激安スキャナ、CanoScan LiDE110を購入しました!!

SPONSORED LINK




アメリカでデザイン学生やってます。

僕は空間デザインなるものを勉強してるのですが、学校の課題等で様々な情報をPCに取り込んで編集する機会が多くあります。
例えばプレゼン用の資料のために、雑誌の写真をパソコン上でコラージュを作ったり、あるいは自分がプロジェクトで利用する布や素材などのデータを、パワポで解説したり。

そうです、スキャナの使用頻度が非常に高いのです。
今までは、学校にあるもので何とかしのいでいたのですが、徐々に高まる使用頻度と、学校に数台しかないお陰で場合によっては列で待たなくてはならない事を考慮して、今回自宅にスキャナを購入することに決めました。

CanoScan LiDE110

今回僕が購入したのはこの、CanoScan LiDE110。
なんと脅威の$54.99。6千円以下です。
スキャナってそんな安いんですね今。

ちなみにAmazon.comでの評価が1015人レビューの☆4.5という凄まじい高評価でした。

調べてみたところ日本では未発売モデルのようです。
上位機種と思われるLiDE210は割と近い値段で機能も似てるみたい。

ちなみに、日本では下位機種であるはずの110の方が高いです。
多分手に入りにくいからでしょうが、そんなもののどこに需要があるんだろう。

ってことは日本国内にお住まいの皆様には、このレビュー一切需要が無い訳なんですが、ここはブロガーの性。
意味がなくても書きます。書きたいから。

開封の儀

LiDE110

▲届いた箱の軽さに、まずびっくりしました。
下手したら僕の古い方のMacbook Pro(Late 2010)より軽かったかも。

箱の向こう側で、Jack Whiteがじっと見つめている。

LiDE110

▲相変わらず、敷き詰められております。丁寧ですAmazonさん。

▼そして中からどーん!

LiDE110

箱から出す、その感覚が大好きです。

▼挟まれてるスキャナさん。

LiDE110

▼添付されていた説明書とかインストールディスクの類。

LiDE110

▼厳重に色々張られた本体さん登場です。

LiDE110

▼ロックを解除して下さい、の意味がまず分かりませんでしたが

LiDE110

その下の中国語?が松井にしか見えませんでした。
そうだ、このスキャナの名前は松井にしよう。
多分呼ばないけど。

で、ロックってなんかいなーと思って本体を舐め回すように見ていたら、
▼裏にありました。鍵マークついてるし、多分これでしょう。

LiDE110

▼開けたらこんな感じ。

LiDE110

別になんの変哲も無い、シンプルなスキャナさんでした。

試用の儀

とゆーわけで使ってみます。

▼まずはインストールディスクからMacにドライバを

LiDE110

と思ったら収録されてるバージョンが古くて対応してないから、Canonのオフィシャルサイトからダウンロードして下さいと。
なんぞそれ!

誰もいらんと思うけど一応貼っときますね。少しでも体裁を整えるために。

ちなみにこのスキャナ、電源がUSB供給なので電源要らず!

▼とゆーわけでセットアップ完了

LiDE110

ダンボーも喜んでいる。

▼ちなみに前の方にこんな感じで四つボタンがついてます。

LiDE110

説明書によると、それぞれのボタンを押すと

  • PDFスキャン?
  • オートスキャン?
  • コピー?
  • メール送信?
  • になるそうです。

    よくわからなかった(笑)ので、まずはシンプルなスキャンとおぼしきオートスキャンで挑戦▼

    LiDE110

    すると

    ▼イメージキャプチャが開きました。

    LiDE110

    なるほど、これは便利。
    じゃあ他のを押すとそれぞれ対応した機能が・・・
    と思って全部試したら、

    全部普通にイメージキャプチャが開きました。

    設定ミスなのか対応してないのかよくわかりませんが、まぁ自分でクリックすればなんとでもなるのであんまり気にしないでいきます。(解決せず)

    ▼で、実際にスキャンしてみる。

    LiDE110

    他の機種と比較していないのでわかりませんが、dpiをそれぞれ75,150,300でやってみました。

    ▼75dpi
    scantest

    ▼150dpi
    scantest

    ▼300dpi
    scantest

    スキャンしたのは、岩手県平泉にある、毛越寺のパンフレット。
    この夏に一人旅で行きました。
    素晴らしい場所です。超オススメ。

    って、これじゃあよくわかりませんね。

    ▼とゆーわけで拡大してみたのがこちら。
    LiDE110

    こんな感じです。
    だからなんだ、って話なんですけど。

    ちなみに蓋?の部分は可動式になっていて、これくらい分厚い本なら挟めます。▼
    LiDE110

    参考書や資料集からもスキャンしたいので、これは有り難い機能。

     
     
     

    まとめ

    自炊や本格的な写真のスキャンを目的としたわけではなく、あくまでも加工用資料のために購入したので、現状では満足です。
    何より軽いし電源要らずなので、必要なシチュエーションに合わせて簡単に動かせるのがいいですね。
    安価かつそれ程のクオリティを求めてない方には、おすすめです。

    日本には本モデルは売ってませんが、これの上位機種の220や、9000F MarkIIとかがありますね。

    ちなみに、巷で大人気のScanSnapがずーっと欲しいです。
    手に入れたら最後、溜まってる本や書類、全て駆逐してやる・・・!!

     
     
     
    そんな感じで。

     
     
     

    この記事の更新に使用したアプリ

    カテゴリ:[ソーシャルネットワーキング][仕事効率化]
    カテゴリ:[仕事効率化][グラフィック&デザイン]
    ↓このブログを書いた人↓

    SPONSORED LINK

    シェアしてもらえたらめっちゃ喜びます。

    LINE@発信中!

    就職経験無し、田舎暮らしのフリーランサーが、この不安だらけの世の中でいかに楽しく生き残るかについて書く「現代サバイバル論」をLINE@で発信しています!

    ブログでは見せない、ちょっと尖ったオピニオン発信中!