これで電池切れの心配なし!モバイルバッテリーANKER Astro 3Eレビュー

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これでiPhone電池切れ問題からおさらばです!

兼ねてからiPhone5唯一の弱点とも言える電池の弱さを補うために、モバイルバッテリーの導入を検討していました。

最初は、少し前に話題になったcheero Power Plus 2 10400mAhを狙っていたのですが、売り切れ続出かつ、アメリカからの購入は難しいということで見送り、それに代わる製品として、こいつに辿り着きました!

※今はこちらを使っています。
大人気のANKER Astro M3をゲット!これは現行モバイルバッテリーの完成型かもしれない。

開封レビュー

購入はもちろんamazon.com
ポチってから二日後にはもう届きました。

早速開封してみます。

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パッケージは至ってシンプル。

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今回購入に当たって重要なポイントの一つだった 10000mAhの文字が輝きます。

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10000mAhでiPhoneを約5回充電。
旅好きかつ移動が多いので念のために&本機そのものの充電回数の節約のためにこの数値以上を求めていました。

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18ヶ月もの保証もついています。

箱から取り出してみます。

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本体とポーチ。このポーチが、地味に嬉しかったりしますね。

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プラスチックのケースの下からは、保証書、説明書、あとは会社の名刺?のようなものと、反対側を付け替え可能なUSBコネクタ。

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気泡が浮きまくってる(笑)フィルムを剥がすと・・・

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つやつやのボディが登場。

2つのUSBポート

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購入に向けて第二のポイントであった、2つのUSB入力

ちなみに片方はapple、もう片方はAndroidと書いてありますが、それぞれしか対応してないわけではないようです。

英語表記の説明書によると

  • Androidポート:Andoiroid製品の殆どを、特殊な回路で最大3Aで充電。Apple製品はiOS5のみ(と書いてますが、手持ちのiPhone5-iOS6が充電出来るので、恐らくiOS5以上)。iPhoneをフルスピード充電、iPadを1.5Aで充電。
  • Appleポート:全てのiOSバージョンのapple製品を最大3Aで充電。iPhoneをフルスピード充電、iPadを1.0Aで充電。Androidの場合は0.5A。

Androidユーザーの方は、基本Androidポートメインになるので、そこらへんを気をつけて頂いた方がいいです。

ちなみに、二つのポートを同時に使うと、合計出力が3Aに調整されるので、充電時間が遅くなるので要注意です。

ってここまで読んで、説明書の後半に日本語バージョンがあることに気付きました。泣きたい。
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(ちょっと面白い日本語になってます)

ちなみに充電している機器が満タンになると、勝手に電源が落ちてくれる安心設計
無駄な放電がないから、有効活用できます。

▼本体の大きさはこんくらい
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iPhone5より一回り大きくて、厚さは1.5倍ってとこでしょうか。

ちなみに、前述のCheeroと比べるとやや軽くてやや薄いそうです。

本体の電池残量はこんな感じでLEDライトで教えてくれます。
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25%単位で4つのライトの光が設定されています。

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この状態だと、一つ目のが消えかかってるので多分80%くらいでしょうか。

使用感

一週間ほど使ってみての感想ですが、すこぶる快適です。

地下鉄の中などでiPhoneの充電がヤバいなーって時に、カバンからケーブルを繫いで充電しています。

そこそこの重量(約250g)がありますが、学校や通勤カバンに忍ばせておくには悪くないんじゃないでしょうか。ジーンズの後ろポケットとかに丁度入るサイズですし、そこからケーブルにつないだままiPhoneを操作出来るのが最高で、非常用電源としては文句ナシです。

まだモバイルバッテリーを購入されていない方はいかがでしょうか?

※こっちに乗り換えました大人気のANKER Astro M3をゲット!これは現行モバイルバッテリーの完成型かもしれない。

ANKER製品のお世話になってます

USB機器が4つ同時に急速充電できるAnker PowerPort 4は旅に欠かせないアイテムでした。

ニューヨークでノマドワーカーもどきな僕のカバンの中身はこんな感じです。