この人の名前なんだっけ…?元ウォール街ビジネスマンが教える、相手の名前を忘れた時の対処法

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Wallst style forgotten name5

元ウォール街でコンサルティングをしていたビジネスマンによるビジネス英語講座をシェアするシリーズ第三弾は、ビジネスの現場でよくある、前にあったことのある人の名前を忘れてしまった時の対処法を紹介します!(第二弾「引き合わせ編」はこちら)

世界のトップビジネスマンたちのピンチの切り抜け方は・・・意外と普通だった!?

相手の名前がわからない場合の対処法

こんな時の対処法を、先生が大マジで教えてくれるもんだから、僕はこの授業も先生も大好きでした。
では行ってみましょう。

正直に言う。

Wallst style forgotten name4

なんのひねりもありません。正直に忘れたと言いましょう。

“I’m so sorry, I’ve forgotten your name.”
「申し訳ありません、あなたの名前を忘れてしまいました。」

人は皆、忘れる生き物です。by先生

誰かに頼む。

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名前を忘れた相手と話す前に、知っている誰かに、相手の名前を予め聞きましょう。

“Could you tell me his/her name? I’ve forgotten…”
「あの人の名前教えてもらってもいい?つい忘れちゃって・・・」

こういう時は、てへぺろ的にちょっとお茶目な感じで聞くのがコツ。
「仕方ないやつだなー」てな具合であっさり教えてくれるはず。

別の誰かに紹介させる。

Wallst style forgotten name1

何事もなかったかのようにやり過ごすのがこちら。
友人を紹介したり、あるいは別の人と初対面で自己紹介しているのを近くで盗み聞きするなど、ちょっとした器用さと運が必要になります。

相手に再び名前を言わせる。

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これはかなり高度なテクニック。
例えば「電話帳に名前を入れたいんだけど、フルネームのスペルを教えてくれないか?」とか「こないだもらった名刺を無くしてしまって。またもらってもいいかな?」など、相手にうまく名前をもう一度言わせるという、演技力も必要とする高度なテクです。

忘れないようにするためのテクニック

そもそも、人に聞いた名前を忘れないようにするのが一番大事なわけですが、最初の通り人は忘れる生き物です。
これを防ぐため方法として先生が提示したある方法。
それは・・・

教えてもらった時点で3回言う

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人間というのは不思議なもので、同じ単語を三度口にすると忘れにくくなるそうです。
そういえば、英単語覚える時も三回は口にしろって聞くもんなぁ。

自然に相手の名前を繰り返すための例文はこんな感じ。

“So you spell Sarah with or without the H?”
「サラのスペルは、hのある方?ない方?」

“Sarah, where do you go to school?”
「サラ、君はどこの学校に行ってるんだい?」

“It was great to meet you, Sarah.”
「君に会えて良かったよ、サラ!」

どうです?
日本語にすると違和感があるかもしれませんが、英語では割とナチュラルだと思います。(ていうかネイティブが教えてくれたんだからそりゃそうだと思いますが。)

まとめ

と、まぁいろいろありましたが意外とウォール街のビジネスマンも普通ですね。
世界トップのビジネス街で活躍しているといっても、別にスペシャルな技術があるわけではないよう。
ただ重要なのは、こういう基礎的なことをいかに器用に、うまく出来るか、がデキるビジネスマンになるための秘訣なのかもしれません。

いやー僕なら絶対普通に「お名前なんでしたっけ?」って聞いちゃうわ〜。
 
 
 
そんな感じで。

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