• Home
  • /
  • Webサービス
  • /
  • Flickrへの写真アップロードには、F-Stop(元Flicker1)が簡単快適!

Flickrへの写真アップロードには、F-Stop(元Flicker1)が簡単快適!

flickr1eyecatch
ブログの写真にはFlickrを愛用してます。

ブログに使う写真は全てFlickrに集約しているのですが、Macで画像をアップする時はF-Stop(元Flicker1)というFlickrクライアントアプリを使っています。

F-Stop(Flickr1)

カテゴリ:[ソーシャルネットワーキング][写真]

F-Stopは、元々Flicker1という名前で登場したクライアントアプリです。(自分はこの記事を書くまで名前が変わったこと知りませんでした・・・)

無料ながら、クライアントアプリとしては非常に優秀で、特に写真のアップロードをめちゃくちゃにラクにしてくれます。

F-Stopを使うメリット

Flickrログインの手間が省ける。

これは全員に当てはまるかわからないのですが、僕はFlickrをGoogleのアカウントで利用してます。
それ故か、毎回Flickrにアクセスするとログイン画面から始めなくてはなりません。

Googleでログイン、みたいな項目をクリックして確認画面、と数ステップ必要になります。

頻繁にアクセスするサービスだとこれが意外にストレスでしたが、これなら最初に認証してしまえばあとは再ログイン必要ないので、超快適です。

写真管理がスムーズになる

MacのFinderライクなインターフェースなので、操作も簡単楽々。

アプリ自体の立ち上がり及び動作も軽くて早くてストレスフリー。
僕だけかもしれませんが、Flikrの本サイトは非常に重くて動作が遅い・・・。

PhotosetやGroupはもちろん、Privacy設定もしっかり出来るのでおすすめ。

簡単な使い方

セットアップ方法

AppStoreよりアプリをダウンロード

カテゴリ:[ソーシャルネットワーキング][写真]

初めに起動すると、自動でブラウザが立ち上がり、Flickrで認証を必要とされるのでそのままログイン→認証してください。(Authorized なんとか〜ってやつ)

これでメイン画面に自分の写真のデータが表示されれば成功。

アップロードの仕方

簡単なアップロード方法を紹介します。

左のメニューでUploadをクリックすると、アップロード画面に。

▼の位置に、アップしたい写真を選んで放り込みます。(複数選択可)

Flickr1
▼画像登録完了
Flickr1
▼様々な設定項目があるので、好みに設定していきます。
Flickr1
▼僕の場合はこんな感じで設定してます。(ブログにアップ用なのでPrivacy SettingはPublicに。)
Flickr1
▼アップロード完了しました。
Flickr1
▼再び左のメニューからLight Tableをクリックで自分のデータを表示。
Flickr1

先ほど作ったPhotosetの名前がちゃんと出てきてます。

▼フォルダを開いてみると…
Flickr1
完了!

その他の機能

自分は主にアップロードをメインに使ってますが、その他にも

  • スライドショー機能
  • 指定した写真のダウンロード機能
  • Twitterへの投稿機能
  • などなど、かなりの多機能っぷり。

    あえて出来ないことを言えば、写真へのタグ付けと著作権設定でしょうか。
    (アップした写真のライセンスは自動的にNone (All rights reserved)=”コピー禁止”となります)

    ブログ用写真しかアップしないアカウントなので、これに関しては特に不便は感じてません。

    まとめ

    Flickrはサービスはすばらしいです。
    が、僕と同じようにサイトの使いやすさはイマイチ、不満だ、とお考えの方には、このF-Stopを導入するのをおすすめします。

    そんな感じで!

    ほなまた!

    この記事の更新に使用したアプリ

    カテゴリ:[ソーシャルネットワーキング][仕事効率化]
    カテゴリ:[仕事効率化][グラフィック&デザイン]