在宅ワークが捗る!ノートPC/Macbookユーザーが外部ディスプレイを使うメリット

Cup mug desk office

ここ最近、外部ディスプレイ購入を検討しています。

うちのチームのデザイナーの家で大画面で作業しているのを見てやられました。
やはり大画面は正義です。特にデザインの仕事において。

ぼくは基本的に在宅ワークが多くデザインや動画編集も多いので、外部モニターの必要性は以前から薄々と感じていたのですが、現物を見て決意しました。

外部モニターのメリット

実はニューヨークにいる時にもディスプレイを使っていた経験があります。
その時使っていたのはこの子。

ASUSのMXシリーズという、ちょっと近未来なデザインがMacにも良く合う一品。
画質もよかったので、非常に気に入っていました。(タッチパネルの誤動作がちょっと多かったけど)

残念ながら(完全に自分のミスで)帰国前に壊れてしまったのですが、2年ほどこのモニターを使って、外部ディスプレイの恩恵を受けまくりました。

作業画面が広くなる

基本的に外部ディスプレイを導入する方はこれが大半の目的なので言うまでもないでしょうが、やはり大画面は正義。

ぼくはMacbook本体とセットでデュアルディスプレイにしていましたが、単体でもYoutubeで動画流しながらフォトショップで作業できたるようになったりと、大画面の恩恵ははかりしれません。

ブログを書くときでも、左右で執筆画面とプレビューを大きく出したり、参考サイトを見ながら書くことができたりなど、モニターが大きくなると色々と捗ります。

パソコン以外にも使える

HDMIの入力端子がいくつかあれば、例えばfire TV Stickを差し込んだり、ゲーム機やDVDプレーヤーを繋いだりして、パソコン以外でもモニターとして使用することが出来ます。

実際ぼくもMX239Hを使用していた時は、Macbookの外部ディスプレイとしての役割の他に、fire TV Stick経由でPrimeビデオやNetflixを楽しんでいました。

当時の家にはテレビがなかったのですが、この外部モニター×fire TV Stickのおかげで特に必要性も感じませんでした。

作業姿勢が良くなる

机の上にMacbookあるいはノートPCを主に使っている方は、みなさん比較的に前のめりになりがちです。

実際ぼくも今12インチMacbookを家や外での作業時にメインマシンとして使っていますが、その形状上どうしても前のめりになるんですよね。

これって何気に背中とか肩にすげー負荷がかかっていて体にも良くないし、視力悪化の一因にもなる。

ここにモニターがあれば、少なくても家での作業は目線を確保でき、背筋を伸ばすあるいはもたれかかるような状態でも作業が出来るようになって万々歳です。

と、ここまでのメリットですでに十分すぎるほど買わない理由はないわけなので、もう買う気満々で検討開始。

外部ディスプレイの種類

ディスプレイを買うのを決めたは良いですが、問題はどんなディスプレイを買うか。

指標を作るため、まずは外部ディスプレイの種類を洗い出してみました。

比率

調べてみると、ディスプレイ比率には大きく分けて二つあることが判明。

  • スクエア型(4:3や5:4)
  • ワイド型(16:9や16:10)

現在は主にワイド型の方が主流みたいで、スクエア型のディスプレイを採用している機種はほとんどないそうです。

解像度

次に気になるのが画面解像度。

一般的にぼくみたいな素人が「画質」っていうもの。
画面あたりのピクセル数を示す数値のことで、これが高ければ高いほど繊細な描写が可能になり、「良い画質」になります。

ワイドタイプのディスプレイの解像度比率は以下のようなものがメジャー。

  • 1280×720
  • 1920×1080(フルHD)
  • 2560×1440(WQHD)
  • 3840×2160(4K)

この中でも基本的にはフルHDが主流で、解像度が上がるにつれお値段も上がって行きます。

ちなみにぼくがデザイン用途で使っているマシンであるMacbook Pro 15インチの画面解像度は2880×1800(表示は1440×900)。

同じ画質を求めるなら4K以上を選択する必要があります。

サイズ

肝心なのが実物サイズ。

Amazonで「ディスプレイ」をざーっとみてみたところ、主に21.5~27インチくらいが主流らしく、そのままフルHDが対応しているサイズもそのレンジ。

普段のぼくのメインマシンが12インチMacbookなので、例えば24インチのものを買えば作業画面は4倍に拡大しますね。(左右で倍になるため)

パネルの種類

ディスプレイのパネルにも違いがあるようです。
以下3種がディスプレイのタイプ。

  • IPSパネル(視野角が広い、応答速度が遅い、画質が良い)
  • TNパネル(視野角が狭い、応答速度が早い、画質がいまいち)/li>
  • VAパネル(高コントラスト、二つのIPS&TNの中間くらいの性能)

IPSは色や画質がしっかりしている分、静物に向いており、TNはゲームや動きのある映像を楽しむのに優れているとのこと。

VAは二つの中間レベルのもので、どちらの性能も捨てがたいとか、金銭的な兼ね合いで選ばれる場合が多いそう。

どうやって選ぶか

では、これら様々なスペックからどのように選べばいいのか。
自分の用途に合わせて必要なスペックを考えてみます。

ぼくの主なPCでの作業は以下。

  • ブログ執筆
  • 書類作成
  • Webグラフィックデザイン
  • 3Dモデル制作
  • 写真/動画編集

この中で特にディスプレイのスペックが重要になるのが下の三つ。
複数アプリケーションを使った同時編集などで画面サイズが必要なのと、ディスプレイの解像度が制作物に大きく影響を及ぼします。

で、先の通りぼくがディスプレイに繋いで使用しようと思っているMacbook Proは2880×1880。

この画質をそのままディスプレイ上で維持したければ4K以外選択肢はありませんが、そもそも4Kクオリティを撮影できる機材も、編集できるマシンスペックもありません。

ということでぼくレベルの作業であればフルHD環境で十分ということになります。

で、問題は実質サイズですが、21.5~27のサイズ幅でどれを選ぶかというところ。

これに関しては自分とモニターの距離だったり視野角がどうのみたいな話があるのですが、むしろそれはモノありきで考えればいいわけで、個人的にはでかければでかいほど良い

それよりもむしろ気になるのは、目の疲れだったり消費電力だったりするので、ブルーライトカットや省エネシステムが採用されているようなものを選びたいところ。

あとはもう予算
個人的には1~2万円台で買えるものが理想ですが、最大5万円台まで出す覚悟。

一応基準スペックとしては

  • IPSパネル
  • 画面解像度は1920×1080(フルHD)
  • ブルーライト低減性能
  • 省エネモードあり

あたりを基準にして、でてきた最有力候補がこちら。

EIZOと言えば海外でもクリエイターの間で人気の国産ブランド。
アメリカにいる間にも一度欲しいなと思ったものの、値段が二倍くらい違って諦めたことがあります。

しかし、今なら買える、買えてしまう・・・!

このFlexScanというシリーズがEIZOの中でもスタンダードモデルで、ぼくの希望を全て満たし、予算内にも収まっています。

ポチりました

フリーランスとして独立して数ヶ月。
なんだかんだお仕事をいただきながら、少しずつ使えるお金も出てきました。

ここはさらなる仕事のための投資。

というわけでポチりました。
ええ。やりましたよ、やってやりましたよ!

届いたらまた近いうちにレビュー記事を書きたいと思います。

そんな感じで。

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