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伝える力を伸ばしたい。文章力を上げるためにこれから3つのことを始めて、1つのことを辞めます。

Magazines desk work workspace copy

ここ最近切に思うのが、”僕は文章を書くのが好きだ”ということ。

思えば無意識のうちにいつも何か文章を書いてるんです。
地下鉄の中ではスマホでゲームじゃなくノートアプリで文章を書いているし、本を読んで良い言葉に出会ったらすぐにメモしてそこから発展してどんどん書いてしまうし、映画やドラマを見ながらパソコンを開いていることもしょっちゅう。

一体なんの文章を書いてるのかと聞かれたら、例えばブログの下書きだったり、メールだったり、何気無い日記のようなものだったり、あるいは頭の中にあるものを整理するため(の乱雑な書き出し)だったり。

先日カフェにスマホ持っていくのを忘れた時も、頭の中に浮かんだものを書き留めたくって思わず一緒にいた友人にペンを借りてその場でナプキンに書いたり。

「書く」という行為が、自分の中での安定剤というか、浄化作業のような役割を果たしているんでしょうか。
とにかく書いてると落ち着くんです。クスリみたいですね。

でも、なかなか一つの完成した文として成立しないんです。

ことブログの記事だったりすると、ノウハウ系やレビュー系、あるいは最初からテーマを決めているものならまだしも、自分の中でぽっと出てきた思いだったり考え、意見を、綺麗な形でまとめることがどうも上手くない。

というわけで、自分の中にある思いをしっかりとアウトプットできるようにするために、文章力—文章のレベルという意味でなく、自分の中にあるものを正確に言語化する力の意—を上げるために3つのことを始め、ある1つのことを辞めようと思います。

多様な文章を”本”で読む

まず一つ目ですが、インプットの質を変えようというもの。

ここ最近、ネットニュースや人のブログは毎日結構な量を読んでいるのですが、一冊の”本”という形でのインプットが少なかったので、そちらをメインに増やしていきます。

紙の本も何冊か積んであるし、Kindleの中にもたくさんの未読本が溜まっているので、まずはそれらの消化を積極的に行っていきます。

また特定のジャンルに絞らず、小説やエッセイ、参考書、ノウハウ本など、色々なジャンルを読みながら、「人に伝える」という点に注目して読みます。

単に本がくれる知識だけでなく、ジャンルごとの伝え方の違い、手法などを何か盗みたい。

一冊書き移す

何か一冊決めて、毎日少しずつ書き写してみようかな、と考えています。

バクマン!という漫画で、主人公が漫画を100ページずつ描き写す、みたいなのがありましたが、あれの文章版。

映画版超面白かった。

今週中に誰の本を写すか決めようと思っているのですが、オススメが何かあれば教えてください。

個人的には、文章の綺麗な人のエッセイがいいかなぁ、と思っています。

毎日書く

短くても良いので極力ブログを毎日更新するように努めます。

とにかく、人目に文章を晒す機会を意識的に増やすことで、「伝える」ということに強くフォーカスします。

またパターンを決めずに今後は、記事にあわせてスタイルを変えます。(「です・ます」と「だ・である」など。)
自分の中から一番出しやすい形で書くほうが、言語化はおそらくスムーズにいくと思うので。

好きな人を追いかけるのを辞めます

そして最後に辞めることを一つ。

恋愛の話ではないです。(笑)

ここではあえて明記しませんが、この人の文章好きだなぁ〜。この人みたいな文章が書きたいなぁ〜。って思うブロガーさんが何人かいるので、その人たちのブログを追いかけるの辞めます。

具体的にそれがどういう効果があるのかはわかりませんが、その人たちのブログって、読んで学ぶことが多い反面、年も近い分読んでて悔しくなってしまったり、なんか変にもやもやしたり、自分の書いているものに自信がなくなってしまったりしてしまいます。
もちろん自分が考えすぎなだけだとも思いますが、自分の精神状態的にあまりよろしくない。

出来れば、自分はこういうスタンスだ、という自信、自分の型、みたいなのをもう一度作り直せるまでは、しばらくはそういう好きなブログを読むのを控えたい。

そう思った次第です。

というわけで、文章力養成期間開始。

Hands coffee cup apple copy

ゴールはいつかわかりませんが、とりあえず主観で最近言いたいこと伝わってんな〜!と感じるまで。

精進します。

“文章力”に関する評価の高い本たち

この辺りの本も読んでみようと思います。

電子書籍がないものもあるのが悔しい。

そんな感じで。