一年間Facebookの誕生日通知オフ。お祝いメッセージを一切送らなかったら、自分の誕生日はどうなるのか?(方法も紹介)

Woman street walking girl copy

Facebookの誕生日に関していろいろと思うことがあり、2013年の誕生日直後から一年間、Facebookの誕生日表示を丸一年非公開にしました。

Facebookの誕生日を非公開にして当日を迎えたら・・・。(方法も紹介)

まぁ、待っていたのは想像通りの悲劇で(爆)、あまりの切なさに再度公開しました。
なんとでも言ってくれ!

で、ちょっと思いついたのが
逆に自分は一年間、Facebookで友人の誕生日を祝わないのに誕生日公開してたらどうなるのだろう?
ということ。

前の企画と合わせて二年にも及ぶ壮大(?)なプロジェクトの「え?」な結果をお伝えします。

祝わなくても祝われるのか?

先の記事で僕はこんなことを言っていました。

それは、互いに積み上げてきた関係性なんてものがなんの意味もなさない、リマインダーによる上っ面だけのグリーティングです。

それに気付いた時、僕はFacebookで人に誕生日メッセージを書くことを辞めました。
本当に誕生日を祝いたい友人には、メールやLINEなどで個人的に連絡するように決めたのです。

そう、先の記事の一年前の時点(2013年の誕生日)で、僕は他の人へメッセージを書くのを辞めていました。

その上で、自身の誕生日を非公開にする理由をこのように述べています。

ただ、どれだけ自分が誕生日メッセージを書くのを辞めても、自分の誕生日が表示されている限り、その日を迎えれば心優しい皆さんが僕のタイムラインに誕生日メッセージを大量に投稿してくれるのです。

この時の僕の発想では、自分が書かなくても他の人は僕のタイムラインに投稿してくれるというもの。

しかし、果たして本当にそうなのでしょうか?

自分に何も与えない人間に対して何かを与えるなんて、それはもはや愛です。
本当に人はそんなに優しいのだろうか?

というわけで実験してみることにしました。

友人の誕生日通知をオフにする方法

まずはfacebookにログインし、右上の▼をクリックして設定を選びます。

Facebook  1

ページが変わったらお知らせを選択。

一般アカウント設定  1

お知らせからFacebookサイト編集を選択。

お知らせの設定 1  1

あとは開いたメニューから、誕生日の項目をオフにするだけ。

お知らせの設定  1

これで準備は整いました。

ルールの設定

先の記事の一年は、

  • 自分の誕生日は非公開
  • 一年間友人にメッセージを送らない
  • 親しい友人には個人的にFBを介さず祝いの言葉を送る

というスタンス。

そして今回は、

  • 自分の誕生日は公開
  • 一年間友人にメッセージを送らない。
  • 親しい友人には個人的にFBを介さず祝いの言葉を送る

でやってみました。

※但し、本当にお世話になった人や仲の良い友人に数名ほど、止むを得ず誕生日メッセージ投稿しました。(2~3人くらい)

そして一年後…

ガチで一年待ちました。
先の記事から合わせると、二年越しの壮大なプロジェクトです。

果たして結果は・・・?

過去を振り返りながら見ていきましょう。

2013年

二年前。この前の一年間は、

  • 自分の誕生日は公開
  • 一年間友人にメッセージを送る。(全員ではないが、そんなに親しくない人にも一応)

という、いわゆる一般的なスタンス。
で、結果は

Susumu Sagat Harada  1

44人。
2013年開始の段階での友人数は338人で、この一年間で97人友人が増えているので、おそらくこの誕生日のころ(7月)は間をとって380人らいと仮定すると

380÷44=8.636….

