GARMIN vivofit3レビュー。Jawbone UP3から乗り換えたメリット・デメリット

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ぼくのフリーランスライフの最大の敵は、不規則な生活。

拠点は佐用町にあるものの、一週間以上同じ場所で寝ることはまれで、睡眠のクオリティもなかなか一定に保てません。

それに加えて移動は車ばかり。運動不足は日々悪化。

そういう生活習慣を見直すために、ウェアラブルデバイス(フィットネストラッカー)、GARMIN vivofit3を取り入れることにしました

と言っても実はこれよりも前から、JawboneのUP24、UP3を使ってきた経緯があるのですが、なぜぼくがUP3からvivofit3に乗り換えたのかの理由と、その上でのメリット・デメリットをご紹介したいと思います。

GARMIN vivofit 3を選んだワケ

そもそもUP3を持っていたのにvivofit3に乗り換えた理由は、UP3が壊れたから(笑)

UP3、比較的丈夫だなぁと思っていたんですが、ベルトの根元のゴムが少しずつ裂けてきて、最後には中の配線まで到達して完全に沈黙してしまいました。

そこから半年ほどはウェアラブルデバイスそのものがご無沙汰だったのですが、先日自転車のイベントに関わった際、サイクリストの皆様がGARMINデバイスを体調管理に活用しているのを見て、ウェアラブル熱、再燃。

再購入するのは使い慣れたUP3でもよかったのですが、どうせなら別のものも試してみたくなり、いくつかのウェラブルデバイスを検討しました。

そして最終的に選んだのがサイクリストの皆さんご用達ブランドGARMINのvivofit3。

GPS機器のリーディングカンパニーを自称するGARMINは、アスリートの利用者も多いことから、その情報精度の高さに定評があります。

その中でも一般向けでコストパフォーマンスがもっとも良さげだったのがこのvivofit3でした。

開封レビュー

というわけで、購入後Amazonから届いたダンボールを開けて、パッケージとご対面。

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多くのデバイスを発売してきた実績もあって、パッケージが洗練されています。かっこいい。

裏側には多国語の解説も。

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中をみてみます。

左から、ユーザー登録の案内、本体、そして説明書。

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ユーザー登録をすれば、一年間のメーカー保障があるそう。
ただし購入後30日以内にしなくてはならないとか。(ぼくは忘れてました笑)

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そしていよいよ本体へ。

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スクリーン部には保護用シールが貼ってあります。

持ってみて感じたのは、とにかく軽い。

実際に測ったわけではありませんが、体感的にはUP3よりも軽く感じました。

ベルト部分。

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このように、ダイヤル式になっています。

赤い部分が見えているときは、アンロック状態。

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装着して、赤い部分が見えなくなるよう回せば、しっかりと固定されてベルトが外れなくなる仕様です。

これはロックしている状態。

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真ん中の部分が斜めになって、引っかかるようになってるんですね。

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iPhoneとの接続

vivofit3は、それ単体では本来の性能を活かせません。

その性能を最大限に活かすためには、GARMIN Connectというアプリを利用します。

Garmin Connect™ Mobile

Garmin Connect™ Mobile
開発元:Garmin
無料
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GARMIN Connectを起動するとまずは新規登録。

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各種SNSアカウントを利用して簡易登録も可能。

続けて使用しているデバイスも登録。

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自分の使っているデバイスを見つけたら、自身のデータを入力した後、ペアリングです。

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ペアリングは、アプリと本体を通信させて行います。

本体を長押ししてPAIRと表示されたら離します。

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無事に接続できていれば、このようにセットアップが成功します。

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順番が前後するかもしれませんが、本体とアプリで番号の確認動作がありました。

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これで無事にアプリと本体が接続されました。

GARMIN Connectの使い方

GARMIN Connectを初めて使うときは、このようなガイダンスが表示されます。

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基本的には右上からメニューを選んだり、左右のスワイプで画面切り替えです。

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表示される画面には、その日歩いた歩数であったり、睡眠のデータなどが記録されます。

またMove IQというシステムによって実際の動作を判定し、自動的にジャンルで記憶してくれたりも。

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Move IQに対応しているアクティビティは、ウォーキング、ランニング、サイクリング、スイミング、そして器具使用トレーニングなど。

いちいちアクティビティごとに自分で切り替える必要がないのは便利ですね。

着けてみた

無事にペアリングも終わったので、装着してみました。

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実際つけてみると思った以上に装着感がなく、すごく自然に馴染みます。

