ノマドワーカーのどこでもオフィスセットを紹介。これさえあればどこでも仕事ができる!

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いわゆるノマドワーカーってやつです。原田です。

実際のところあまり動かずに仕事してたいし、なんだったらインターネットとか使わないような仕事の方が向いてそうな気がするんですが、気がついたらこんなことになっていました。
【フリーランス】独学でWebデザインを学び、仕事を得るまでの道のり

打ち合わせや出張の関係で主に関西圏を行ったり来たりしているのですが、出先で全く別のデザインの仕事をしたりしなくちゃいけないこともあります。

パソコン一つあれば・・・とは言いますが、ぶっちゃけそれ以外にも電源だったり接続機器だったりと、実際は結構必要なものが多かったり。

今回は、そんなぼくがこの半年間で厳選し愛用している「どこでもオフィスセット」をご紹介。
これさえあれば、電源と電波さえあればどこでも仕事ができるぜ!

概要

まずはざっくりとぼくの「どこでもオフィスセット」の全体像をご紹介。

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大雑把に見て、主に四つから成り立っています。

左から

この中で小物ポーチだけはカバンで別収納ですが、それ以外の三つ全てを収めているのは、ぼくの愛する無印良品の仕分けケース。
パラグライダークロス仕分けケース 黒・A4サイズ・ハードタイプ

本来ならばカッターシャツなどを入れるバッグインバッグなのですが、Macbook以下三つをまとめていれるのにちょうど良いサイズで、バックパック内のバッグインバッグとして活躍しています。

では一つずつ紹介していきましょう。

12インチ Macbook

2016年モデルの12インチ Macbook。
一部では無印Macbookなどとも呼ばれているこのMacbookシリーズ最軽量のマシンが、今のぼくのメインマシンです。

従来と少し違うキーボードの感覚に慣れるまでに少し時間がかかりますが、一度慣れてしまうともう他が使えなくなるくらい快適になってました。
これでブログ執筆から資料作成、デザイン、プレゼンまでなんでもやってます。

色はもちろんスペースグレイ

ガジェット固定ツール「GRID-IT」

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ぼくにとってはMacbookの相棒とも言えるこの「GRID-IT」は、A4サイズにガジェットをkまとめてしまえる、まさにぼくらのようなガジェット人間向きの一品。

不規則に配置されたゴムバンドによって様々な大きさのガジェットを自由に固定することができ、ある程度の厚さをキープできるので、Macbookで必要になる備品のほとんどをこちらに収納し、Macbookと重ねて持ち運んでいます。

主に収納しているのは、

などなど。

結構大量ですが、うまく収納すれば厚みも出ず、持ち運びも最高です。

ROHDIAのノート

基本の仕事はパソコンがメインですが、打ち合わせの時やアイデア出しの際にはよくノートを使います。

中でも、これまで使ってきた中で最も使いやすいのがROHDIA(ロディア)のノート。

縦開きなのでぼくのように左利きでも使いやすく、また一枚ずつミシン目が付いているので書いたら写真やスキャンで保存してすぐ捨てる、なんてこともできます。

ちなみにこのノートには常にパイロットのフリクションボールというボールペンを挟んでいます。

こちらのボールペンは、描きやすさもさることながら、書いた文字が消せるという優れもので、かれこれ5年くらいずっと愛用しています。

小物ポーチ

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最後は小物ポーチ。
ポーチ自体はフィンエアーのビジネスクラスにたまたま乗れた時にもらったマリメッコのもので、大きさがちょうどよかったのでそのまま使っています。

中に入っているのは

さらに最近ここに、プレゼン用USB-CtoVGAの変換アダプタ&VGAケーブルが仲間入りしました。

こちらのポーチはどちらかといえばいつも使うわけではないけど、たまにある「あれ持っといたらよかった!」というシチュエーションのための非常用アイテムたちです。

特に有線LAN変換用の上二つは、ビジネスホテルなどの有線環境などに行くと大活躍。電源数の少ないカフェなどではタップもとても役立ちます。

変換器やスポークはほぼ海外用ですが、念のために(笑)

メモリーカードはSD、miniSD含めて大量に持ちあるいているので、もう少し収納性の高いものを購入検討中です。

これだけあれば(割と)どこでも仕事ができる。

いかがだったでしょうか、ぼくの「どこでもオフィスセット」。
この一式があれば、電源と電波さえあればどこでもオフィスにしてしまうことができます。

ちなみにこちらの写真は、祖母が入院している病室。

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祖母がリハビリ疲れで寝ている間、見舞いついでにここに簡易オフィスを作って作業をしていました。

こんな風にしてどこでも仕事ができるよう、効率を考えて身の回りのものを揃えてはいますが、本音をいえばこういう時は仕事なんてせず、ゆっくり本でも読みたいところです・・・。

どこでも働けるというのはある意味、どんな時でも働かないと、ということの裏返しなんでしょうか。大変だぜフリーランス!

そんな感じで。

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