つまり、8,9人に1人に一人くらいの割合で、Facebook友達が僕のタイムラインに誕生日メッセージを送ってくれたことになります。

・・・あれ?思ってたより少ない・・・?(笑)

まぁ、Facebookは本当一回会っただけのうすーいつながりとかいっぱいいますからね!!(必死)

2014年

そしてそれから一年。
そうです。前の記事の時です。

ルールは先の通り

  • 自分の誕生日は非公開
  • 一年間友人にメッセージを送らない
  • 親しい友人には個人的にFBを介さず祝いの言葉を送る

で実施。

はい、0でした。

誕生日通知の威力を思い知った瞬間でしたね。

一応調べるために過去のタイムラインを遡って調べたんですが、そもそも表記すらなかったです。

2015年

そして昨年の誕生日。

これまたルールは先の通り、

  • 自分の誕生日は公開
  • 一年間友人にメッセージを送らない。
  • 親しい友人には個人的にFBを介さず祝いの言葉を送る

そして結果は・・・
Susumu Sagat Harada 1  1

47人。

あれ!?増えてる!!

…と思った人もいるかもしれません。
そうです。あれから二年。僕にもそれなりに(Facebook上で)友達が増えまして、なんとその数、現在(2016年1月現在)587人。とすれば、誕生日のころはおそらく530人くらいと推測して計算してみます。

530÷47=11.276…

つまり、11人に1人くらいの割合の人がメッセージをくれてるということ。

減ったけど、あまり減ってない。

ここで、30人に1人になっちゃいましたー!とかだとオチがつけれて良かったのですが、比率的にはあんまりパッとしない感じです。なんかこう、「ふーん」みたいな。

祝われたかどうかは関係ない?

この結果からわかったのは「そもそもFacebook上で誰に誕生日を祝われたかって実は皆んなあまり気にしていない」ということ。

僕がメッセージを送ろうが送るまいが、祝おうと思ってくれる人は祝ってくれるし、そう思わない人は祝わない。
そこに、こちらがメッセージを送ったかどうかってのはあまり関係ない。

言われてみれば確かに、いちいち誰がメッセージくれたかなんて覚えてませんよね。
僕も、本当に仲良い(と思ってる)友達ならまだしも、顔見知り程度の人からメッセージもらえたかどうかなんて正直考えてません。

ただ単純に、祝いたい、と思ってる人は祝うんだろうし、そもそもあんまり祝わないという層も一定数はいるはず。
友人数名に聞いてみたところ、そのほとんどが「仲良い友達の誕生日が通知されたら祝う」という意見がほとんどでした。

で考えてみたら、こっちからはメッセージを送ってないにもかかわらず、587人のうち47人もの人が自分に対して誕生日メッセージをくれた。11人に1人が程度の差はあれ僕を「祝いたい」と思ってくれたということなんですよね。

あれ、なんかちょっと感動してしまった。

結論

自分がメッセージを送ったかどうかってのは、正直それほど大きな影響があったわけではなかったみたいです。

ユーザー数との比率は云々なんて細かい話もあるので一応補足しておくと、一応Facebook利用者の数は増えてはいるみたいですが、実際その中のアクティブユーザーは減少傾向にあるようで(参考:Facebook登録者は増加するも利用者は減少? 若者離れ招く要因 – ライブドアニュース)、それを踏まえるとなおさらあまり影響がないのがわかります。

だからと言って、じゃあ祝わなくて良いんだ!っていうのもなんか違うくて、「無理に誕生日メッセージを送らない」と決めても、誰にも何にもメリットではない(なかった)ので、素直に祝いたいと思った人のことは祝えば良いよね、ってのが一年やってみた感想。

但し、Facebookの誕生日メッセージは公開されているので、「誰々にはメッセージ書いたくせに自分にはメッセージくれなかった」みたいな友達がいる人は、Facebook上での誕生日のやり取りそのものをやめて個人的に連絡するか、いっそ開き直って通知オフにするのが吉ですね。

ていうかまぁ所詮ただのSNSなので、各々好きに使えばいーやん、って言ってしまえばそれまでなんですけど。

SNSとうまく付き合いたい。

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