WordPressを使ったお金を稼ぐブログの始め方

どこかの会社に入って就職する、ということに異常なまでの抵抗があったぼくにとって、自分の体験、経験をお金に変えてくれるブログは、人生を変える大きなきっかけになりました。

気がつけばこれが収入源となり、さらに幅広い体験へのきっかけとなり、そして自分の知識を使った、全く別の仕事へとも繋がったのです。

特別なんの才能もなく、お金を稼ぐノウハウもなにもなかったぼくが、日々コツコツと更新し続け、少しずつノウハウを貯めていくことで、気がつけばブログで食べていけるようになっていました。

今はこうして、ブログでご飯を食べる生活をしている、いわゆる「ブログ飯」をしている人たちが少しずつ増え、その認知度も高まりつつあります。

と同時に、それを志す人もまた増え、ぼくの元にもよく「ブログで稼ぐ」ことについて多くの質問が来るようになりました。

そんな方々に向けて、今回は「お金を稼ぐブログの始め方」と題し、ぼくが利用しているWordpressというツールを用いて、お金が稼げるブログの作り方をイチから、できるだけ簡潔にお伝えします。

と言っても、ここでお伝えするのは「効率的なお金の稼ぎ方」ではなく、ブログでお金が稼げる仕組みと、そういう仕組みを持ったブログの作り方のご紹介ですので、ご注意ください。

稼げるブログを作るということ

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「ブログでお金を稼ぐ、ってどういうこと?」

ぼくの元にはそういう質問が、絶えず来ます。

まるで、何か特別な才能だとか、あるいは詐欺まがいの方法を使ってるのではないかと考えておられる方も少なくないようですが、全然そんなことはありません。

やろうと思えば誰にだって出来るものだと、ぼくは実体験から、そう思っています。

ただ一つ言えるのは、「決して楽ではない」ということ。

最初のリスクが少ない分、モチベーションが下がるのも、諦めるのも簡単です。

続けるだけの根気学ぶ姿勢を持ち続けていられるか。

ブログで稼げるか否かは、おそらくはそれに尽きます。

訪問者や収益は、一晩では手に入りません。

しかし、継続して続けていると、それはある日突然やってくるのです。

そうして継続し続けて収益を上げ、人によっては世界を旅をしながら、他の自分の事業に投資しながら、あるいは隠居のような生活をしている友人が、ぼくには多くいます。

誰もすぐにはそうはなれたわけではありませんし、これから始める人も、すぐそうなれるわけではありません。

しかし、継続すればきっとそこに向かうことはできるはずです。

そして、始めなければそこへと向かうこともできません。

ここでは、そういう稼ぐ仕組みを持ったブログ設立までのガイドラインをまとめました。

もし「ブログで稼ぐ」第一歩を踏み出したいなら、ぜひ参考にしてみてください。

ブログのテーマを決めよう

ブログを始める前にまず考えるべきは、何についてのブログを書くのかということ。

もし「お金を稼ぐ」ということを念頭に置くのであれば、テーマはできるだけ絞った方が収益化の可能性は高まります。

もちろん、このテーマは書いていくうちに徐々に狭まったり、または形を変えたりするものなのでこの段階ではそれほど具体的でなくても良いですが、ざっくりとした大筋だけは決めて置く方がいいでしょう。

ぼくのような「ガジェットレビュー書いたりWeb関連のこと書いたり旅の記録書いたり料理のこと書いたり…」なんてなんでもありの雑記を書いても収益化は不可能ではありませんが、やはり特化型のテーマを用いたブログを作る方が収益化しやすいのは間違いありません。

「自転車について書く」「映画を分析する」「自分の住んでいるエリアの観光情報に特化する」など、まずはざっくりでかまわないので、自分がどういうブログを作ろうとしているのかの予想図を頭の中に広げておいてください。

(ぼくはこれをしなかったせいで、随分と遠回りをしました…)

ブログの名前を決めよう

ブログの名前というのは、ネット上における自分の代名詞みたいなもの。

一般的には、印象的で覚えやすく簡潔なものを目指すといいと言われますが、正直、なんでもいいと個人的には思います。

ぼくのブログの「metroglyph(メトログリフ)」という名前が、上に書いた要素に当てはまるかと聞かれれば、全然そんなことはないですが、それでも一定数の読者がおり、よく読んでくれる方からは、なんだかんだ名前を覚えてもらっています。

