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ONE OK ROCKの新アルバム”35xxxv”を洋ロックファンが注目すべき理由。

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当ブログでもちょいちょい記事を書いているONE OK ROCK。
そんな彼らの新アルバム、いよいよ日本時間の明日2/11に発売です。

日本では店頭でフラゲも可能なようですが、ぼくはアメリカからこのアルバムをの発売を心待ちにしていました。
もちろん、いちファンとしてというのもあるのですが、それ以上に、今回はプロデューサーがやべえ。

iTunesで予約受付中

iTunes スタッフメモ

ロングヒットとなった「人生×僕=」から約2年、海外での活動を本格化させ、世界基準のバンドとして飛躍的な成長をみせるONE OK ROCK7作目のフルアルバムが完成。映画『るろうに剣心 京都大火編』の主題歌 “Mighty Long Fall” や「FOOL COOL ROCK! ONE OK ROCK DOCUMENTARY FILM」のメインテーマ “Decision” の他、初収録となる『るろうに剣心 伝説の最期編』の主題歌 “Heartache”、そしてUSロックバンド Sleeping with Sirens のケリン・クイン(Vo)を迎えた “Paper Planes” を含む全13曲で構成。

アルバムを予約注文するとその場ですぐに “Cry out” がダウンロードされます。曲の料金はダウンロードされた時点でクレジットカードに課金されます。アルバム料金から1曲分の料金を差し引いた残金は、すべての曲が提供可能になった時点で別途課金されます。アルバムダウンロード開始はメールでお知らせします。

プロデューサー、ジョン・フェルドマンとは?

今回、アルバムのプロデューサーとして迎えられたジョン・フェルドマン。

同世代ややや上の、パンクロックキッズなら、聞き覚えのある人も多いはず。

あの、90年代後半に大活躍したアメリカのバンド・ゴールドフィンガーのフロントマンなのです。

僕自身は、ゴールドフィンガー自体はあまり好きではなかったのですが、彼のプロデューサーとしての出世作となったThe USEDの1stアルバム。
このアルバムに出会った当時高校生だった僕は、こいつに度肝を抜かれました。

シンプルだけど、ヘヴィでダークな世界観。
ものっすごくハマりました。

このジョン・フェルドマン、実は前作”人生x僕=”でも既にエンジニアとして数曲参加しており、Deeper Deeperなんかを聞いて「これはwwwwwwww」となったりした人間も多かったんではないでしょうか。

この彼が、正式にプロデューサーとして参加したこの新アルバム35xxxv。
一体どうなってるのか、めちゃ楽しみです。

まずは先行配信曲Cry Outをダウンロード!

アルバムの発売まで待ちきれない方は、先行配信曲Cry Outをダウンロードを可能です。

アルバム購入時には、ちゃんとこの楽曲分の料金は引かれて購入出来るという粋な計らい。
ちなみに海外のiTunesストアでも、既に待ちきれないファン達からのレビュー(笑)がついちゃってます。

あの頃の感覚を取り戻す

高校生の頃、パンクロックを聞いて「カッケー!」となってたあの頃の感覚を、また蘇らせてくれるんではないか。
そんな期待をしています。

ONE OK ROCK新アルバム”35xxxv”

洋ロックファンは要注目!!

>祝「人生×僕=」発売!ONE OK ROCKファンなら絶対に好きになる海外バン
>[ライブレポ]ONE OK ROCK Live in NY 行ってきた!けど・・・ 
 
そんな感じで。

大ボリュームのインタビューが載ってるらしい。読みたい。

田舎暮らしをしながらサイト運営したり、Webや空間をデザインしたり、ディレクターしたり、文章書いたりしているフリーランス。ブログでは、こんなにも選択肢が多く、だけどなぜか生き辛いこの世界で「どうやったら【楽しく】生き残れるか」をテーマに、日々の暮らしに役立つモノの紹介、効率化、サバイバル術、その他「生きる」ためのあれこれについて書いています。 • • • プロフィール // 問い合わせ // Instagram