アメリカ横断、どうせやるなら三ヶ月やりたい。

SPONSORED LINK




Road sky clouds cloudy copy

アメリカ横断したい、ということについては以前にも書いた通りです。

これはもう、どうしようもない男のロマンです。
人に呆れられて、ため息つかれてもやります。幼い頃の夢だったし、一度きりの人生に、悔いを残さないために。

ただ、とりあえず横断すればいいってもんでもなくて。

調べてみると、最短三日くらいで横断出来るようです。

がそれじゃあなんの意味もありません。
やるなら最大三ヶ月。それが理想です。

なぜ三ヶ月なのか

三ヶ月。

これは別にぼくが三ヶ月として指定したわけではありません。
アメリカ横断に費やせる最大日数が三ヶ月が限界だからです。

日本人が観光ビザでアメリカに滞在出来る期間は最大三ヶ月と定められていて、これを超えてアメリカに滞在すると、不法滞在になってしまいます。

現在ぼくは学生ビザ(F-1ビザ)としてアメリカにいるのですが、学生ビザの有効期間五年間というのは学校に通っていることが条件。学校が終わってしまうと、そこから60日以内に出国しなくてはいけません。(この期間をグレースピリオドと言います。)
F-1ビザ?I-20?今更聞けないアメリカ留学の基礎知識。

つまり現状のぼくが一番長い期間横断するためには、

グレースピリオド中の60日間で旅に出て、どこかのタイミングで一度出国して観光ビザで入国し直す

という方法しかありません。

これだと最大150日間旅が出来ますが、相当リスクが高いです。というのも、タイミングが難しいのと、妙な場所で出入りすると入国審査で怪しまれる可能性があるので、やはり3ヶ月が一番綺麗かな、と。

何も悪いことはしてないですが、直近の入国審査で二回連続で引っかかっており、グレースピリオドを限界まで使って再入国するという上の方法は相当リスクが高い気がします。


※この後やっぱり連れて行かれました。何も問題なくすぐクリアできましたが。

むしろ、グレースピリオド上の60日間を利用して旅をするのが、入国審査のリスクを避けられるので安心ではあります。

でも、本音を言えば1年くらいかけて横断したいです。

どうやって生活するのか

しかして、一ヶ月にしろ150日にしろ、そんな長期間もどうやってに生きていくのか。

一応道中は今まで貯めたお金(たかが知れてますが)と、このブログの収入と、オンラインで出来るライターやデザインのお仕事などをぽつぽつ受注しながら、とにかく節約しながら生きていこうと思っています。

正直、お金を使わない生活には慣れている(笑)ので、行ってしまえばなんとかなるはず。

一番ネックになる宿泊はアメリカ各地にいる友人宅、あるいは車中泊などで抑えようと思っています。

でも何よりまずは、レンタカー代や備品代など最初に必要な資金をクリアしないとですね。

頑張ります。

やります。アメリカ横断。

アメリカ横断したい。

門真の免許センターで国際免許を取ってきました。

↓このブログを書いた人↓

SPONSORED LINK

シェアしてもらえたらめっちゃ喜びます。

LINE@発信中!

就職経験無し、田舎暮らしのフリーランサーが、この不安だらけの世の中でいかに楽しく生き残るかについて書く「現代サバイバル論」をLINE@で発信しています!

ブログでは見せない、ちょっと尖ったオピニオン発信中!