中には、まるで文章のようなタイトルのブログもあるくらいなので、自分が愛着の持てる名前であれば正直なんでもいいでしょう。

ドメインを取得しよう

ブログの名前が決まったら次は、ドメインの取得です。

と、ここで早くも「ドメインって何?」と引っかかる人がいるでしょう。

かつてはぼくもそうでした。

ぼく自身、しっかりとした理解のないまま無理やりブログを始めたのですが、今はドメインが何かと聞かれればこう答えます。

ドメインは、ブログの住所

ドメインというのは自分のブログの住所を示すようなものです。

ぼくのブログだとURLのsagadylan.comという部分がドメインに当たります。○○○町2611-1みたいな感じですね。

このドメインはどこで手に入れられるのか。

ドメインというのは、基本的に一年単位でサービスからレンタル(契約)します。

もっとも有名な、お名前.comなどは皆さんも聞いたことがあるのではないでしょうか?

例えばこのお名前.comのサイトにアクセスすると、以下のように自分で好きな文字列を入力してドメインを検索できる画面が現れます。

ドメイン取得 年間 30円~|ドメイン取るなら お名前 com 2017 02 21 00 25 47

ここで希望のドメインが取得可能であるかを調べ、可能であれば契約をする、というのがドメイン取得の流れです。

希望のURLの後、「.com」だったり「.net」などを選ぶことができますが、これは基本的になんでも良いです。

今までぼくも複数のものを使って見ましたが、「.com」だから良い、とかそういうのは特にありませんでした。

強いて言うなら「.com(ドットコム)」は言いやすく、覚えやすいです。

ちなみにぼくのブログだと、名前が「metroglyph」なのに対し「sagadylan.com」と全く関係のない文字列になっています。

これはこのブログの前身であった「SAGLOG」というブログを作る時に取得したものであり、もっと言えばブログを作るよりも先に、大学時代のニックネームであった「Sagat」と、ぼくが敬愛する「Bob Dylan」の名前をもじって作ったTwitterアカウント名に由来するものでした。(このアカウントは今はありません)

と、こう見てもらえればわかるように、実際のところドメイン名とブログ名は全く関係なくても問題ありません。

ただし、人に覚えてもらうことを念頭に置いたり、いずれどこかで自分のブログのURLを紹介する時のことを考えると、ブログ名よりもむしろドメインを、できるだけ短く簡潔なものにしていた方がいいかもしれません。

お名前.com以外にも、ムームードメインエックスドメインなどドメインを提供している会社は複数ありますが、ドメインはどこのサービスを使っても特筆するような違いはありません。

ただし、次に紹介する「レンタルサーバー」と同じ会社(あるいは関連会社)で契約していた方が、最初の手続きは楽なので、申し込むなら合わせるようにしていた方がいいでしょう。

お名前.com

ムームードメイン

エックスドメイン

サーバーを借りよう

では続いてサーバーです。

ドメインに引き続き、またも馴染みない言葉かもしれませんが、これもブログを運営するためには必要な用語。

サーバーについては、以下のように覚えておくといいでしょう。

サーバーは、ブログを設置する土地

住所は、土地に紐づいているものです。

住所が欲しければ土地を得なくてはいけません。

そんな現実世界における土地が、ネット上ではサーバーと呼ばれています。

自分のドメイン(独自ドメインと呼びます)を持ってブログを運営している人の多くが、このサーバーをサーバー会社よりレンタルしています。

サーバーを提供しているサービスといえば、先の関連サービスであるお名前.comレンタルサーバーや、ロリポップ!エックスサーバーなどが有名です。

先に紹介したドメインと違い、サーバーは各社によってサービスが全然違うので、自分のブログ運営の規模にあったものを選びましょう。

お名前.comレンタルサーバー

ロリポップ!

エックスサーバー

ちなみに現在ぼくはエックスサーバーを利用してこのブログを運営していますが、開始当初はロリポップ!のスタンダードプランをレンタルしていました。

ご利用料金  レンタルサーバーならロリポップ 2017 02 21 00 37 10

ロリポップ!を使うなら、ムームードメイン

エックスサーバーを使うなら、エックスドメイン

といったように、利用するサーバーに合わせてドメインを取得すれば、ここから先の初期設定が楽になります。

さて、無事に土地と住所ができたら次は?

