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自分にとっての専門性を考えたら「カッコいいこと」しかなかった。

いきなり誤解を招くタイトルですみません。 毎度“metroglyph”にお越しいただきありがとうございます。さがやん(@sagatman)です。 ここ最近、自分のブログに一貫性がないことに居心地の悪さを感じていました…

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「とりあえず一回やってみる」ことの大切さ。

アトツギU34という団体が主催するイベントに、株式会社LIGの代表取締役・松原ゴウさんがゲストで来られていたので、お話を聞きにいって来ました。 主に家業を継ぐ形で運営が始まった長野のゲストハウス「LAMP」とそれにまつわる話が主だったのです…

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表現者がジャンルや型にとらわれず「引き出し」を増やすことの重要性

少し前に話題になった「登美丘高校ダンス部」のバブリーダンス。 なんとなく知ってはいたのですが、先日PVが完成したということで改めてちゃんと見たらすごく面白くて、ここ数日めっちゃリピートして見てます。 ぼくにとってこれがすごく面白かったのは多…

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それはまるで着る”固定ツイート”。プリントTシャツの面白さについて

服の知識もセンスも全然ないので、普段から基本的に無地の白、黒、グレーしか着ていなかったんですが、最近プリントTシャツを着ることが増えました。 こういうの↓ TheSoSo_ukeyさん(@thesameoldsameold_ukey)がシェ…

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評価経済社会ではセルフブランディングを意識しないと生きていけないのか?

この1ヶ月ほどで、多分10回くらいTwitterなどのSNSのプロフィールを書き換えました。 というのも、ここに来て自分のセルフブランディングを強く意識し始めていて、あーでもないこーでもないと書き直しを重ねています。 セルフブランディング(…

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ぼくの生き方を劇的に変えた”デザイン思考”について

「デザイン思考」という言葉を聞いたことはあるけれど、実際にどういうものなのか知らない人は意外と多いのではないでしょうか。 試しにこの言葉をGoogleで調べてみると、たくさんの解説ページや文献が出てきました。 どうやらしっかりと学問として体…

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「嫌なことから逃げる」ことを良しとしない世の中での「上手な逃げ方」

受験、就活、仕事、人間関係…人生、逃げたくなることの連続です。 でも、世の中は物事から逃げることを良しとしない。 ひとたび逃げようとすれば、後ろから「根性なし」「へたれ」「ビビリ」と罵声が飛んでくる。 そうやって批判されるのが怖…

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「将来」っていつ〜?何時何分何秒何曜日地球が何回まわった時〜?

子供の頃、よく言われた。 「将来、何になりたいの?」 間も無く30歳を迎える今、未だに言われる。 「将来、何になりたいの?」 ブログやったり、デザインやったり、海外旅行したり、DIYしたり、Youtubeしたり…色んなことに手を…

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世界はお金で狂ってく。イギリスのEU離脱問題で改めて考えるぼくらの病気について

※写真の元ネタが分かった方は是非ご一報下さい。 国民投票によってイギリスのEU離脱が確実になりましたね。 このブログで国際政治に触れるのは初めてですが、少し感じたことがあったので書いてみることにしました。 ちなみにイギリスのEU離脱問題に関…

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カナダでクリスチャンの家に一年間ホームステイをした話

一年間教会に通った経験が、その後のぼくの物事の考え方に大きく影響を与えてくれました。 今はNYに住んでいますが、実は高校生の頃に一年間、カナダのアルバータ州へと留学していたことがあります。 その時は一年間ホームステイで、お世話になったホスト…

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「上質でないもの」で喜べる方が、人生はもっと楽しくなる。

こないだルームメイトと、とても料理とは思えないようなもの(自作)を食べながら、舌が貧しいって得だよねなんて話をしていました。 だって、何食べても美味いんですよ。こんなに得なことありません。 もちろん高級なレストランで飲み食いするのもいいのだ…

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戦争のつくりかた

どれだけ必死に呼びかけても こんなにも多くの人が戦争を忌み嫌っても 何度争いの火種を消しても どれ程たくさんの人を殺しても どうして戦争は終わらないのだろう

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自由に生きることのできるこんな世の中だからこそ、どうせならできるだけ大きい歯車になりたいと思う。

彼は有名大卒の鳴り物入りの新人としてとある有名企業へ入社し、必死に働き、その後も優秀な成績を収め、順調に出世街道を進んでいます。 だけど彼自身は今悩んでいます。 「自分がなんの仕事をしているのかわからない。」 ひいては 「なんのために生きて…

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祖母の日記。人の書いた字。

日本に帰ってきたら、必ず数回は祖母と二人でお菓子をつまみながらお茶タイムをします。 これは日本にいる頃からの習慣のようなもので、ずっと実家暮らしだった僕は根っからのおばあちゃん子で、何かと祖母と一緒にいることが多くありました。 特にこれとい…

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僕らは当事者として、「出来事」をどれくらい「自分ごと」として捉えられてるのか。

世界中から人が集まるニューヨーク。 そんな街で暮らし始めてから、様々な国籍の友人がたくさん出来ました。 自分の狭かった世界は彼らによって広がりを持ち、日本では得られなかった考え方や文化などの多様性を得ることも出来ました。 ただそれと同時に、…

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「誰に会いにくか」より「誰から会いたいと思ってもらえるか」

旅好きな性分で、暇(とお金)さえあれば旅行をするのですが、今回はNYからの一時帰国に際して、フィンランドを経由し、さらには帰国後ほぼ間を置かずして台湾へと足を伸ばしてきました。 初のフィンランドに二度目の台湾だったのですが、この旅を通して「…