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「タイは第二の故郷」タイ在住ブロガー・SEKATABIのゆーたろロングインタビュー【海外ブロガー企画】

Yutaro interview  1

仲良し海外ブロガー同士の合同企画、第3回目の今回は少し趣向を変えて、ブロガー同士でインタビューリレーなるものを始めました。

そんな本企画の記念すべき第一弾は、台湾のブロガーで仲良の良い先輩でもあるかずさんことまえはらかずひろさん(@Maechan0502)に僕がインタビューしてもらいました。

ブログを自分で書いていると、どうしても自分の興味あることばかり書いてしまいます。それは自分のためにブログ書き始めたんだから当たり前なんですが、人のブログを読んでいると「ブログに書かれていないこのブログの個人的な部分が知りたい!」と思ってしまうのはぼくだけではないでしょう。ー【合同企画】NYのブロガー生活って?ニューヨークブロガーさがやんに12の質問をぶつけてインタビューしてみた – あしたはもっと遠くへいこうあしたはもっと遠くへいこう

自分だけで書いてるブログだと、どうしても自分だけの色になりがちですが、ブログを通じて知りあった仲間とコラボしてこういうことができると、自分のブログにも新鮮な風が吹くし、何よりとても楽しいです。

さて、そんな本企画、今回は僕がインタビュイーとなり、タイはパタヤを拠点にブログ”SEKATABI”を運営しているゆーたろくんにインタビューを敢行しました。

付き合いは長くないですが、ていうかまだ実際には会ったこともないのに「ゆーたろす」「さがやんパイセン」と呼び合う仲の僕ら。(どんな仲だ)

いつもSkypeやFBメッセンジャーで熱くブログ語り(?)をしてくれる彼に、同世代海外ブロガー、そして世界の全然違うところで全く違う考え方を持った人間として、色々聞かせてもらっちゃいました。

自己紹介

じゃあまずは簡単な自己紹介からお願いします。

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SEKATABI主宰のゆーたろです。北九州市出身の27歳。基本的にタイのリゾート地パタヤを拠点とし、かと思えばよく地元に戻ってきたりも。(たまに大分・東京など)

SEKATABIではタイを中心に海外旅行情報やノマド旅行術などを発信中です。

で・・・彼女は・・・

タイ人です(笑)

ありがとうございます(笑)

ブログについて

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ブログを始めたきっかけ

じゃあまず、ゆーたろくんがブログ”SEKATABI”を始めたきっかけを教えて下さい。

沖縄で働いていたときに、会社のイベントでパワーブロガーさんを何名かお呼びしたことがあったんです。
そのときに初めてブロガーという職業を知り、すごく興味を惹かれました。

どういう部分に?

好きなときに好きなところへ行って好きなことを書くというライフスタイルに、ですね。
皆さん本当に輝いていたことを今でも忘れません。
その時に何となくブログを初めて今に至ります。

※その時に来られていたのが、またよしれいさん(@Saybos)・うしぎゅーさん(@ushigyu)・アスカさん(@asuka_xp)・HAYAさん(@haya1111)

PV

なるほど。そんななんとなく始めたブログの今のPV状況について教えてもらっていい?

今は9万PV弱をうろうろしている感じですね。過去最高も同じくらいです。今年中に10万PVに到達すれば飛び跳ねて喜びますので、皆さん応援のほど宜しくお願い申し上げます(笑)。

安定して10万超えるようになりたいよね。うちもよろしくお願いします。(笑)

ブログを始めてよかったこと

ブログを始めて良かったなぁって感じることある?

さがやんパイセンをはじめ、多くのブロガーさんとお友だちになれたことです。また、少なからずファンがいてくれることは大きな喜びです。普通に生活していたら、絶対に僕なんかムシされていますからね(笑)

自己評価低すぎでしょ(笑)でも言いたいことはわかる。

あとは、少しずつブログから収益が上がっていますのでライフラインにもなっています。「ブログを書いていたらとりあえず生きていける」という自信はスゴく大きいですね。
おかげであまり人目を気にしなくなりました。

思い入れのある記事三選

そんなゆうたろうくんのSEKATABIですが、今までで書いた記事の中で思い入れのあるものを三つ教えて下さい。

SEKATABIで1番最初にアップした記事です。読み返してみるとクソみたいな(笑)記事ですが、これが僕のブロガーとしての原点だと思うとスゴく感慨深いものがありますね。僕もこんなクソから始まりましたので、皆さんもぜひ勇気を出してブログをスタートされてみて下さい!