そうです、家です。

WordPressをインストールしよう

この家にあたるのが、ブログの骨組み、ブログの「型」のようなものでしょうか。

一般的な家には「リビング、寝室、トイレ、お風呂」などがあるのと同じで、ブログという型にも「ヘッダー、サイドバー、メインコンテンツ、フッター」などの設備が基本的には必要です。(例外もありますが)

この基本的な骨組み、全くデザインされていないシンプルな家が、CMS(コンテンツマネジメントシステム)です。

ブログの骨組み(CMS) = 家

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CMSとは、Webコンテンツを構成するテキストや画像、レイアウト情報などを一元的に保存・管理し、サイトを構築したり編集したりするソフトウェアのこと。 広義には、(Webサイトに限らず)デジタルコンテンツの管理を行うシステムの総称。引用:CMSとは|コンテンツマネジメントシステム|Contents Management System - 意味 / 定義 / 解説 / 説明 : IT用語辞典

今回紹介するWordpressというのはこのCMSの一つ。

WordPressを使うメリット

いわゆる、無料ブログサービスであるはてな、FC2、アメーバ等は、先に紹介した住所(ドメイン)から土地(サーバー)、家(CMS)までが全部セットになった、いわば家具付きアパートみたいなものです。(レオパレス的なものを想像するとわかりやすいかも。)

ポイントなのは、これらは一軒家ではなく集合住宅ということ。

あくまで、FC2とかアメーバさんが経営する集合住宅に、一室借りるイメージです。

こういうサービスは、ドメインなどを自分で取得する必要がなく、登録すればすぐにブログ始めることができます。

ただし、この手のサービスは利用が無料かつ非常に簡単である反面、自由度に限界があります。

利用は無料であるのに対し、そのサービス指定の広告が自動的に挿入されるとか広告を自由に貼れないレイアウトを自由に変えれない、などのデメリットがあります。

また同時に、ドメインがhttp://ameblo.jp/(自分で決めるところ)/(記事タイトル).htmlのように、自動的にameblo.jpという大元の会社のドメインが付属されてしまい、自由に設定できないという点も重要です。

ブログを自分の思い通りの見た目にしたい、とか、いらない広告を消して自分の選んだ広告を挟みたい自分自身のドメインで運用したいと思っても、これらのサービスを利用していると100%自分の思い通りには出来ません。

対してWordPressなどのCMSは、完全に自分のものとして使うことができます。

レイアウトも色も広告も、多少の知識があれば思い通りに変えることができます。

簡単なことであればHTMLやCSSの知識も不要で、実際多くのブロガーさんたちがそれらの知識ナシでブログを運営されていたりもします。

以下は、Wordpressの管理画面の一例。

ダッシュボード  metroglyph メトログリフ  WordPress 2016 11 16 00 43 36

またWordpressは、CMSの中でも世界ナンバー1のシェア率を誇り、多くの無料/有料テンプレートが用意されています。

それらテンプレートを適用し、少しデザインをいじるだけですぐにでも自分だけのオリジナルなブログを作ることができるのです。

収益化に特化したテンプレートなども販売されており、まさに「お金を稼ぐブログ」を作るためには持ってこいと言えるでしょう。

WordPressをインストールしよう

どのサーバーを利用しているかでやり方は異なりますが、基本的には上で紹介したサーバーならどこでも、Wordpressの簡易インストールサービスがあります。

例えばロリポップ!の場合だと、ここ。

ロリポップ ユーザー専用ページ  インフォメーション 2017 02 21 00 42 42

ここで、Wordpressをインストールしたいドメインを選び、サイトの基本情報を入力するだけであっさりインストールは完了します。

その後表示されるアドレスに飛び、設定したIDとパスワードを入力することで、インストールしたWordpressにログインすることができます。

BASIK NEW YORK  ログイン 2017 02 21 00 46 10

これで無事にブログが出来上がりました。

この段階から記事を書くこともできますが、できればもっとおしゃれな見た目にしたいですよね。

というわけで続いては、ブログのビジュアルを変える「テーマ」を探しましょう。

WordPressにテーマをインストールしよう

ブログのテーマは、訪問者からの印象を大きく左右するもの。

用途によってどのようなデザインが適しているかはケースバイケースですが、読みやすいデザインであるべきなのは、どのようなサイトであっても同じです。

WordPressは全世界で使われているだけあって、それに適応した様々なテーマが用意されています。

英語がわかる方なら問題ないとは思いますが、まずはWordpressの仕組みを理解するために、日本語のテーマを利用することをおすすめします。

国内産のテーマでも無料で高品質なものがいくつかありますので、まずはそれらを色々試してみてもいいでしょう。

おすすめの国産無料テーマ

Stinger8 – ご自身もブロガーであるENJI氏により開発された、無料とは思えぬ高機能を備えた定番シリーズ。

Xeory – 有名サイト「バズ部」のノウハウをそのまま生かして制作されたテーマ。ブログ対応に特化した「Xeory Base」と、企業サイトの制作まで可能な「Xeory Extension」の2種類があります。

