参加しているものもあるので、ファンとしてはぜひとも抑えておきたいところ。

Aimer自身も、上記のアーティストを唸らせた実力の持ち主で実際素晴らしい歌声の持ち主なので、アルバムを購入する価値は大いにあるかと。

まとめ

最後にもう一度今回紹介したTakaのフィーチャリング/コラボ曲をまとめておきます。

  • Simple Plan “SUMMER PARADISE feat. Taka from ONE OK ROCK”
  • Issues “Yung & Dum (Japanese Version) feat. Taka from ONE OK ROCK”
  • GROWN KIDS “BOTTLE ROCKET feat.TAKA & MEGAN JOY”
  • Against The Current “Dreaming Alone (feat. Taka)”
  • Sum 41 “War(feat. TAKA of ONE OK ROCK)”
  • Pay money to my Pain “Voice”
  • RADWIMPS “バイ・マイ・サイ”
  • 5 Seconds of Summer “Amnesia”
  • We Came As Romans “The World I Used To Know”
  • Aimer “insane dream/closer/Falling Alone/stars in rain”

ファンなら当然すべてチェック済み!?

Takaは国境を超えて色んな人とコラボレーションしてくれるので、多くのファンもそれをきっかけに海外の色んなバンドに触れさせてくれますよね。

次は、どんなアーティストとコラボしてくれるのか、今から楽しみですね!

そんな感じで。SAGAT(@sagatman)でした。

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