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軽く、またベルトも比較的柔らかい素材なので手首にも違和感がありません。

ベルトもしっかり固定。

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余りの部分を止めるものがないので、上の写真のようにはみ出ちゃったりもしますが普通に動かす分には全然きになりません。

また、このベルトは交換することができます。

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公式が発売しているものだけでなく、他の会社が出している全く違うデザインのベルトなどもあるので、ファッションに合わせてずっとつけておくことができます。

GARMIN vivofit3のいいところ

ここからは一ヶ月ほど使用した感想をJawbone UP3と比較して紹介していきます。

モニター&時計がある

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UP3を使っていた頃はそもそも画面表示がなかったので、アプリを見なければ何も見れない状態でしたが、このvivofit3はボタン一つの操作だけで、基本的な情報は全てモニターで見ることができます。

時間や日付はもちろん、今日は何歩歩いたのかなどをすぐチェックできるのは嬉しいかったです。

充電が一年持つ

定期的に充電が必要だったUP3に対し、このvivofit3は充電が不要です。

というのも基本的には電池交換式で、充電も約一年もつとのこと。

この充電不要というのは意外と大きくて、実際UP3は肝心な時に充電が切れていたり、充電のためにその日の睡眠を計測できなかったりと、充電によるストレスが時々ありました。

しかしvivofit3であれば、もうずっと付けっ放しでも電池を気にする必要がありません。

防水である

また、生活防水を備えているのもつけっ放しでいられるもう一つの理由。

これでお風呂だろうがプールだろうが、ずっと付けっ放しで大丈夫です。

なんだったらスイミングだってMove IQで計測できますしね。

ベルトがちゃんと固定できる

また、ダイヤル式のベルト固定機能のおかげでそう簡単には外れません。

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UP3はこのベルトの固定システムが酷くて、あまりにも外れることが多いので公式で専用のクリップを配布したほどです。

ただ、vivofit3がマシとはいえこれでも外れてしまったなどの報告もあります。

心配な方は、やはり先ほど紹介したようなバックル式のベルトに取り替えるのも一つかもしれません。

GARMIN vivofit3の残念なところ

と、いいところばかりではありません。

何点か不満な点もあるのでそこはフェアに紹介しておきます。

心拍数を計測できない

UP3が(睡眠中のみですが)心拍数を測ることができたのに対し、vivofit3は心拍数計測機能そのものがありません。

ただしアプリ内には項目があり、一体どういうことかと思ったら別の機器を購入しなくてはいけないようです。

そういえば友達の自転車乗りもウェアの下にこんなん着けてたな。

振動しない

実際に動作する部分が非常に小さいことからも想像できる通り、振動機能はありません。

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一応アラーム機能のようなものは付いていますが、これもピピっと音が鳴るだけで、UP3のように振動して知らせてくれたりはしません。

実はUP3の振動機能には結構助けられることも多くて、そういう意味ではこの振動機能がないのはちょっと寂しいなぁという感じ。実用性には全く影響ありませんけどね。

同期が自動じゃない

GARMIN Connectアプリを使ってデータを見ることができると先ほど紹介しましたが、このデータ、自動では同期してくれません。

本体長押しからSYNC表示で離すことで、GARMIN Connectへと情報がいく仕組みになっており、ちょっと「今の状態を〜」とすぐさまアプリを開いて見ることができないのです。

UP3は自分で指定したスパンで情報を自動同期してくれていたので、それに慣れていたぼくとしては、この仕様は若干不満でした。

それでも買ってよかったGARMIN vivofit3

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ちょっと不満なところもいくつかあるvivofit3ですが、腕時計として、万歩計として、睡眠トラッカーとして、必要な役割はばっちりと果たしてくれています。

ちょっと見える歩数で「今日は歩き足りないな・・・」なんて考えさせてくれるのも嬉しい。

シンプルなデザインなので服装なども選びませんし、パソコン作業の邪魔にならないのも嬉しいですね。

トラッカーとしての精度も数値を見ている限りは問題なさそうですし、UP3のように完全にスマホに依存しない分、こちらの方がウェアラブル初心者向けのような気がします。

なにはともあれ、ぼくもこれで不規則で運動不足な生活を戒めたいと思います・・・。

そんな感じで。

紹介したアイテム

ぼくが買ったやつ

上位版(こっちは単体で心拍も測れます)

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