さがやんパイセンや他の海外ブロガーさん合同で書いた初めての記事。反響が良かったことも嬉しいのですが、なんかブロガー仲間でワイワイやれたことがスゴく楽しかったんですよね。1度もお会いしたことないメンバーが大半ですが、「ブログ」という1つのツールで繋がっていると思うとブログって本当に素敵だなって思えてきます。

僕の考え方がスゴく出ているなって我ながら思ってしまう記事。88年世代ってよく「意識高い系」って言われますが、僕はそんなこと全然ない(笑)。仕事もそこそこに、毎日家族で楽しくワイワイ生活できればそれだけで満足なんです。そのためには、もちろん今を頑張らないといけませんけどね。

自分の最初の記事を持ってくる勇気にまずは乾杯。(ちなみに僕は初記事はお蔵入りしました笑)
一緒に書いた記事は、面白かったよね。世界の色んなところにいるブロガーが同じテーマについて書くって、ありそうであまりなかったし。これもまたやりたいよね。
三番目の記事は、すごく裕太郎くんらしいと思うし、共感もする。

色んな生き方、働き方の提案をしていけるのは、レールを外れた僕らだからこそ出来ることだしね。

影響を受けたブロガー・書籍

そんなゆうたろうくんですがブログやる上で影響を受けたブロガーさんといえば?

純粋なブロガーとして現在進行形で影響を受けているのは、アスカさんですかね。アスカさんって本当にブログ(書くこと)が好きですよね。愛していると言ってもいいくらい。また、夫婦そろって楽しんでいる感じに僕はスゴく共感しています。

確かにアスカさんのブログって本当に楽しそうな雰囲気が伝わってくるよね。書いている内容もものすごいニッチで普段なら興味ないトピックも多いんだけど、なんか読んでしまう。
ちなみに、影響を受けた本とかもある?

いろいろな本を読みますが、たぶん幼少期の頃が1番影響を受けているんではないでしょうか。
意外に思うかもしれませんが、実は文学少年だったんです。
中でも三島由紀夫さんと太宰治さんの生き様にはかなり影響を受けていて、全く両極端な2人の考え方のどちらともが僕は大好きです。

うん、意外。しかもまさか三島と太宰なんて。どういうところが好きなの?

例えば、「武士道とは死ぬことと見つけたり(実際には『葉隠』の一節ですが、三島さんがよく引用していました)」という言葉に触発されて30歳までには自害するとか言ってみたり。またあるときは、太宰治さんの『人間失格』を読んで20代で愛する人と心中するとか企んだり。

厨二病かよ!と言いたいところだけど、自分もかつて憧れていたカート・コバーンやシド・ヴィシャスに自分を重ねて「多分20代で死ぬな、俺」とか思ってたからすごくよくわかる(笑)

ありますよね(笑)まあ、実際にはもちろん死なないのですが影響されやすいタイプなんですよね。
そのころからやっぱり文章に触れることが大好きで、作文コンクールとかは目を輝かせて書いていた気がします。一度も当選しませんでしたが(笑)。

今後の目標

じゃあもともと文章を書くこと自体はすごく好きなんだね。
ブログにおける今後の目標はどんな感じでしょうか。

直近の目標は、月間10万PVですね。でもこれがなかなか難しい。僕より後に始めたブロガーさんがすんなり10万PVを超えているのを見るといつも愕然としてしまいます。

うわーめっちゃあるあるだわそれ。(笑)

ですが、僕はマイペースなので今までどおり記事を書いていくだけですけどね。長期的には、ブログを通してブログに頼らない自分を作っていけたらと思っています。何か矛盾しているように思われるかもしれませんが、それが僕の理想であり目標です。

ブログを通してブログを頼らない自分を作る—いい表現頂きました!それ使っていい?(笑)

じゃあ今から商標登録してきます☆

Σ(´Д`lll)!!

タイの在住期間と、タイの印象

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じゃあここからは、ゆーたろくんがよく言う「第二の故郷」でもあるタイについて伺わせてもらいます。
タイの在住期間ってどれくらいだっけ?

在住期間と言われるとスゴく難しいですね。学生中も1年間いましたし、仕事を始めてからは2年弱くらいは在住しています。それ以外でも何度も訪れていますので、合わせて3年ちょっとくらいにしておきましょうか。最も今は日本に一時帰国していますが、タイと繋がっているという意味では現在進行形で住んでいる感覚ですね(笑)

本当にタイ好きだよね。なんでタイに行こうと思ったの?

僕がタイを選んだ理由は、スゴく下世話な話ですが、タイ人女性が可愛かったから(笑)
高校生のときオープンキャンパスで僕らを案内してくれたのが、タイ人の可愛い先輩だったんです。
そのときから、僕はどこにあるかも分からないタイ(厳密にはタイ人)に恋い焦がれるようになりました。実際に大学在学中には何度もタイに訪れています(と言っても真面目にNGO活動とかしてました。)

そんなこんなで今では住みついちゃうくらい大好きな国です。

本当に下世話だった(笑)でもそこまでゆうたろうくんを行動させたその先輩は、相当魅力的だったんだろうね。ゆうたろうくんの行動力にもビビるけど、その先輩に会ってみたい(笑)

で、実際に住んでみてゆーたろくんのタイに対する印象ってどう?