Simplicity – シンプルなデザインのブログを作りたい方向けにおすすめのテーマ。カスタマイズも簡単。

Habakiri – ヘッダーの大きな写真が印象的なシンプルかつおしゃれなテーマです。追加機能が有料。

gush2 – カスタマイズを前提としたシンプルなテーマ。利用者が質問できるフォーラムまで用意されているなど、徹底的なサポートが魅力。

ただし、これらの無料で品質の高いテーマはどれも人気なので、他のブログと被ってしまうことも。

自分でデザインをいじれるのであればHTMLやCSSで見た目を自由に変えていくこともできますが、わからない人が無理やりカスタマイズに時間をかけてしまう(かつてのぼくです。)くらいなら、高品質な有料テーマを購入する方がいいでしょう。

おすすめの国産有料テーマ

高品質な有料テーマを購入すると、いとも簡単にオリジナリティ溢れる、とてもスタイリッシュなサイトを構築することができます。

MAG – 10,980円。高品質な有料テーマを販売しているTCDによる、様々な人気ブログのデザインを踏襲して作り上げられたテーマ。細かいところまでしっかり作り込まれており、初心者には贅沢すぎるくらい。

Reviewer – 9,980円。こちらも同じくTCDによる、商品の比較やランキングサイトの制作に特化したテーマ。他のテーマでは実装しづらい、便利な機能が満載です。

OPENCAGE(オープンケージ) – 7,980円~。人気ブロガーの間で最も人気の高いテーマを販売しているOPENCAGE。アルバトロス、ハミングバード、ストークの三種が販売されていますが、どれも非常に機能性が高く、現行、最強テーマかもしれません。(ぼくも一時期使用していました)


AFFINGER4pro
– 5500円。「稼ぐサイトの設計図」という、非常に優れたサイト制作指南書が付属しており(というか名目上はこちらがメインでAFFINGER 4はおまけ)、アフィリエイトによる収益化に特化したブログ制作をするのであれば、まず間違いない一品。

Googleアナリティクスに登録しよう

テーマが完成したらいよいよブログ執筆開始!と言いたいところですが、その前に必ず登録しておくべきものが、Googleアナリティクスというツール。

あまり聞きなれない言葉かもしれませんが、これはいわゆる、アクセス解析ツールと呼ばれるものです。

Googleアナリティクス – アクセス解析ツール

これを用いて、あなたがこれから作るブログに対し、1日に何人の人が訪問しているのか、その人たちがどういう動きをしているのか、どの記事が人気があるのか、などを計測することができるのです。

まずはアカウントを作成し、自分のブログを登録してください。

それができたら、左メニューの一番下、管理からトラッキング情報>トラッキングコードの画面で、自分のトラッキングIDとトラッキンコードを取得してください。

アナリティクス 2017 02 21 11 53 58

計測を行うためにはこのトラッキングコードをブログ内に埋め込む必要があるのですが、先ほど設定したテーマによってはテーマの設定画面/カスタマイズ画面にトラッキングIDを入れるだけのものと、自分自身でトラッキングコードを埋め込まなくてはいけない場合があります。

テーマの指示に従うように設定してください。

プラグインを設定しよう

ここまで来ればもうできたも同然なのですが、より快適なブログ運用のために、Wordpressに機能を追加するプラグインを入れましょう。

WordPressには数多くのプラグインが存在しますが、テーマによって必要/不要、もしくは合う/合わないプラグインがありますので、導入するプラグインは各テーマのウェブサイトを参考にしながら選択していくのがいいでしょう。

