「嫌なことから逃げる」ことを良しとしない世の中での「上手な逃げ方」

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Eyecatch

受験、就活、仕事、人間関係…人生、逃げたくなることの連続です。

でも、世の中は物事から逃げることを良しとしない。

ひとたび逃げようとすれば、後ろから「根性なし」「へたれ」「ビビリ」と罵声が飛んでくる。

そうやって批判されるのが怖くて、結局なにも行動を起こせず、嫌なことに無益な時間を食われてしまう負の連鎖。

時間は有限なのに。

ぼくは逃げ続けの人生を送ってきました。

逃げ続けた結果、今はなかなか楽しい人生を歩んでいます。

今回はそんな、ぼくの実践してきた「逃げ方」について、お話したいと思います。

逃げるのは悪いことではない

自分の責任を自身で果たせるのであれば(ここ重要)、逃げることは別に構わない。

ぼくはそう考えています。

そもそも、それは「逃げ」なのか?

「受験をしない」「就職をしない」「仕事をやめる」…一般的には「逃げ」と取られてしまうようなことだけど、それは「選択」とも言いかえることもできます。

ぼくは自分の人生を「逃げ続け」と表現しましたが、ぼく自身は逃げたつもりはありません。

冷静に判断して、その道を進むのは得策ではない、だから違う選択をした。

ただそれだけのことです。

しかし外から見るとそれは、逃げたように見えてしまうんです。知ったこっちゃない。

「逃げた」先であなたが本当に笑えるなら、その「選択」は間違いじゃない。

逃げるために努力をした

「逃げること」が批判されるのは、多くの人が逃げる時に努力をしていないから。

大半の人は、ただ楽な方へと逃げるだけ。

だけど「逃げる」というのはつまり、代替案を用意すること。

「就活をしない」ということはすなわち「別の方法で食い扶持を探す」ということ。

それをやらないなら、それをやらなくてもいい環境を作る覚悟をし、それに向けて努力を惜しまない。

ぼくは、就職したくありませんでした。

だから就活から逃げて、留学しデザインを勉強するという道を選択しました。

留学中にもう一度来た就活のタイミングも、放棄しました。

アメリカ最大の就活イベント「ボストンキャリアフォーラム」への参加を辞めました。ってゆーか就活やめました。

2014.10.23

そんな自分を成り立たせるために、必死に努力しました。

就職しなくても食えるようになるために、色んなことに挑戦しました。

その過程で、たくさんの文献を読み漁り、多くの実験をし、何度も失敗してきました。

その度に軌道修正し、自分自身の方向性に悩み、現実と志の間で葛藤してきました。

まだこの挑戦は途上ですが、その結果今、わりと楽しく生きることが出来ています。

後悔はしていません。

楽しむ為に楽をしない

ぼくの好きな俳優さんの一人、山田孝之さん。

彼のInstagramのプロフィールには短く、こんな一文があります。

Takayukiyamadaphoto

楽しむ為に楽をしない。

この一文が、もう全てを語っているなと。

嫌なことの反対は、好きなこと。

好きなことで生きていくってのは、正直すごく楽しいです。

だけどこの暮らしは、楽ではありません。

むしろ、大変なことは多いかもしれません。

でも楽しいんです。好きなことのための努力、苦労の結果が、楽しいんです。

山田さんの意図が、本当にこういうことなのかはわかりませんが勇者ヨシヒコのみぞ知るという感じですが、ぼくはこんな風に解釈して、ものすごく的を得ているなぁと感じました。

嫌なことからは逃げてもいい。ただし、徹底的に逃げろ。

追いかけられないくらい早いスピードで。

むしろ実はそっちが正しい道だったのだと証明するように。

徹底的に。

そんな感じで。

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