北九州に行くなら門司のゲストハウスTunneL(トゥネル)へ。築67年の情緒溢れる雰囲気に、懐かしさを感じる。

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元遊郭のゲストハウス、興味ありません?

福岡旅行の際、北九州の門司港で宿泊しました。

というのも、実はこの門司で僕の親戚である原田康平さんが2015年5月にゲストハウスをオープンしたのです。

ひっそりした街並みの中にある、築67年の木造建築3階建ては、実は元遊郭
こんなに面白そうな場所、泊まりに行くしかありません。

TunneL

まずはTunneLについて公式サイトより。

2015年5月初旬、九州の玄関口である門司港に
新しくオープンしたゲストハウスです。

築67年の木造三階建てに少しだけ新しさをプラスし、
約半年かけて改装しました。

そのTunneLの一階にあるのがゲストハウス「トゥネル」。
海峡の町、門司港で楽しいひと時をお過ごしください。

実はこのTunneL、クラウドファウンディングを通して資金を集め、満を持して2015年の5月に出来たばかり。

僕はオープン間もない6月中頃に、一泊させて頂きました。

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施設案内

入り口に入ると、浴場のようなタイル貼りのエントランス。
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入った瞬間に、どこか懐かしい、昭和の香りが漂います。
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入ってすぐ左は団欒の場。
宿泊したゲストが、ビールを片手に語らえるような場所になっています。
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飾られた小物たちに、センスが光ります。

僕が止めさせてもらった、個室。
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これでもかと言わんばかりの

中庭に繋がっています。
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浴衣を着てここに座ると、ちょっとしたタイムトリップ感を味わえそう。

廊下側から見た景色。
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こんなところに住んだことはありませんが、この景色にどこか懐かしさを覚えるのは、僕が日本人だからでしょうか。

こちらは女性専用の相部屋。
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貸切にすれば男性でも利用可能。
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レトロな女子旅に、最高かもしれません。

風呂場へ。男女共用です。
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ご覧の通り、レトロ感炸裂。
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このタイル張りが、なんとも言えない情緒を感じさせます。

併設のトイレはこちら。
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このまま行くと和式でも不思議ではないくらいですが、そこは現代的に洋式で良かったです。(笑)

二階にも上がってみます。
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廊下には、一回に比べ若干の欧風趣味が漂う雰囲気。

こちらは宿泊施設ではなく、今後、個人でショップを出したい人などのために、レンタルスペースとして展開していくそう。

団欒エリアもあります。
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周辺について

近隣には、銭湯やコインランドリー、24時間スーパーにコンビニ、ファミレスなど生活に必要なものは比較的なんでも揃っています。

さらには徒歩で門司港の観光エリアも楽しめます。

門司港の有名店、こがねむしの絶品焼きカレーは、絶対門司港に来たら絶対に食べておきたい一品。
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おかみさんに、ぜひアンパンマンにまつわるストーリーを聞いてみてください^^

こがねむしの少し先、銀天街から奥に入った先にある栄小路。
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ここには通なお店がいろいろ立ち並びます。

カフェ、放浪記もその一つ。
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船乗りの方々が各国から持ち寄ったお土産?で構築される、独特の雰囲気は、狙って出せるものじゃない。

改装中の門司港駅も、歩いてすぐ。
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改装中の門司港駅をアートギャラリー化する、ドリームギャラリープロジェクトの一環で、あのデザイナー森田恭通さんとアーティスト黒田征太郎さんのコラボ作品が展示されていました。

門司港レトロエリアには、国際友好記念図書館。
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門司港レトロのエリアは、なんだか少し冴えないとってつけたような商業施設が並んでいてあまり好きではないのですが、こちらの図書館はいつまでもいたくなるような素敵な空間でした。

名前通り、国に関する書籍が多く並びます。
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異国を舞台にした小説なども豊富で、一日ここで読書漬けでもいいくらい。

小さな読書スペースでまったり楽しみたいです。
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まとめ

レトロ好きは、ぜひ門司港へ。そしてTunneLへ。
門司港レトロ、と呼ばれるだけあって懐かしの昭和テイストを感じさせる場所が盛りだくさん。

これからTunnelを火種にまた面白い場所がどんどん出来ていく可能性も。

ちなみに門司港からフェリーですぐの対岸、下関にある唐戸市場は、毎週金土に馬関街という飲食イベントを開催していて、とれたての海鮮料理が楽しめるそうです。
僕の滞在は被ってなかったので行けなかったのですが、次回は必ずこれに合わせてTunnelに泊まりたいと思っています。

皆さんも是非、福岡に行かれる時は是非、門司港まで足を伸ばしてみてください。

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