記事を書こう

無事に満足のいくブログが構築出来たら、さっそく記事を書いていきましょう。

と言っても、ここでは「お金を稼ぐ」ブログと言っているので、やみくもに日記のようなブログを書くことはおすすめしません。

ブログの収益化は基本的に「広告」を利用する、ということはあとから後述しますが、その広告が効果を持つのは、あなたの記事が「媒体」としての役割を果たせる場合のみ。

ただのつまらない日記が媒体として役立つかと言われれば、あなたが芸能人か、あるいは芸能人ばりに影響力のある人でなければ無理でしょう。

ではどのような記事を書けばいいのか?ここでイチから説明するよりも、ぜひ以下で紹介している書籍に一度目を通すことをおすすめします。

この沈黙のWebライティングは、Web上における文章の書き方の基礎を、漫画テイストで非常にわかりやすく教えてくれる一冊。

読み物としても普通に面白く、また要点がわかりやすく描かれていてとても勉強になります。

またこちらの「武器としての書く技術」は、あの有名ブロガー、イケダハヤトさんの著書。

具体例なども豊富かつ、はっきりとした物言いで読んでいてわかりやすく爽快です。

色々と言われている方ですが、文章の書き方に関しては勉強になることが非常に多いので、ぜひ手に取ってみてください。


基本を学んで記事を書いたら、いよいよ次は収益化です。

広告を入れよう

目安として、10~30記事ほどたまってきたら、収益化するために記事内へ広告を入れましょう。

とその前に、アフィリエイト、という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

アフィリエイトとは

そのまま掲載するだけの一般広告と違い、アフィリエイトというのは、そのブログに掲載された広告を読者がクリック、もしくはその広告経由で商品を購入(もしくは見積もり、会員登録など)をした場合に、報酬が入るという仕組みです。

ブログにおける収益化は基本的にこのアフィリエイトが主流。

このアフィリエイト広告は、広告主より広告を託されているASPと呼ばれる、いわばネットの広告代理店と契約して手に入れることができます。

登録しておくべきASP

ASPは数多く存在し、それぞれに特色があります。

以下に紹介するのは、初心者が絶対に登録しておくべき、ブロガーにとって定番のASPです。

全て無料で登録、利用可能なので、この機会にかならず全て登録しておくようにしましょう。

A8.net – アフィリエイトの登竜門的サイト。だれもが知っている有名なウェブサービスやクレジットカードなどの金融系案件が充実しています。

バリューコマース – A8と並ぶ、アフィリエイトの定番サイト。旅行代理店やホテル、航空券などの案件に強いので、旅行系の記事を書きたい人などはマスト。

もしもアフィリエイト – 楽天やAmazonなどの通販系サイトで扱われている商品を販売するブログなら、おすすめなのがもしもアフィリエイト。

アクセストレード

リンクシェア・ジャパン

その他登録しておくと便利なサービス

他にも、ブログの収益化を測るのあれば以下のツールにはぜひ登録しておきましょう。

Googleアドセンス – 自分のブログ内に広告枠を設置し、ブログの記事内容やアクセス数に合わせて広告や単価が自動で変化する。

PHG – iPhoneやMacなどのアプリ、iTunesストアの商品を紹介し売れると、その料金の数%がコミッションとして支払われる。

また、Amazonアソシエイト楽天アフィリエイトと、両者それぞれ、商品を紹介したらコミッションを支払うアフィリエイトサービスがあります。

上記のもしもアフィリエイトを利用していれば、Amazon/楽天のアフィリエイトアカウントを持っていなくても両者の商品の紹介は可能です。

ただし、それぞれのアフィリエイトアカウントでないと貼れない広告などもあるので、登録しておいて損はないでしょう。

アフィリエイトを学ぶのにおすすめの書籍

アフィリエイトはまだその歴史も浅くまだまだノウハウが少ないので、しっかりと仕組みを学ばなければ、なかなか成果にはつながりません。

ぼくも収益化を実現するまでは随分時間がかかりましたが、様々な書籍などを読んで勉強した結果、なんとか今のような状況へとたどり着けました。

ぼく自身が、アフィリエイトを学ぶために読んだ中でおすすめの参考書はこちら。

上は超初心者向け、下は仕組みを理解した方向け。

どちらも、アフィリエイトをこれから実践していくにあたって非常に勉強になる書籍ですので、ブログの収益化を目指す方はぜひとも目を通しておくことをおすすめします。

さいごに:成果が出るまでには時間がかかります

ブログが一定数の人に読んでもらえるまでには時間がかかります。

ぼくのこのブログも、始めた最初の頃は1日2ケタの人に読んでもらえるだけで嬉しかった。

大切なのは、とにかくコツコツと続けること。

そして、少しずつノウハウがたまる度に過去の記事を修正したり、デザインを見直したり、トライアンドエラーを繰り返しながらやっていきましょう。

リスクが少なく、誰にでも手を出しやすい業界だからこそ、やめる人も多いのです。

だからこそ、諦めずにコツコツやり続けた人には、必ず相応のリターンが返ってくるはず。

少なくとも、今のぼくがそうであるということが、何よりの証明ではないでしょうか。

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