英語なんか話せなくて別にいいから、今すぐ日本を飛び出して海外に行くべき3つの理由。

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自分の海外生活経験を通して、僕は今「日本人は皆一度海外に出るべき、住むべき」という考えを持っています。(特に若い世代の人。)

もちろん、これはあくまで個人の考えなので偏りもありますし、実際海外で暮らした人が同じように感じてはいないかもしれません。

でも、これから述べるような可能性が実際に存在する、ということをお伝えしたいと思います。本題に入る前にまず。

英語なんて話せなくていい。

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あるいは他の言語。

むしろ、話せない方がいいくらいかもしれません。

リアルに言葉が通じない状況に直面し、困り、悩み、壁にぶつかること。
それ自体が、もうすでに一つの重要な経験です。

で、人間、ヤバくなったら底力出ます。
限界までお腹が空いたら、「I’m hungry!」って勝手に言うんです。(実体験)

言葉なんて後回しでいいです。
必要だと感じれば、必然的に学ぶことになるから。

本題に行きます。

1.「自分の世界」が広がる。

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ぼくは豊中という、大阪北部の小さな街で育ちました。
この時点でぼくの世界は、「豊中」でした。

高校は、大阪南部の方へ行ったので、御堂筋線(大阪の地下鉄)沿線が活動範囲になりました。
ぼくの世界は、「大阪」になりました。

その後、大学時代にインドやマレーシアなどへ行きました。
ぼくの世界は、「アジア」に広がりました。

日本で大学卒業後、ぼくはニューヨークで暮らし始めました。

ニューヨークで、世界中の人と友達になり、それまでは考えもしなかったヨーロッパや他のアジアへの旅を経験しました。

ニューヨークで、色んな業界で仕事をする人たちと知り合い、生き方が一つでないことを知りました。

ぼくの世界は、「地球」になりました。

豊中よりも広い、大阪。
大阪よりも広い、日本。
日本よりも広い、アジア。
アジアよりも広い、地球。

この地球には、ぼくが見たことない場所が沢山あります。
でもそれは、世界が豊中だった時のぼくには、知りもしなかったことでした。

見えるものが、増えました。
見たいものも、増えました。

こんなに見たことがないものが一杯あるのに、そのことすら知らないのは、マジで勿体無い。

2.「自分の見え方」が変わる。

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豊中が世界だった頃のぼくにとって、自分自身の認識なんてせいぜい○年○組のぼく程度でした。

バンドをやっていた頃は、バンド界隈の中でのぼくあるいは、日本の音楽シーンの中でのぼくでした。(いや、全く何者でもなかったんですけど笑)

ニューヨークに来て知り合いが誰一人いない状態からスタートした時のぼくはニューヨークのぼく、であり、そして今、日本人のぼくに至ります。

世界を旅し続けるぼくの大好きな友人は、モンゴロイドの自分と言っていました。これには度肝を抜かれました。

こうなったら目指すところは人類のぼく、もっと言えば地球の中のぼくでしょうか。

そんなことを考えるようになると、今まで自分の身の回りの小さな問題なんてちっぽけなものに感じられるようになっていきます。

そうすることで、本当に大事なことは何なのか、本当に問題にすべきことは何なのか、それが変わっていきます。

もちろんぼくもまだまだ発展途上です。
昔に比べれば随分と大局的に考えられるようになりましたが、それでもまだまだ些細な問題で悩んでいます。

でも、そういう物事をもっと大きく捉えられるようになれたら、きっともっと色んな生き方の可能性が見えてくるのは間違いありません。

3.「自分の可能性」が増える。

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海外に出て、(ほんの一部ですが)世界を見て、多くの人に出会った今のぼくは、今数多くの選択肢を知っています。

例えば、日本国外で生きていくという選択肢。

それが、ものすごく当たり前のように感じられます。
海外に出て、色んな生き方が出来ることを知ったから。

義務教育を経て、大学に行って(あるいは行かずに)就職して、結婚して、家庭を持って日本で生きていく。
それ自体は、ぼくはとても素敵なことだと思います。
ぼくだって、家庭を持って幸せに暮らしたいと思っています。

でも、そこに至るまでに、あるいはそこからも、実際には色んな数多くの選択肢があるんです。
ただ日本の中にいては、それってすごく見えにくい。

海外に出て世界を広げ、自分の見方を変え、様々な生き方を知ることで、人の人生の可能性は大きく広がります。

日本を飛び出す理由3つは、以上です。

私的な思い。

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ここからは、ぼくの個人的な思いです。

出来れば、・・・単にそうやって海外で得てきた視点、考え方、経験を自分だけに終わらすのではなく、家族に、友達に、地元に、日本に、地球に・・・それまで自分が生きてきた世界へと還元していくこと、それがぼくの目標であり、また他の人への願いでもあります。

綺麗事に聞こえると思います。実際にそうかもしれません。
そんなことを言う自分に酔っているだけかもしれません。

でも、少しでも共感してもらうことが出来れば
それによって誰かと何かをすることが出来れば
小さくても、何かが出来るかもしれない。

それが結果的に、誰かのためになるのなら
やらない善よりなんとやら。

もちろん、世界平和や地球環境改善などの大きな問題に立ち向かおうとしているわけではありません。

でも、何か自分にも少しできる事があればいいなと思います。
そこに繋がるような何かを出来るようになりたい。
そういうことが出来る人間になりたい。

繰り返しますが、日本で暮らしていた時はこんな風には考えられませんでした。

だけど、今ぼくはこんなことを考えています。
それは、ぼくにとってとても素晴らしいことなんです。

こんな思いを、誰かと共有したい。

だからぼくは、偏っていると分かっていてあえて、「日本を飛び出すべき」と言わせてもらいます。

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