タイはゆったりとした時間が流ていて、僕の性格に本当に合っていると思います。バンコクはいろいろとシンドいですが・・・。

バンコクは日本人も多いから、人間関係も大変そうだよね。
タイに来てみて、これは良かったな、楽しかったな、って思うことある?

タイに来て良かったと思うことは、純粋に居心地良いところですかね。
タイ人の適当さ加減がスゴく僕に合っています(笑)

また楽しいと感じることは、日本だったら体験しないような経験が出来るところ。例えば、1人でタイ国内を横断したり農村地でホームステイをしてみたり。
物価が安いのもありますが「思いたったら即行動」を可能にしてくれる独特な雰囲気がありますよね。

アメリカ人も適当な人が多いからすごくわかるけど、日本人って本当にきっちりしてるもんね。「思い立ったら即行動」に関してはゆうたろうくん自身の行動力の高さによるところが大きい気もするけど!(笑)

タイ人の彼女について

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さて、SEKATABI読者の間ではおなじみ、ゆーたろくんの彼女について聞かせてもらっていいですか。

ぶっ込んできましたね(笑)

今までのはこれ聞くための前振りだから(笑)

恥ずかしいですが、今の彼女はパタヤで知り合いました。前職でたまたま訪れたオフィスで働いていたんですよね。何となく可愛い子だなと思って、後でSMSでも送ろうと名刺交換をしたのが始まりです。

取引先の女性社員か。なんかこう、グッとくるものがあるね。

次の週にも仕事でパタヤに行く機会がありましたので、そのときは早速夕食を一緒に食べました。と言っても、彼女の友だちもいたので2人きりではなかったですが。でも、逆にそれが好印象で直ぐに打ち解けましたね。

え、友達連れてきたのに好印象だったの?

初対面なのにひょこひょこ1人でくる女性ってイヤじゃないですか?

むしろ1人で来てくれと思っちゃう僕は(笑) でも結果、それからお付き合いに至ると。

普通だったらそうなんですが、僕はおしとやかで控えめな女性こそが本当のタイ女性だと信じていますので(笑)

その後はもちろん2人きりで食餌行ったり、旅行行ったり(日本も2度一緒に旅しました)でどんどん仲良くなってます。今では素の僕を全て出せる唯一無二の存在ですね。

よく喧嘩もしたりしますが、本当に良いパートナーです。

・・・ってなんか、言いながら赤面ものですわ・・・(笑)

いい話だねぇ。人生何が起こるかわからないから一応聞かせてもらいたいんだけど、タイ人女性と付き合うための秘訣とかある?

ズバリと言われると難しいんですが、強いて言えば「タイ人」として特別視するんじゃなく、1人の「女性」だと思って接した方がいい、ですかね。テクニカルなことで言えば、以前書いた記事に詳しく書いてるのでそちらをご覧下さい(笑)

とりあえず秒速でEvernoteに保存しました。
ちなみに、彼女とももう結婚の話が進んでるとか!?

はい、早ければ来年末には結婚式をあげられたらなと企んでいます。ただし、僕がもう少し稼げるようにならないとダメですが・・。てか僕の恋話はどうでも良いので、さがやんパイセンの恋愛事情をぜひこの場で発表して下さい!

SAGATの印象

絶対嫌だ!(笑)かずさんにしろゆーたろくんにしろおのださん(@kankeri02)にしろ、ブログで恋愛事情とかパートナーの話晒せるのマジで凄いと思う。
自分は失恋した時のリスクとか色々考えてしまうし・・・ってなんの話やねん!
最後に、かずさんに習って、僕の印象を聞かせてもらってもいいですか。

意外にも(?)1度もお会いしたことないのですが、気の合うお兄ちゃん的存在ですね。すっごくイケメンで(原文ママ)、たぶんすっごく遊んでいるんだと思うのですが全然そんな素振りを見せてくれません。今度、内緒で教えて下さいね。

遊んでへんわ!!(笑)
でもまた今度、機会があればリアルで飲みに行きましょう。僕の恋愛事情はその時にでも(笑)

ゆうたろうくん、今日は本当にありがとうございました!

編集後記

いかがだったでしょうか、海外ブロガー合同企画リレーインタビュー vol.2 Thai(Pataya)編。

知ってた様で意外と知らなかった彼の一面が見れて、さらにブログに起こす過程で彼の記事を改めて読んだりしながら、当たり前なんだけど同じ人間でもこんなに違うんだなぁ、なんてしみじみ思ってしまいました。

かずさんも書いてましたが、国境を超えた全く違う環境にいる人間がこうして繋がり、果てはこんな企画を一緒に出来ることが、まさにブログの真髄のような気がします。

インタビューは主にFBのメッセンジャーを通してなんどもやり取りしたんですが、意外とそれっぽく形になるもんですね。

さて、次はゆーたろくんが一体誰にインタビューするのやら・・・?

彼のSEKATABIを、要チェックでお願いします!

超重要ブックマーク必携参考記事

僕がインタビューされたまえはらかずひろさんの記事はこちら