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ヘルシンキ空港でsimカード購入。dnaなら買ってすぐその場で使える!

Finland sim dna4

フィンランドでプリペイドSIMを使うのは意外と簡単でした。

日本一時帰国に際して、ニューヨークからあえてヘルシンキ経由で帰ったのですが、現地で会う予定をしていたおのださん(@kankeri02)と確実に連絡を取るために、フィンランドのSIMカードを購入しました!

僕が購入したのはdna社のものだったのですが、空港内のKIOSKで簡単に購入&アクティベート出来たので、ご紹介します:)

まずはKIOSKへ

入国審査を抜けてウロウロしてたら、偶然発見。
KIOSK(キオスク)自体は空港に何個かあるみたいで、多分どの店舗にでも売ってます。

Finland sim dna1

レジカウンターで「Can I get a SIM card?」とかなんか言えば(適当・笑)、店員さんもすぐに出してくれます。

Finland sim dna2

以前調べたところ、通信会社がいくつかあるとのことだったんですが、店員さんは有無を言わさずこれを出してきたので、他の会社の取り扱いとかはないのかな?

料金

値段は7.9ユーロ。(1ユーロ140円計算で1105円くらい)
ネットでは4.9ユーロという情報もあったけれど、7.9ユーロでした。残念。

公式サイトの情報が少しわかりにくいんですが、1日1.9ユーロで使い放題。買った時には7ユーロ分チャージされてるそう。

チャージの分がなくなれば、同じようにKioskに行ってチャージできるらしい。

ちなみに4G回線に対応してます。

アクティベート

で、肝心のアクティベートですが死ぬほど簡単でした。
※僕が使用しているのはiPhone 6Plusです。

まずはパッケージを開きます。

Finland sim dna3

カードを取り出して

Finland sim dna4

ここからSIMカードを切り離します。
3種類のSIMカードのサイズに切り取り線が付いていて、用具不要です。

一番小さいナノsimのサイズに取り外し、iPhone本体に挿入します。

iPhoneのSIMの取り出しには先の細いものが必要なので、専用のピンや針のようなものを用意しとくとように。(ただし機内持ち込みに引っかからないように)

カードを挿入すると、以下のような表示が。

Finland sim dna5

ここでOKを押すと、何も起こらず、表示も再び出てこないので、SIMカードを挿し直してください。
ロック解除を押すと、PINナンバーの入力画面が出てきます。

このPINナンバーは、カードの裏面にあります。

Finland sim dna6

右下の銀色の右下の部分を削ると、番号が表示されるので、上の番号を入力するだけ。

以上で設定は完了し、少し間が空いて登録完了のSMSが届きました。

Finland sim dna7

14600の番号にENGと送れば英語に設定できることなどが書かれています。
自分は特に何も設定しませんでした。

まとめ

これだけ簡単で手早くインターネットが使用可能なdna。

ただ、フィンランドって結構どこにでもフリーWiFiがあって、短期滞在かつそれほど携帯使わない人なら、別にいらない気もします。→街中でWiFi探すのは意外と苦労しました!やっぱり持ってた方がいいと思います。

旅先では何があるかわからないので、やはり通信手段はしっかり確保しておきたいものです。

皆さんがフィンランドに行く時の参考になれば幸いです:)

 
 
 
そんな感じで。

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カテゴリ:[ソーシャルネットワーキング][仕事効率化]