久しぶりに映画”TED”を見たけど、やっぱり下世話なギャグ満載で面白かった。英語の勉強には、非オススメ☆

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一応ニワカな映画好きで通ってます。

昨年は、割とまじめに勉強してた(!)のであまり映画を見れませんでした。
休みに入ってちょくちょく見始めたのですが、その中でも久しぶりに見た作品がやっぱり面白かったので改めて紹介したいと思います。

TED

アメリカで公開直後に見に行ったんですが、その下らなさと分かりやすさに、どハマりしました。

購入したのはBlu-Ray発売後随分後でしたが、買ってからもなかなか観る時間がなく、今回やっと観れました。

 
 
 

あらすじ

いじめられっ子からも無視される孤独なジョンは、クリスマスプレゼントとして贈られたテディベアと友人になれるように祈る。彼の願いが通じたのか、テディベアに魂が宿り、ジョンにとって唯一無二の親友テッドとなる。それから27年の月日が経ち、中年となっても親友同士であるジョン(マーク・ウォールバーグ)とテッド。一緒にソファでくつろいでは、マリファナをくゆらし、映画を楽しんでいる彼らにジョンの恋人ロリー(ミラ・クニス)はあきれ気味。ジョンに、自分とテッドのどちらかを選べと迫る。
(引用元:シネマトゥデイ)

あらすじの時点でぶっ飛んでるのが見て分かりますが、実際の内容もそのぶっ飛び具合を生かした素敵な内容でした。

ストーリー自体は、典型的な起承転結で特別性もないんですが、いかんせんテディが可愛い。ミラ・クニスも可愛い。マーク・ウォールバーグ腕太い。

 
 
 

英語に関して

まだ留学したばかりだった自分でも、字幕なしでも割と理解出来て楽しめました。
アメリカ人の、典型的な”男友達”の雰囲気がそのまま主人公とテディの間で再現されてて、会話も非常にリアルな雰囲気だったと思います。
僕もこっちの友人と話す時には、確かにこんな(下らない)会話してるわーって感じ。

そんなもんだから映画中は下ネタのオンパレードで、教育熱心なママが子供連れて見に行ったら顔面蒼白間違いナシ

あまりに汚い言葉が連発されるもんだからアメリカではもちろんR指定。
映画館で見た時は劇中ずっと爆笑の渦でした。
(アメリカはこういう時気にしないでゲラゲラ笑えるからいいです。)

ただ、アメリカ(で育った)人しかわからない系のネタが結構あって、雰囲気で笑ってた部分も多いかも。

今回見直すにあたって色んな元ネタをちょっと漁ってみたけど、わからないものがほとんどでした。

個人的に好きだったのは、ライアン・レイノルズ(最近だと、グリーン・ランタンの主役)の使いどころ。
彼の妻であるブレイク・ライブリー(Gossip Girlのセリーナ役)が大好きなので、彼のことを憎しみの目で見てましたが、この映画の役所で一気に好感度が上がりました。

ちなみにノラ・ジョーンズは、よく出たなこれ、という感じ・・・笑
元々ノリのいい人らしいですけどね。

ちなみにゴシップガールは、英会話の勉強をしたい若い子に、いつも全力でオススメしています。
内容というか、登場人物の行動は全くオススメできませんが

 
 
 

ぬいぐるみ

映画を見たその日の夜に注文しました。

ルームメイトが欲しかったんです。

別に明日起きたら喋ったら良いなって夜空に願ったり、毎晩一緒に寝たり、普通に話しかけたりとかしてませんよ。

日本では公開直後プレミアがついていたみたいですね。
今では値段が落ち着いてるみたいですが、現地公開直後の時の値段(今と比べると格安!)で買えた自分はラッキーでした。

いやでも、今の値段でも買ってただろうな・・・。

 
 
 
そんな感じで。

 
 
 

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